翻訳コストの削減につながる「AI・アノテーションの活用法」の資料を公開

この記事は約4分で読めます。
知識と技術で⾔語サービスの課題解決をサポートする株式会社川村インターナショナル(本社:東京都新宿区、代表取締役:森⼝ 功造)は、2022年8月29日(月)に、AI・アノテーションサービスの資料「用語集・翻訳メモリから見るAI・アノテーションの活用法」をWebサイトにて公開いたしました。
任意のデータに対して、関連する情報(メタデータ)を注釈として付与することをアノテーションといいます。川村インターナショナルはAI・アノテーションの活用により、翻訳コストの削減、翻訳品質の安定化、生産性向上に役立つ「言語資産の構築」をテクノロジーでサポートします。

今回の資料では、AI・アノテーションサービスで作成できる、言語資産の「用語集」と「翻訳メモリ」の事例をご紹介します。言語資産の活用により、翻訳作業全体の生産性がどのように向上するのか、分かりやすく解説しています。

翻訳に関して以下のようなお悩みをお持ちの方は、ぜひご覧ください。
・紙文書、Webサイトなど、さまざまな形式のデータを使えるデータに変換したい
・翻訳コスト削減のために言語資産を作成したいが、予算も限られている
・翻訳やポストエディットの工数削減のため、用語集や翻訳メモリを整備したい
・機械翻訳エンジンを自社用にカスタマイズして、訳文品質の精度を向上させたい

資料「用語集・翻訳メモリから見るAI・アノテーションの活用法」はこちらからご請求ください。
https://www.k-intl.co.jp/whitepaper_materials_form08

  • 川村インターナショナルのAI・アノテーションサービスでできること
・用語集/翻訳メモリ作成 翻訳作業を効率化する用語集と翻訳メモリを作成いたします。
・コーパス作成   汎用的な機械翻訳エンジンに、原文と訳文が文単位で紐づけられたコーパス(対訳データ)を学習させることで、自社専用の機械翻訳エンジンを構築できます。
・音声認識 音声データを文字に書き起こして、テキストデータに変換することで、音声の翻訳や、音声データを対象にしたテキストマイニングが可能になります。
・画像認識 紙の文書をスキャンしたデータやデジタル写真などの画像に文章が含まれる場合、それらの文章をテキストデータとして取り出すことで、データとして活用できます。
・ラベリング/
分類 
意味に基づくラベリングや分類を行うことで、アンケート結果から肯定的な単語と否定的な単語を抽出して集計したり、技術文書から特定の分野の用語を抽出した用語集を作成できます。
・形態素解析   文を単語に分けて品詞などを判定する「形態素解析」を利用すれば、SNS上のコメントの中からお客様の不満を読み取ったり、 通常の文章を統計データとして解析しビジネスに活かすテキストマイニングが可能になります。

  AI・アノテーションを活用した用語集/翻訳メモリ/データ作成サービス
  詳細ページ:https://www.k-intl.co.jp/annotation-data
 

  • 会社概要

株式会社川村インターナショナル
ホームページ: https://www.k-intl.co.jp/

本社所在地: 東京都新宿区神楽坂6-42 神楽坂喜多川ビル6階
設⽴年⽉⽇: 1986年1⽉
代表取締役: 森⼝ 功造 (もりぐち こうぞう)
事業内容: 翻訳・機械翻訳・ポストエディットなどの翻訳ソリューション、通訳、制作、⼈材派遣・紹介。
資本⾦:50,000,000円

タイトルとURLをコピーしました