【300名に調査】カタログギフトへの本音や求めるものは?もらって嬉しい&困るカタログギフトを大調査!

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株式会社ウェブギフト(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:冨田 仁)が運営する「オフィスギフト(URL:https://www.officegift.jp/)」は、カタログギフトのイメージについてアンケート調査を実施しました。

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調査期間:2023年07月10日~2023年07月19日
調査機関:クラウドワークス
調査方法:インターネットでのアンケート調査
調査対象:10〜70代の男女
有効回答人数:300名

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贈る相手に好きなものを選んでもらえる「カタログギフト」は、贈り物シーンの強力な味方ですよね。
とはいえ「もらったけれど正直困ってしまった…」という声も耳にします。

そこで、オフィスギフトでは「もらって嬉しい・困るカタログギフト」を300名に調査しました。
あわせて「カタログギフトを贈られてきたときの印象」「カタログギフトにまつわる失敗談・トラブル」もまとめているので、カタログギフトを贈るか悩んでいる人は、ぜひ参考にしてください。

★もらって嬉しいのは「商品掲載数が多い」カタログギフト

(N=300名、複数回答。2023年07月10日~2023年07月19日に実施したインターネット調査による)

「もらって嬉しいカタログギフトを全て選択してください」という設問に対して、最も多く票数を獲得したのは「商品掲載数が多い」です。
さまざまな商品のなかから好きな商品を選べるのがカタログギフトの醍醐味ともいえ、重視する人も多い印象でした。

また、意外にも多かったのが「申し込みがラク」「カタログが見やすい」「申し込み期限が長い」など商品内容以外の項目です。

選ぶ時間は楽しい反面、時間がかかったりカタログが見にくかったりすると選ぶのが面倒くさくなり、期限が短いと申し込めずに終わってしまうことも。
一方で、持ち帰りのラクさ、ラッピング、メッセージなどに関しては、重視する人が少ない結果となりました。

下記では、「最ももらって嬉しいカタログギフトを1つだけ選択してください」という設問に対し、寄せられた回答理由をピックアップしています。

◆商品掲載数が多い
様々な商品が掲載されていることで、いらない商品を無理やり選ばなくても済むから。(30代女性)
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商品数が多い方が、自分の欲しいものが含まれている可能性が高いから。(60代男性)
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たくさんの商品が掲載されていると選ぶ楽しみが増えるし、カタログを見ているだけでも幸せな気分になれるから。(40代女性)
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◆申し込みがラク
あれこれ悩んで選んでも申し込みが複雑だと面倒なのでかえって気が重くなる。(60代女性)
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やっぱり手っ取り早く手続きができるカタログがいいし自分が好きなブランドの商品が欲しい。(30代男性)
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最近はハガキだけではなくQRコードを読み込んでそこから応募ができるものもあるのを知って、ラクに申し込めるから。(20代女性)
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◆掲載内容にお得感がある
カタログギフトにはほぼ期待していないので、せめてお得感くらいは欲しいと思うからです。(50代女性)
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カタログギフトのシステム料などでお店で買うよりも高くついているときなどはがっかりする。(60代男性)
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せっかく頂いたものなので、出来れば一番有効に使いたいので。トレンドにあっているとか、ブランド品多いのも嬉しいですが、それを一言でまとめると「お得感」を味わいたいんだと思います。(40代男性)
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◆カタログが見やすい
キッチン用品や食品など項目ごとに分かれていて見やすいカタログギフトが良いから。(20代女性)
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カタログギフトはいろんなジャンルがあるため、商品としては良いと思うが、どのページにどんなものが載っているかが分かりやすいと、自分が良いと思うものが探しやすいと思います。(50代男性)
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たまにとても見にくく、探しにくいものがあるとイライラしてくるので。(30代女性)
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◆申し込み期限が長い
結局、届いた時の勢いで申し込まなければ後回しにして忘れてしまう。思い出した時にでも申し込めるように、期限が長いと助かる。(40代男性)
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すぐに欲しいものがカタログ内にない場合など、少し様子を見たり、待ったりしているうちに、必要なものが出てくる場合があるからです。(40代女性)
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子育て中などは、ゆっくりした時間がとれないので 期間が長ければありがたいと毎度、頂いた時に感じます。(30代女性)
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★もらって困るのは「申し込みに手間がかかる」カタログギフト

(N=300名、複数回答。2023年07月10日~2023年07月19日に実施したインターネット調査による)

「もらって困るカタログギフトを全て選択してください」という設問に対しては、「申し込みに手間がかかる」が最も票数を集める結果になりました。
もらった嬉しさや選ぶ楽しさよりも、手続きの負担が上回ってしまえば本末転倒ですよね。

次いで票数を集めたのは「掲載内容が安っぽい」でした。
普段買えないものをもらえるのもカタログギフトならではの魅力だからこそ、商品が安っぽいとガッカリしてしまう人が多いようです。

