デジタルガレージ、「Musubell」のパートナープログラムを始動、不動産業界全体のイノベーションを推進

この記事は約3分で読めます。
 株式会社デジタルガレージ(東証プライム 4819、本社:東京都渋谷区、代表取締役 兼 社長執行役員グループCEO:林 郁、以下:DG)は、国内最大級の<次世代不動産取引DXエンゲージメントプラットフォーム>「Musubell(ムスベル)(https://www.musubell.com/)」のサービス拡充の一環として、パートナープログラムを開始します。

 今回、不動産業界向けに各種サービスやプロダクトを開発・提供する事業者等と連携し、業界全体の課題解決やユーザー視点での機能性向上を目指して、サービスの価値の向上、販売連携、共同開発による新たなサービスを提供していきます。

 「DXパートナー」「イノベーションパートナー」の2つのパートナーに加え、DGグループの事業パートナーや国内外の投資先スタートアップ、大手不動産会社との共創を通じて、業界全体の課題の解決とイノベーションを推進してまいります。

<Musubellパートナー種別>

■第一弾のパートナー連携は、不動産業界向けMA「KASIKA」

 今回、DXパートナーとの連携の第一弾として、Cocolive株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:山本 考伸)が提供する不動産業界向けマーケティングオートメーション(MA)サービス「KASIKA(カシカ)(https://cocolive.co.jp/)」とのデータ連携を開始します。

 「KASIKA」との連携により、同サービスが保有する不動産契約者情報を「Musubell」とAPI経由で自動連携が可能となります。「KASIKA」の利用企業は、管理する顧客が不動産契約する際の「Musubell」への二重登録作業等の削減をはじめとして、見込み顧客の段階から契約後までデータの一元管理と効率化を図ることができます。

 

 不動産業界では、一般消費財と異なり、契約までの準備・検討期間が長いことから、長期的な顧客管理が必要だと言われています。また、契約時に締結する必要書類が複数あることから署名・捺印といった煩雑な作業や、登記・契約書類の保管義務も発生します。

 今回のデータ連携により、契約前の見込み顧客の管理・追客から、契約の電子化・保存まで、不動産企業・契約者の負荷をトータルで削減していきます。

 今後も、「Musubell」は、不動産業界向けにとどまらず、さまざまな業務効率化サービスとのデータ連携を行うことで、業務負担の削減、契約者の手間の削減を実現し、不動産業界全体のプラットフォームとして成長を加速させていきます。

タイトルとURLをコピーしました