【LINEリサーチ】一番好きなテレビ番組の「司会者・MCタレント」の上位は「マツコ・デラックス」「明石家さんま」がランクイン

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このたびLINEリサーチでは、日本全国の男女を対象に、一番好きなテレビ番組の「司会者・MCタレント」、その「司会者・MCタレント」が好きな理由について調査しましたので、その結果をお知らせいたします。

※調査結果の詳細はLINEリサーチの調査メディア「リサーチノート」でご覧いただけます:
https://lineresearch-platform.blog.jp/archives/43004685.html
※本リリース内のグラフ画像につきましては、「プレスリリース素材ダウンロード」より、ご確認ください。

■一番好きなテレビ番組の「司会者・MCタレント」は、年代別で順位に違い

一番好きなテレビ番組の「司会者・MCタレント」について聞きました。「司会者・MCタレント」として好きかどうかで回答してもらいました。(文中敬称略)

全体の上位は「マツコ・デラックス」、2位はほぼ同率で「明石家さんま」という結果でした。「マツコ・デラックス」、「明石家さんま」はすべての年代で5位以内にランクインしました。3位には、「ダウンタウン」、4位以降は「サンドウィッチマン」「安住紳一郎」が僅差で続きました。

年代別では、順位に違いがみられました。「マツコ・デラックス」は10~40代で1位。特に20代・40代女性でやや高めの割合となりました。「明石家さんま」は50~60代で1位でした。

また、10代では「上田晋也(くりぃむしちゅー)」が2位と上位になりました。
20代では、3位に「櫻井翔」がランクインしました。10~20代女性で割合が高めで、特に20代女性では他の年代より高い傾向となりました。30代では「有吉弘行」が3位となり、他の年代に比べて割合がやや高めでした。
10~30代では「千鳥」が5位以内にランクインしました。

40~60代では「サンドウィッチマン」が5位以内に入り、60代で高めの割合でした。アナウンサーの「安住紳一郎」も、40~60代でランクインしており、特に60代で他の年代より高い傾向でした。60代では、「タモリ」も5位に入りました。

「ダウンタウン」は、10~50代で5位以内にランクインしており、10代・40代男性では「ダウンタウン」が上位となりました。また、20代男性でも2位となりました。

男女別にみると、「マツコ・デラックス」「櫻井翔」は、男性と比べて女性の割合が高くなりました。一方、男性の割合が高かったのは「ダウンタウン」でした。

■一番好きと回答したテレビ番組の「司会者・MCタレント」を好きな理由

上位にランクインした、一番好きと回答したテレビ番組の「司会者・MCタレント」について、それぞれ好きな理由を聞きました。

全体1位「マツコ・デラックス」を好きな理由

・語彙が豊富で相手を不快にさせずに会話のテンポがよい(女性/21歳)
・ゲストへの対応がみていてとても気持ちよい(女性/27歳)
・面白い、庶民の意見をわかっている(男性/36歳)
・毒の中に愛があるコメントが好き(女性/38歳)
・みんなに平等に意見も言えるし、気づかいのできる人だから(女性/47歳)
・知識が豊富なところとトークが上手!!(女性/49歳)

※一番好きなテレビ番組の「司会者・MCタレント」として「マツコ・デラックス」を選んだ人(n=496)

全体2位「明石家さんま」を好きな理由

・話の振り方がうまいから(女性/19歳)
・本人が楽しそうに話しているので、周りの演者さん達も活き活きしてみえるから見ていて楽しい(男性/37歳)
・老若男女、外国の方でもうまくまとめて面白い番組を見せてくれるところ(女性/47歳)
・今のテレビ業界を盛り上げよう、後輩達を育てようという姿勢が素晴らしい。応援したい(女性/55歳)
・頭の回転がよく、発言もポジティブ(女性/60歳)
・昔からお笑いをやっていて、司会者としても安定感がある(男性/62歳)

※一番好きなテレビ番組の「司会者・MCタレント」として「明石家さんま」を選んだ人(n=481)

全体3位「ダウンタウン」を好きな理由

・世代を問わない面白さ(男性/16歳)
・コンビで面白いしソロでも面白い(男性/29歳)
・多くの冠番組を経験していて、安定した面白さがあるから(男性/30歳)
・年齢芸歴問わず平等に扱って番組を仕切れる(男性/41歳)
・番組内の企画が面白い(男性/43歳)

※一番好きなテレビ番組の「司会者・MCタレント」として「ダウンタウン」を選んだ人(n=347)
LINEリサーチ調べ

上位以外では、全体4位「サンドウィッチマン」を好きな理由として、人柄のよさやトークの面白さをあげる声が多く、全体5位の「安住紳一郎」は、親しみやすさ、安心感などの理由が挙がりました。
その他にも、「有吉弘行」は毒舌の面白さが、「千鳥」はテンポのよいボケとツッコミの面白さが人気の理由として挙がりました。また、10代・ 20代でランクインしていた「櫻井翔」は、かっこよくて面白い、司会がうまいといった理由が挙がりました。

LINEリサーチでは、今後も国内最大級のアクティブな調査パネルを基盤に、様々な調査を定期的に実施していきます。

【調査について】
LINEユーザーを対象にしたスマートフォンWeb調査

調査対象:日本全国の15歳~64歳の男女

実施時期:2023年7月5日~2023年7月7日

有効回収数:5,278サンプル

※性別年代構成比を市場にあわせてウェイトバック

※表/グラフ中の数字は小数第一位または第二位を四捨五入しているため、合計しても100%にならない場合や、同じパーセンテージでも見え方が異なる場合があります

【「LINEリサーチ」について】
「LINEリサーチ」は、企業における事業開発・マーケティング活動の最大化を目的にした、スマートフォン時代のリサーチプラットフォームです。約630万人のアクティブモニターのうち10〜29歳が50%を占め※、学生や若年向けの出現率の低い調査も実施可能です。また、従来型の調査パネルと異なり、リサーチ興味度の薄い層にもコンタクトが可能なため、より一般的な意見を収集できます。LINEのプッシュ通知で配信するため、ユーザーがリアルタイムで回答しやすいだけでなく、スマートフォン上で回答しやすい画面設計を行っていることで、効果的に調査を実施することが可能です。
※2023年1月時点
「LINEリサーチ」公式サイト:https://www.linebiz.com/jp/service/line-research/

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