ラオスから青年が訪日し、日本のものづくり・科学技術を学びます!

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ラオスからの訪日団21名は、東京都と北海道に計7日間滞在し、日本の有する製造・生産・科学技術に関する講義や視察を通して日本についての理解を深めます。都内では、千葉工業大学スカイツリーキャンパスで先端技術を視察、またSIMA国際経営研究所所長の講義を受講する予定です。北海道では、スキルアップセンターや太田精器を訪問し、日本屈指の研磨技術の視察を通じて製品加工の取り組みを学びます。スーパーサイエンスハイスクール(SSH)に指定されている滝川高校の生徒の研究発表会にも参加し、日本の学生との交流も楽しみます。

【開催概要】
名称:対日理解促進交流プログラム JENESYS2022 日ラオス交流(ものづくり・科学技術)
テーマ   :ものづくり・科学技術

 

日時      :2023年3月1日(水)〜3月7日(火)
日程(予定):
3月1日(水)  来日
        【オリエンテーション】
3月2日(木)【テーマ関連講義】 SIMA国際経営研究所所長
                   【テーマ関連視察】 千葉工業大学スカイツリーキャンパスガイドツアー
3月3日(金) 【表敬】滝川市
                   【訪問・体験】 スキルアップセンター
                   【日本文化体験】抹茶体験
3月4日(土)【交流】 滝川高校 SSH研究発表
       【視察】奈井江町 太田精機(株)
3月5日(日)【日本文化体験】 折り紙体験
                   【ワークショップ】
3月6日(月)【報告会】訪日中の成果、帰国後の活動計画を報告
3月7日(火)    帰国

対象:ラオスの社会人21名
言語      :ラオス語、日本語
実施方法:対面招へい
実施団体:一般財団法人 日本国際協力センター(JICE)
 

【対日理解促進交流プログラムJENESYS事業概要】「JENESYS」は、日本とアジア大洋州の各国・地域との間で、対外発信力を有し将来を担う人材を対象に、招へい・派遣、オンライン交流、フォローアップのプログラムを行う、日本政府(外務省)が推進する事業であり、JICEがプログ ラム企画・運営を受託しています。人的交流を通じ、日本の政治・経済・社会・文化・歴史・外交政策等に関する日本についての理解を促進するとともに、未来の親日派・知日派を発掘・育成しています。また、参加者に日本の外交姿勢や魅力等について積極的に発信してもらうことで日本に関する対外発信を強化し、日本の外交基盤を拡充することを目的としています。

【本件に関するお問い合わせ先】
一般財団法人日本国際協力センター(JICE) 国際交流部 (東京本部)
お問い合わせフォーム:https://www.jice.org/contact/index.html

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