【Makuakeで目標達成率1000%超!】業務効率と健康を考えたパフォーマンス型キーボード「MOTHWING(モスウィング)」が8月16日(水)より発売開始。

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株式会社AnyCraft(本社:東京都渋谷区、代表取締役:河信治樹)は、業務効率と健康を考えたフォーマンス型キーボード「MOTHWING(モスウイング)」を、2023年8月16日(水)より販売開始いたします。

構想から2年を経て誕生した本製品は、開発者自身が毎日のように悩まされる肩への負担を軽減したいという思いから始まりました。応援購入サービス「Makuake」での先行販売では、目標金額1000%超で達成いたしました。

  • プロダクト開発の背景

 昨今、健康問題が理由で本来の生産性が低下している状態「プレゼンティーズム」が社会問題の一つにもなっています。2021年に一般社団法人日本リカバリー協会が10万人を対象に行った調査(※1)では、首筋・肩こりを抱えている人が72.5%、特に働き盛りの30代〜40代が75.3%と最も多くの首筋・肩こりを抱えているという結果が出ています。さらには、プレゼンティーズムの主たる要因は、「頚部痛・肩こり」「腰痛」「精神の不調」とされており、これらの健康問題がもたらすプレゼンティーズムによる国全体の年間労働損失額を試算すると、それぞれ3兆円を超えることが明らかとなりました。 (※2)この後も現代社会における働く人々のプレゼンティーズムへの関心は高まっていくと考えられます。

 そんな中、多くの働く人たちが使用するキーボードに着目し、MOTHWINGは誕生しました。従来のキーボードは、肩が狭まり、首に負担がかかるデザインが主流であり、それに加えて、「エンターキーやバックスペースは一番使うのに遠くにある、親指は一番強いのにほとんど活用されず小指ばかり酷使している、手の形は山形(中指が一番長い)なのにキーボードは四角い」など改善すべき点が多くあると、感じていたところから商品開発が始まりました。

 開発をスタートするにあたり、日本でも盛り上がりを見せていた自作キーボードを使用した体験から、使い勝手の良さや疲れの溜まりにくさから左右が別れている分割キーボードをプロダクトとして展開してくことを決め、開発者自身がDaily Craft Keyboardさんの自作キーボードキット「Claw44」に惚れ込み、愛用していたことから、ベースレイアウトの使用許可をいただき、MOTHWINGというプロダクトとして発売することになりました。

ベースレイアウトは秀逸であるため、より快適さを追求するべくチームと何度も構想を練り、使用感・打鍵感・機能べ面・デザイン性、全てを惜しまない仕様にこだわり抜いたキーボードを、エンジニアの方はもちろん、ライター、クリエイター、ゲーマー、ハードなデスクワーカーの方々へこの快適さをお届けできればと思っています。

※1(出典) 一般社団法人日本リカバリー協会【調査リリース】日本の肩こり事情、過去5年の肩こり事情、2021年が最多の72.5% https://www.recovery.or.jp/recobar-news/1230/

※2(出典)厚生労働省 痛みを抱える就労者の実態把握および汎用性のある評価尺度の基礎的検討

  • MOTHWING 3つのポイント

<Point1>手首の移動が一切不要‼️人体にフィットした構造で、極限まで生産性を追求。

従来のキーボードの場合、modifierキーをタッチするときやタイピングの際に、手首が右に寄っていたり左に寄っていたり上下移動があったりと、自分でも気付いていないうちに手首を細々と動かしていることが多いです。

MOTHWINGはキーボードが分割されていることに加え、手の形に完全フィットした設計になっているため、手首移動が一切必要なく、極限まで生産性を追求した仕様になっています。

①使用頻度の高いキーを親指側に

MOTHWINGでは使用頻度の高いキー(Shift、Ctrl、Enter、バックスペースキーなど)、4キー(両手8キー)を親指側に配置し、小指の負担を軽減させています。

さらに、親指側のキーは手の形に合わせて手前側に弧を描くように配置をし、ホームポジションを崩さず滑らかにキータッチができるような構造にしています。


②小指側も、指の長さに合わせて手前に配置

小指側も、手の形に合わせた形状を採用。小指は薬指に比べて短く、無理なくタッチできる範囲が手前側のごく少ない部分に限られるため、キー配置も他の指に比べてグッと手前に来るような設計にしています。

