フォークリフト愛知県大会でダイセー倉庫運輸㈱鈴木圭介選手が準優勝

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 6月24日(土)愛知県みよし市にある中部トラック総合研修センターで開催された第44回愛知県フォークリフト運転競技大会に、ダイセー倉庫運輸株式会社から宮田裕一選手、徳永卓選手、鈴木圭介選手の3名が出場し、鈴木圭介選手が見事準優勝しました。本大会は陸上貨物運送事業労働災害防止協会愛知県支部が主催しており、愛知県内の物流会社13社から29人が学科・点検・運転の3種目で競い合いました。
 また、本大会は第38回全国フォークリフト運転競技大会への選手選考も兼ねており、成績上位者2名が全国大会出場権を得ます。今回の結果を受けて、鈴木選手は見事全国大会への出場が決定。ダイセー倉庫運輸として初めての全国大会出場となります。

 自動車産業が盛んで激戦区といわれる愛知県大会に、ダイセー倉庫運輸が出場するのは今年で16回目。自社で培ってきた安全・品質で結果を出すことを目的として県大会上位入賞・全国大会出場を目指してきました。

 今回準優勝できたことは、長年の社内教育の賜物です。ダイセー倉庫運輸では、毎年6月に社内フォークリフト技能競技大会を実施。競技内容は県大会・全国大会を意識した内容となっており、今回準優勝した鈴木選手も、社内大会で2度の優勝経験があります。

 また、教育室が中心となって県大会出場者へのサポートも行っており、社内勉強会の開催や、外部講師を招いてアドバイスをいただいています。こうした環境により県大会・全国大会出場出場を目指す選手が増え、今回の結果につながりました。教育室担当員は、「全国大会出場を嬉しく思っている。県大会では他社から学ぶことも多くあったので、今後の社内大会に反映させたい」とコメントしました。

 全国大会に出場する鈴木選手は「最初名前を呼ばれたときは実感が湧かなかったが、表彰状、盾を頂き、それを眺める内に、実感が湧いてきてとても嬉しく感じている。今回しかない全国大会出場だと思って、より努力をして、悔いの無い大会にしたい。」とコメントしました。

  • <ダイセー倉庫運輸株式会社について>

 ダイセー倉庫運輸は、中部地区(愛知・岐阜・三重)を中心にポリマー(石油化学品)に特化した独自の物流ネットワークを持ち、自動車関連の石油化学品企業様に対し「ジャスト便」という物流サービスを展開してまいりました。中部地区で培ったジャスト便のノウハウを日本全国へ拡大すべく、ジャパンポリマーライン(JPL)構想を立て、2029年に全国ネットワーク確立を目指しています。

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愛知県フォークリフト競技大会 - Google ドライブ

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