下記では、「最ももらって困るカタログギフトを1つだけ選択してください」という設問に対し、寄せられた回答理由をピックアップしています。

◆申し込みに手間がかかる
出来れば時間短縮したいので、面倒な手続きは避けたいです。(40代女性)
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商品を選んでも申し込みが複雑だったり何度も入力しないといけないものは、途中で諦めることがあるため。(30代男性)
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どんな事でもそうだと思うのですが、申し込み手続き方法が難しく、理解するのにも一苦労で、時間ばかりかかってしまう。「嫌だなぁ。」と言うのが本音になってしまうと思うので。(50代女性)
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◆掲載内容が安っぽい
安っぽいとそもそもカタログ自体を見る気も失せるからです。(50代女性)
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安っぽい物は結局使わず捨てることになる。(50代男性)
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自分でも購入できるようなものは嬉しくないし、安っぽいと選択に困るので。(30代女性)
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◆商品掲載数が少ない
カタログギフトの良さの一つに選ぶ楽しさというものがあると思うがそれがなくなる。(60代男性)
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せっかくいただいても掲載数が少ないと欲しいものが見つからず、消去法で選んだものを申し込んでも結局使わずに終わるからです。(30代女性)
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商品掲載数が少ないと選択肢も少なくなるので困ります。(50代男性)
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◆申し込み期限が短い
期限が短いと、ゆっくり見て選びたいのに「これでいいかな」っと言う気持ちが少しあります。(50代女性)
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申込期限に間に合わなかった場合、贈ってくれた相手にも悪いから。(30代女性)
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暇な時にカタログをチェックしようと思っても、気が付いたら申込期限が過ぎていることが多いから。(40代男性)
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◆カタログが見づらい
カタログが見にくいと選ぶ気力も無くなるからです。(30代女性)
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カタログとしての役目をはたしていないようではもらっても困ると思います。(60代男性)
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カタログが見づらいと面倒くさくなって申し込みを止めてしまう恐れがあるから。(40代女性)
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★カタログギフトが贈られてきたときの印象は「良い・どちらかといえば良い」が7割以上

(N=300名、単一回答。2023年07月10日~2023年07月19日に実施したインターネット調査による)

「カタログギフトが贈られてきた場合、贈り手にどのような印象をもちますか?」という設問に対し、7割以上が「良い」または「どちらかといえば良い」と回答しました。

一方で、「どちらともいえない」「どちらかといえば悪い」「悪い」と答えた人の声も気になりますよね。
下記で回答理由をみていきましょう。

◆良い・どちらかといえば良い
様々な選択肢の中から自分の欲しいギフトを選択できるから、ギフトの押し付け感がなく、好印象がある。(30代女性)
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自分のライフスタイルや好きなものを選ばせて貰えるギフトは、シーンにあったものを選べるので凄く嬉しいです。(20代女性)
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持ち帰る時の荷物も少なく、そこまで気を配ってもらっていることが嬉しい。また選ぶ楽しさもある。(40代男性)
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「良い」または「どちらかといえば良い」理由として多かったのが、やはり「好きなものを選べるから」という声です。
ライフスタイルや趣味嗜好にあわせて選べるため、好みとあわずに気まずくなるようなこともありません。
また、押し付け感のなさや持ち帰りの荷物の少なさなど、「気を遣ってくれている」という印象も伝わるようです。

◆どちらともいえない
もらうカタログギフトによる。高級なものだと嬉しいが安っぽいものだと嬉しくない。(40代女性)
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最近だと普通だと思うので、良いとも思わないし、悪い印象も持ちません。「無難だよね」と感じると思います。(40代男性)
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一昔前なら、ちょっと珍しくてウケが良かったが、今となれば、なんか雑に感じる。とりあえずカタログギフト送っとけ的な。(40代男性)
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「どちらともいえない」理由としては、「もらうギフトによる」という意見がみられました。
また、なかには「無難」や「普通」と感じるという声もあります。
手軽に贈れるからこそ、手を抜いていると感じる人も多いようです。

◆どちらかといえば悪い・悪い
贈り手としてはプレゼントを選ぶ手間がないので楽だと思うが、もらう側としてはカタログから選ぶ手間、自分で申し込む手間、さらにカタログの中にいい品がなかったときのことを考えるとあまりいいイメージがない。(30代女性)
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自分で選ぶのが邪魔くさいから、各自で選んで下さい、と投げて来た感じがするから。しょうもない物でも、ちゃんとした商品の方が気持ちが入っている感じがする。(40代男性)
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カタログギフトに頼る人というのはものの選択ができない人だと思うから。(20代男性)
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「どちらかといえば悪い」または「悪い」理由には、選ぶ負担を指摘する声が寄せられました。
相手に選んでもらう、という仕組み自体に、「投げやり」や「ものの選択ができない」という厳しい意見もみられます。
少数ではありますが、このような声も踏まえておいたほうがよいでしょう。

★カタログギフトにまつわる失敗談やトラブル

「カタログギフトにまつわる失敗談やトラブル談があれば教えてください」という設問に対し、集まった体験談を掲載しています。

もらう側として最も多かったのが、「期限を過ぎてしまった」「欲しいものがなかった」という声でした。
なかには「家族と揉めてしまった」や「業者の配送が遅かった」などのトラブルも。