③極限まで絞った、こだわりの44キー

搭載キー数はフルサイズの約110キーの半分以下、44キーに厳選。人間が手首を動かさずにアクセスできる限界のキー数にあえて絞ることで、生産性を追求しました。

<Point2>キー配列も自由自在。“あなたの“生産性をあげるためにカスタマイズできる

VIAをサポートしているため、デスクトップアプリやブラウザからキーマップを自由に設定できます。また、プリセット設定ファイルをご用意しておりますので、プリセットから簡単に呼び出すことができます。

キーの配列の組み換えだけではなく、ショートカットキーなどの組み合わせをマクロとして登録することもできるため、例えば左手デバイスだけを使用してイラストを描くといったユースケースでは左手キーにコピーややり直しなどのショートカットをマクロ登録するなどといった使い方が可能です。

高い耐久性

耐久面でも安心。製造工場は、国内大手PCメーカーからも受託する老舗の国産キーボードメーカー。ケース、キーキャップには耐衝撃性に優れるABS、ボトムプレートにはSPCCを採用し、高い耐久性とデザイン性を両立しました。

こだわりの有線接続

MOTHWINGはラグが1秒でも生じないようにあえて有線接続を採用しており、とことん生産性にこだわっています。PCとの接続はUSB Type-Cケーブル、左右のキーボードの接続はTRRSケーブルで接続されます。

<Point3>ストレスフリーの静音キータッチと重厚感のある優れたデザイン性、周囲にストレスを与えない静音モデル

オフィスやコワーキングスペースでは、周囲にストレスを与えてしまうこともあるタイプ音。周りを気にして思う存分キーをタッチできないと、生産性が下がるばかりか自分自身もストレスに感じてしまいます。MOTHWINGは静音のタクタイルを採用。周囲を気にせず思い切りタイプできます。

作業に没頭できる心地よい打鍵感

キースイッチには静音タクタイルを採用。MOTHWINGはタクタイルスイッチの中でも静音タイプを採用しています。タイプ音がしづらいためオフィスユースでも使いやすいだけでなく、タクタイルの少し引っかかりのある感触と静音性の高い打鍵音が相まって、作業に没頭できる心地良い打鍵感を演出します。 耐久性にも優れ、8000万回以上のタイピング耐久性を誇ります。


有名ブランドディレクターによる優れたデザイン性

ブランドディレクターはBUMP OF CHICKEN、AKB48などのロゴをデザインしているアートディレクター宮師雄一さん。優れたデザイン性で、機能面だけでなくデザイン面でも自信をもっておすすめできます。

  • 使いこなしてもらうためのサポートも充実

ご購入いただいたお客様には、お手元にキーボードが届いた後もより快適な体験を提供できるよう、下記のようなサポートに力を入れております。

①キーボード操作のチュートリアルプレイができる

ご購入いただいたお客様には公式サイトの「ご購入者向け」ページより、キーボード操作におけるチュートリアルをゲームのようにプレイできます。

チュートリアルページURL: https://mothwing.tokyo/manuals/

②MOTHWINGオリジナルタイピング練習機能をサイトに実装

MOTHWINGキーボードの配列ガイド付きで実際に文字を入力していただくことで、タッチタイピングにいち早く習熟できるタイピングゲーム形式のコンテンツです。フリーモードとして、自分で定義した文字列を題材に練習できるモードもご用意しております。

③購入者向けのオンライン相談会

使い始めてからのお悩みや使いこなすポイントなどを実際にブランド運営メンバーがオンラインでの相談に乗らせていただきます。設定時や使用上の不明点も気兼ねなくご質問いただける相談会となっておりますので、ぜひご参加ください。(こちらは定期開催いたします。)

  • MOTHWING 商品概要

製品名:MOTHWING(モスウイング)

発売日時:2023年8月10日(木)

サイトURL:https://mothwing.tokyo/

キーボード配列:日本語配列(JIS配列)/英語配列(US配列)

※デフォルトの配列はWindows/US配列ですが、プリセットをご用意しておりますのでVIAで配列変更可能です。

キー数:44キー

スイッチタイプ:Kaihua Box Slient Brown Mechanical Switch

材質:ABS/冷間圧延鋼板(キーキャップ・トップケース/ボトムプレート)

接続方式:USB Type-C

接続方式(左右のキーボード):TRRSケーブル

サイズ:WxDxH:165.3mm x 130mm x 27.93mm(アジャスター足高さ最低時)

重さ:約410g(片方)×2

販売代理店:株式会社AnyCraft

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