『響きと彩りの砥部焼 風鈴祭り2023』が「伊予の湯治場 喜助の湯」で7月10日(月)から開催!【愛媛県・キスケ株式会社】

この記事は約7分で読めます。
総合エンターテイメント企業・キスケ株式会社(本社:愛媛県松山市、代表:山路義則)が運営する「伊予の湯治場 喜助の湯」は、梅雨明けを迎える2023年7月10日から8月31日にかけて、夏の訪れを彩る『響きと彩りの砥部焼 風鈴祭り』を開催します。鮮やかな色彩と心地良い音色が調和した砥部焼の風鈴100個が、砥部焼の窯元たちの努力と情熱の結晶です。砥部焼の伝統と品質を守りながら、砥部焼の魅力を広めるために試行錯誤を積み重ねた彼らが、涼やかな風鈴の調べで訪れる人々に癒しのひとときを提供します。この夏、砥部焼風鈴と共に心地よい夏の涼を感じる『響きと彩りの砥部焼 風鈴祭り』をお楽しみください。

 

暑い日本の夏を涼やかに彩る、鮮やかな色彩と心地良い砥部焼の風鈴の音色が響き渡るイベント『響きと彩りの砥部焼 風鈴祭り2023』が、「伊予の湯治場 喜助の湯」で開催されます。

 

この企画は、伊予の湯治場 喜助の湯が愛媛県の伝統工芸「砥部焼」の風鈴を展示するイベントで、砥部焼の窯元の協力により実現しました。展示される砥部焼の風鈴は100個。繊細な装飾が施された風鈴が夏の風に揺れる様子と、奏でられる美しい音色は圧巻です。

 

  • 砥部焼の魅力を伝える『響きと彩りの砥部焼 風鈴祭り2023』

 

砥部焼は、愛媛県で古くから受け継がれてきた伝統的な工芸品です。

 

その魅力は緻密な装飾と職人の技術によって生み出されています。今回、企画にご協力いただく泰山窯・tsuneoka ceramics・器屋ひより・大西陶芸といった砥部焼の窯元は、伝統と品質に対する情熱を注ぎながら、砥部焼の魅力を広めるために試行錯誤を積み重ねてきました。

 

これらの窯元が製作した砥部焼は実に魅力的です。その魅力に着目し、「伊予の湯治場 喜助の湯」では、ご来訪いただく皆さまに心地良いひとときを提供することを目的に、この『響きと彩りの砥部焼 風鈴祭り2023』を開催することといたしました。

 

夏の訪れとともに開催される『響きと彩りの砥部焼 風鈴祭り2023』では、砥部焼の風鈴の響きと彩りを楽しみ、涼やかな風を感じることができます。

 

『響きと彩りの砥部焼 風鈴祭り2023』は、「伊予の湯治場 喜助の湯」の所在する愛媛県松山市で7月10日から8月31日まで開催されます。是非、この機会に砥部焼の美しさと風鈴の音色に触れ、心身ともに癒される素晴らしい体験をお楽しみください。

 

  • 『響きと彩りの砥部焼 風鈴祭り2023』イベント概要

イベント名:『響きと彩りの砥部焼 風鈴祭り2023』

開催:2023年7月10日~8月31日

場所:伊予の湯治場 喜助の湯 玄関

   愛媛県松山市宮田町4番地 キスケBOX1階 

協力:泰山窯/tsuneoka ceramics/器屋ひより/大西陶芸

 

  • 愛媛県の伝統工芸「砥部焼」のルーツと歴史に迫る!

 

砥部焼の起源は奈良・平安時代にまでさかのぼります。砥部盆地は、窯の立地に適した山裾の傾斜を持ち、燃料となる木材も豊富に手に入ったため、古くから焼き物が焼かれていた場所です。砥部盆地の外山や砥石山から切り出される砥石は「伊予砥」として知られ、砥部焼はその砥石から生まれ、発展してきました。

 

実際に、県立運動公園へ入る道の南北には大下田古墳(おおげたこふん)があり、そこからは6~7世紀の須恵器の窯跡が多数発見されています。

 

とくに注目される須恵器の1つが、「子持高杯」と呼ばれるものです。これは、器台に7つの小さな蓋付きの杯が載った構造になっていることから、当時の製造技術の水準が高かったことが示されています。子持高杯は1968年に国指定文化財に指定され、現在は国立歴史民俗博物館に収蔵されています。

 

また、奈良・平安時代から伊予砥は中央の文化圏でも高い評価を受けていました。東大寺の正倉院文書には、観世菩薩像の制作に際し、「伊予の砥」が使用されたとの記録が残されています。平安時代に編纂された「延嘉式」にも、伊予国産の「外山産砥石」が使用されることが記されています。

 

これらの歴史的な背景からも、砥部焼は愛媛県の窯業文化の中でも重要な位置を占めています。砥部焼は、砥石の産地である砥部盆地の恵まれた環境と、伊予砥の優れた品質が相まって、伝統的な技術と技巧による美しい色彩や独自の形状といった特徴を持つ工芸品として発展しました。

 

現在も職人たちの手によって丹念に作られている砥部焼は、伝統的な製法と技術を守りながらも、現代のデザインやニーズにも柔軟に対応しています。『響きと彩りの砥部焼 風鈴祭り2023』では、古くから伝わる伝統の技術と現代の美意識が融合した独自の作品をお楽しみください。

 

  • 協力窯元紹介

窯元名 :泰山窯(たいざんがま)

住所  :伊予郡砥部町五本松416

営業時間:9:00~17:00

定休日   :不定休

電話       : 089-962-2228

HP         : https://tobeyaki.online/collections/taizangama
 

窯元名   :tsuneoka ceramics(ツネオカセラミックス)

住所       : 伊予郡砥部町大南726
営業時間 : 不定時
定休日    : 不定休
電話       : 090-1329-2403(恒岡)

HP         : https://tsuneokaceramics.com/

 

窯元名   :器屋ひより(うつわや ひより)

住所       : 伊予郡砥部町五本松34
営業時間 : 10:00~16:00
定休日    : 不定休
電話       : 089-954-3126

HP         : https://utuwaya-hiyori.com/

 

窯元名   :大西陶芸(おおにしとうげい)

住所       : 伊予郡砥部町北川毛796
営業時間 : 9:00~17:00
定休日    : 不定休
電話       : 089-962-2456

HP         : https://www.ohnishitougei.jp/

 

  • 店舗:伊予の湯治場  喜助の湯

伊予の湯治場 喜助の湯が挑む、極限ロウリュ体験 kScプロデュース第6弾「風神サウナ」グランドオープン

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000105.000110610.html

 

住所 :愛媛県松山市宮田町4番地 キスケBOX1階
電話 :089-921-0131
営業時間:5:00~26:00(最終受付 25:00)
URL :https://www.kisuke.com/yu-matsuyama/

 

  •  運営会社会社名 : キスケ株式会社

本 社 : 愛媛県松山市宮田町4番地
代表者 : 代表取締役社長 山路 義則
設 立 : 1970年
資本金 : 2,005万円
URL : https://www.kisuke.com/

 

  • 【本件に関するお問合せ先】

伊予の湯治場 喜助の湯:臼意(うすい)
 電話:089-921-0131
 メーアドレス:usui@kiuske.com

タイトルとURLをコピーしました