一方の贈る側では、「手抜きだと思われた」「カードを失くされた」など、惨憺たるエピソードが集まっています。
また、年配者に贈る場合は「申し込み方法がわからない」と言われるケースも多いようです。

下記に気になる回答をピックアップしているので、ぜひ最後までご覧ください。

◆もらう側
交換したい物がなかったので後で選ぼうとしまっておいたら申込期限が過ぎてしまって、カタログギフト会社が勝手に選んだタオルが送られて来たことがあります。(40代男性)
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​​夫の後輩からのカタログは安っぽい品ばかりで何も欲しい物が掲載されておらず、仕方なく鼻毛カッターを頼んだが、贈り手に何を頼んだか連絡がいったらしく、相手がペラペラ言いふらして夫は恥をかかされた。(50代女性)
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全く知らないブランドの電化製品をもらったけど、すぐ壊れた。やっぱり知らないブランドのものは品質に疑問が残ると感じた。(40代男性)
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家族全体宛のカタログギフトが届いて商品を選ぶ場合、意見の違いで軽いトラブルになりやすい。(50代男性)
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カタログギフトをもらったとき、頼んだらなかなか来ず、ギフトの会社に電話しました。遅すぎてびっくりしました。(40代女性)
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◆贈る側
結婚祝いにこの人は何が欲しいか、正直分からなかったのでカタログギフトをプレゼントしたら、逆のお返しの時に使うものなんじゃないの?と突っ込まれました。(40代女性)
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内祝いでプレゼントしましたが、年齢層の高い人へは手抜きな感じに思われてしまいあまり喜ばれませんでした。(20代女性)
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カタログギフトを渡す側だったけど、結局渡せず自宅に放置してたら期限が切れてしまった。(30代女性)
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カタログギフトではなくカードタイプで送ったら無くした人がいた。(20代女性)
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年配者におくったら、申し込み方法が分からないと言われた。(50代女性)
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★カタログギフトの形状は3割以上が「カードタイプが良い」と回答

(N=300名、単一回答。2023年07月10日~2023年07月19日に実施したインターネット調査による)

「カタログギフトの形状はどちらが良いですか?」という設問に対し、32%が「カードタイプのWebカタログギフト」、68%が「冊子タイプのカタログギフト」を選択する結果になりました。

カタログギフト=冊子というイメージがまだまだ根強い一方で、カードタイプのWebカタログギフトも普及してきている印象です。
また、今回のアンケートで重視されていた「商品掲載数の多さ」や「申し込みのラクさ」も、カードタイプが選ばれる背景にあるのではないでしょうか。

★圧倒的な商品掲載数で申し込みもラク!Webカタログギフト「オフィスギフト」

今回の調査で「もらって嬉しいカタログギフト」として、最も票数を集めたのは下記3つでした。
・商品掲載数が多い
・申し込みがラク
・掲載内容にお得感がある

これらを踏まえてサービスをアップデートしているのが、弊社のWebカタログギフト「オフィスギフト」です。

オフィスギフトは「商品掲載数・種類の多さ」に強みがあり、最新家電から流行スイーツまで幅広いジャンルで7,000点以上のアイテムを取り揃えています。
さらには「商品センス・お得感」にもご好評をいただいており、プロのバイヤーが厳選した有名ブランドの品々から好みのアイテムをじっくりと選んでいただけます。

また、受取人様は「ギフトコードを入力→好きな商品を申し込む」だけなので、「申し込みの負担」もほとんどありません。
商品注文代行サービスにより、Webに慣れてない高齢の贈り先様もストレスなく受け取れます。

そのほか、送料無料/最短即日発送/贈り分け可能 といったサービスにも対応しておりますので、お急ぎの場合にもご利用いただけます。
また、ラッピングや熨斗・メッセージカード(挨拶状)も取り揃えているため、特別なシーンにも最適です。

日頃お世話になっている人に、「好きなものをゆっくり選ぶ体験」を贈りませんか?
プランや贈り方についてのお悩みは、弊社のギフトコンシェルジュに直接ご相談いただけます。
公式サイトのフォーム・お電話にて、お気軽にお問い合わせください。

オフィスギフト公式サイト:https://www.officegift.jp/

<本記事の監修者>
ギフトコンシェルジュ:冨田仁【Mr.Gift】
喜ばれるギフトを提案する専門ECサイトを5店舗経営。「お祝い」「感謝」「応援」「お礼」…さまざまな心と心の繋がりを代弁する贈り物文化に魅了され、カタログギフトのプロデュースを行う。“自己満足に終わらないプレゼントの選定を得意とし、これまで10,000件以上のギフトの依頼を受けている。

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会社名:株式会社ウェブギフト
所在地:東京都豊島区南大塚3-52-7 ブリッジファースト2階
問い合わせ電話番号:0120-666-937
代表取締役:冨田 仁(とみたひとし)
事業内容:ギフト・胡蝶蘭・観葉植物の販売
コーポレートサイト:https://www.webgift.co.jp/
オフィスギフト公式サイト:https://www.officegift.jp/

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