【1等は現金30万円】年賀状のお年玉商品当選番号は確認していない人が3割以上!?今年の引き換え期限は7月18日(火)

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フタバ株式会社(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:市川隆史)は、年賀状のお年玉に関するアンケート調査を実施しました。

■調査概要

調査期間:2023年6月20日

調査機関:クラウドワークス

調査方法:インターネットでのアンケート調査

調査対象:10〜60代以上の男女

有効回答人数:200名

新年のあいさつや、相手の近況を知ることができる年賀状には、お年玉が付いているところも魅力ですよね。
年賀状のお年玉には3つの当選等級があり、1等は現金やマネーギフト、2等はふるさと小包、3等はお年玉切手シートが商品です。
しかし、年賀状のお年玉は当選発表までに時間があること、交換期限が決められていることで、つい忘れてしまう人もいるのではないでしょうか。
そこで今回、フタバ株式会社では、年賀状のお年玉についてアンケート調査を実施しました。
 

今年(2023年)の年賀状の当選番号は確認しましたか?
 

(N=200名、単一回答。2023年6月20日に実施したインターネット調査による)(N=200名、単一回答。2023年6月20日に実施したインターネット調査による)

はい…132名
いいえ…68名

 

2023年のお年玉を確認した人は6割を超えていましたが、意外にも3割以上の人が確認していないことがわかりました。
 

当選番号は毎年確認しますか?

(N=200名、単一回答。2023年6月20日に実施したインターネット調査による)(N=200名、単一回答。2023年6月20日に実施したインターネット調査による)

 

確認する…141名
確認しようと思うが忘れる…52名
確認しない…7名

 

毎年確認している人は7割なので、今年確認していない人の割合を考えるとそれほど差がないことがわかりました。

また、確認しない人が7名なのに対して、意外にも確認をしようという意思がある人は52名と、4倍以上います。

そのため、まだ今年の当選番号を確認していない人の中にも、確認したいという意思がある人がいると考えられるでしょう。
 

当選したことはありますか?

(N=200名、単一回答。2023年6月20日に実施したインターネット調査による)(N=200名、単一回答。2023年6月20日に実施したインターネット調査による)

はい…129名
いいえ…71名

これまでお年玉が当選したことがある人は、6割を超えています。
 

これまで当選したものは?

続いて、当選したことがあるものについてもご紹介します。

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3等 切手シート
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「お年玉切手シートに当選しました。
額としては大したことはありませんが、それでも何かに当選する、ということは日常生活であまりないことなので嬉しいです。
当選ハガキをくれた方に連絡もするようにしています。(40代 女性)」

「切手シート。
当たった事自体は嬉しいが、実際にシートの金額の切手を使うことが無いため逆にもったいないと感じる。(50代 男性)」

「切手シートが当たりました。自分の干支の年の切手シートだったので記念になりとても嬉しかったです。(30代 女性)」

「切手に当選しました。
あまりいいものではなかったですけど当たったとき思わずよっしゃー!ていいました。(30代 男性)」

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2等 ふるさと小包
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「2等のふるさと小包が当選して蟹を取り寄せました。当たるとは思っていなかったので、とても嬉しく良い年になりそうだと思いました。あと当選したのは切手シートです。(50代 女性)」

「『ふるさと小包便』に子どもの頃に当選したことがあって、嬉しかった。
美味しいものが食べられるということもありめちゃめちゃ喜んでいた気がする。(30代 女性)」

「20年ちょっと前に、ふるさと小包を選べるというのに当選し、北海道のホタテを手に入れた。美味しくて最高だった。(50代 男性)」

今回のアンケートでは最高2等までの当選でした。
2等のふるさと小包では日本各地の特産品を含むさまざまなグルメや雑貨などを選ぶことができ、当選者からは嬉しい言葉が寄せられていました。
2等は1万本に1本程度の確率とされており、下4桁が合致していると当選になります。
そのため、当選機会は非常に少なく、2等でもかなりレアです。

3等は切手シートが商品で、100本に1本の確率なので多くの人が当たっていることがわかりました。
新年の運試しのような感覚で当たると運がいいと感じる人が多く、商品そのものではなく当たったということを喜ぶ人が多いようです。
ただし、最近は手紙を出す機会がなく、もらっても使い道がないためがっかりしたという意見も寄せられていました。
 

年賀状は何枚送りましたか?

