業界初のSaaS型デジタル・ダイニングの新サービスをDOKONIがビジネス向けにローンチ

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最も信頼されるデジタル・ダイニング・コンシェルジュとしてDOKONI株式会社(以下「DOKONI」)は2023年7月に本サービスをローンチ。すでに都内を中心に外資系の経営陣のためのビジネスランチの手配や、経営者のビジネス会食、その他ビジネスパーソンに利用いただいて好評を得ている。

最大4時間、お店選びを短縮できるビジネスパーソンのためのデジタル・コンシェルジュ。

予算、予約人数、希望エリア、席の種類(個室やカウンターなど)、料理の種類(和食や洋食、など)、レストランのタイプ(カジュアル、高級レストラン)などの項目を選択し、数クリックでおまかせの会食設定が可能なDOKONIのプラットフォーム。会食日時が未定の場合は、無料で参加者に参加可能な日時も伺える「日程調整機能」も使える。

インバウンドが再開し、ポストコロナで外食産業が2019年の水準まで回復する中、ビジネス利用の会食も増えた。一方で、失敗の許されない接待や、社内経営陣との会食など、気を遣う:

「接待利用では行きつけのお店が3店あるくらいで、多い時は週に数回同じお店を利用するので少し飽きる」

「グルメサイトで評価の高いお店が全て予約取れず、代わりが見つからず困っていた」

「海外からの経営陣が来日するのに『和食で朝食会を設定して』など難題を科せられて困っている」

DOKONIはそんなビジネスシーンを数クリックで解決。すでにユーザー満足度は高い。

ローンチ記念として8月末までの予約リクエストは8名までの予約人数であれば初回利用料が無料。2回目以降は、キャンペーン価格として回数制限なしで8名までの会食であれば1回1,100円(税込)で利用できる。9月からは通常価格(大人数や特別リクエストの予約は会食代金の3%)での利用になる見込み。

本SaaSを通してビジネスユーザーがアクセスできるのは、DOKONI独自のレストラン・ディレクトリー。

日本在住の一流シェフ、料理評論家、食通の方々をはじめとする「料理に精通している」アンバサダーによる口コミのみで構築されているレストラン・ディレクトリー高級レストランだけでなく、シェフが休日に訪れるキッチンカー、カフェ、ベーカリーなどもディレクトリーに含まれる。

創業メンバーは、ロスアンジェルス発600万人以上のダウンロード実績があるClashアプリの前CTOである連続起業家のドミンゲス・ジャンバティストを始め、世界最高峰の料理コンクールBocuse d’Or(ボキューズ・ドール)日本代表チームのコーチを務めたシェフのドゥミエ・ジョスレン、ワイン持ち込み代行サービスNomulier(ノムリエ)創業者のタン・マチュー、元アマゾン・ジャパンで起業家の新藤徳子の4名だ。

利用開始方法はメールアドレスを使ってユーザー登録。予算など会食の希望条件を選択し、予約リクエストを送信。24時間以内に、希望に沿った最高のお店をDOKONIが予約。日程調整機能を使用した場合は、予約確定後、自動的にユーザー及に会食の参加者にもメールが届く。文字通り数クリックで、会食手配がDOKONIにお任せできる。

DOKONIは今後Nomuierとのコラボレーション企画で会食予約と当時に最高のワインを予約したお店に持ち込みできるサービスも開始予定。

企業HP: https://go.dokoni.co.jp/welcome

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