第19回アジア競技大会(杭州)eスポーツ競技日本代表内定選手への講習会実施に関するお知らせ

この記事は約4分で読めます。
一般社団法人日本 e スポーツ連合(会長:岡村秀樹 以下、JeSU)は、第19回アジア競技大会eスポーツ競技の日本代表内定選手に対し、講習会を実施したことをお知らせします。
2023年9月に中国・杭州で開催される第19回アジア競技大会では、eスポーツが初めて正式種目として実施されることが決定しています。JeSUは、この大会に4種目14名の日本代表選手を派遣する方向で準備を進めています。

2月21日に横浜市内で実施した講習会では、アンチ・ドーピングとインテグリティに関するセミナーが実施され、6人の選手が参加しました。当日会場で参加できなかった選手に対しては、後日オンラインで講習を実施します。

アンチ・ドーピングは、トラディショナルスポーツと同様にeスポーツにも厳格な対応が求められる重要な規定です。アジア競技大会では、すべての出場選手に対して履修が義務付けられており、講習会では、禁止されている物質・薬品、違反した場合の処分などについて、JeSUアンチ・ドーピング部会より説明がありました。

インテグリティは、「高潔さ」や「品位」を意味する、スポーツマンシップに則って競技を実施するための大切な心構えです。講習会では、国を代表するスポーツ選手としての立ち居振る舞いや、SNSにおけるモラルとマナーについて講義が実施され、選手たちが理解を深めました。
 

JeSU競技委員会委員長である鈴木理事から日本代表内定選手に向けて、激励の言葉を送りました。JeSU競技委員会委員長である鈴木理事から日本代表内定選手に向けて、激励の言葉を送りました。

JeSUアンチ・ドーピング部会 山本部会長、室伏部員、上東部員より、アンチ・ドーピングに関する講義がありました。JeSUアンチ・ドーピング部会 山本部会長、室伏部員、上東部員より、アンチ・ドーピングに関する講義がありました。

JeSUは、国際競技大会へ選手を安心・安全に派遣するために、JADA(日本アンチ・ドーピング機構)に加盟しています。また、「東京eスポーツフェスタ」などのイベントにて、アンチ・ドーピングに関するトークセッションを実施するなど、啓蒙活動にも取り組んでいます。

JeSUは今後も、アジア競技大会をはじめとする国際大会への日本代表選手派遣に取り組み、日本人選手が世界で活躍する機会を一層拡大するとともに、世界のeスポーツ大会において日本のゲームタイトルで競技が実施される機会を増やしていく事を目指して活動していきます。

◆日本eスポーツ連合(JeSU)について
一般社団法人日本eスポーツ連合は、日本国内のeスポーツの普及と発展、そしてeスポーツの振興を目的に国民、とりわけ青少年の競技力の向上及びスポーツ精神の普及を目指しています。eスポーツの認知向上とeスポーツ選手の活躍の場の更なる拡大を目指し、競技タイトルの公認や選手のプロライセンス発行、そしてアジア競技大会をはじめとした国際的なeスポーツ大会への選手の派遣など様々な取り組みを行っています。また、以下のスポンサー企業や団体の支援を受け、国内のeスポーツ産業の発展に努めています。

オフィシャルスポンサー:  ZONe エナジー  株式会社ローソン
              株式会社ビームス   株式会社マウスコンピューター
活動助成:一般財団法人上月財団
協力 :   一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)
               一般社団法人日本オンラインゲーム協会(JOGA)
後援   :   一般社団法人日本アミューズメント産業協会(JAIA)
               一般社団法人デジタルメディア協会(AMD)

 

 

 この活動は スポーツくじの助成金を受けて行っています。
https://www.toto-growing.com/

 

タイトルとURLをコピーしました