(N=200名、単一回答。2023年6月20日に実施したインターネット調査による)(N=200名、単一回答。2023年6月20日に実施したインターネット調査による)

10枚以下…91名
11~50枚…85名
51~100枚…19名
100枚以上…5名

近年、年賀状を送る人は減少傾向にあり、枚数も少なくなっています。
そのため、最も多いのは10枚以下でした。
半数近い人が10枚以下しか送っていないということになります。
 

年賀状は何枚届きましたか?

 

 

(N=200名、単一回答。2023年6月20日に実施したインターネット調査による)(N=200名、単一回答。2023年6月20日に実施したインターネット調査による)

10枚以下…91名

11~50枚…88名
51~100枚…17名
100枚以上…4名

送った枚数同様に、こちらも10枚以下が半数近くを占めていました。
また、送った枚数と比較すると、ほぼ届いた枚数と変わらないということもわかりました。
半数近い人が10枚以下の送り合いをしているにも関わらず、お年玉の当選者が多いことからも3等の当選しやすさがうかがえます。
 

  • もし当選したお年玉を引き換えなかったらどうなる?

年賀状のお年玉が当選していたにも関わらず、交換期限を過ぎてしまった場合は残念ながら商品は受け取れなくなってしまいます。
これは3等の切手シートであっても1等の現金30万円であっても変わらず、例外はありません。

なお、未使用の年賀状や書き損じた年賀状も交換可能です。
最寄りの郵便局で当選した年賀状と、免許証や保険証など本人確認ができる身分証明書を持っていくだけで交換できます。
また、当選者本人ではなく、代理人が引き換えに行く場合は代理人の証明書、当選者本人と住所が異なる場合はさらに委任状も必要です。
当選した年賀状は交換時に日付スタンプを押して返却されるので、手元に年賀状が残らないか不安な方も安心して交換できます。
 

  • 今年の引き換え期限は7月18日!まだの方は確認してみましょう

2023年用年賀はがき(寄付金付お年玉付年賀切手)の当せん番号は、郵便局の公式サイトから確認できます。
7月18日までなので、まだの方は今からでもチェックしてみてください!

郵便局公式サイト:https://www.post.japanpost.jp/notification/pressrelease/2023/00_honsha/0115_01.html

もらって嬉しい年賀状を送るならフタバ
『年賀状はフタバ』(https://futabanenga.jp/)の年賀状印刷事業では、全国の量販店・スーパー・専門店・コンビニエンスストア等でのパック入り年賀状販売と、受注サービスである名入れ印刷サービスいう2つの柱を軸に展開しています。
なかでも受注サービスは、50名以上のデザイナーが手掛けるオリジナルのデザインを取り揃えているほか、宛名印刷やご自宅にお届けする送料を無料でご利用いただける便利なサービスです。
フタバの人気キャラクターである「パンダのたぷたぷ」のイラストデザインもご利用いただけます。

フタバ株式会社概要
【本社所在地】
〒466-0058 愛知県名古屋市昭和区白金二丁目4番10号
【代表者】
代表取締役 市川 隆史
【事業内容】
年の始まりに贈る心ふれあう年賀状印刷サービスの提供
慶びお祝い時に贈るお祝い袋(ポチ袋)の企画販売
感謝の気持ちを添えて贈るキャラクターグッズ(ギフト)の開発
大切な思い出を形にするフォトブック(写真整理アプリ)の提供
【設立】
昭和47年2月
【WEBサイト】
企業HP:http://www.futabanenga.com/
年賀状印刷:https://futabanenga.jp/

 

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