ピクシーダストテクノロジーズ株式会社 米国預託証券の登録のための登録届出書を米国証券取引委員会に提出

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米国時間2023年6月7日、ピクシーダストテクノロジーズ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:落合 陽一、村上 泰一郎)は、米国で発行を予定している最大200万株に相当する米国預託証券(American Depositary Shares)(以下「ADS」といいます。)のIPOに係る登録届出書(Form F-1)を米国証券取引委員会(以下「SEC」といいます。)に公開提出(Public Filing)しましたので、お知らせいたします。

ADSの募集における仮条件は、1ADS当たり9.00ドルから10.00ドルに設定されています。1ADSは当社普通株式1株を表章します。当社は、Nasdaq Capital Marketに、ティッカーシンボル(ticker symbol)「PXDT」でADSの上場を申請いたしました。

本募集に係る引受証券会社は、Boustead Securities, LLCです。本募集は、市況の影響を受けるものであり、当該募集が完了するか否か、募集完了の時期がいつになるか、募集の実際の規模又は条件については、その内容を保証することはできません。

本募集は、目論見書によってのみ行われます。仮目論見書のコピーは、準備が整い次第、SECのWebサイト(www.sec.gov)、又は、Boustead Securities, LLCのメールアドレス(offerings@boustead1828.com)若しくは、電話番号(+ 1-949-502-4408)までご連絡いただくか、Boustead Securities, LLCに通常郵便(宛先: Boustead Securities, LLC, Equity Capital Markets, 6 Venture, Suite 395, Irvine, CA 92618, USA)でお問い合わせのうえ取得いただくことができます。

なお、提出した登録届出書は、本プレスリリースの時点で、まだその効力が発生しておりません。登録届出書の効力発生まで、ADSを販売することはできず、買付けのための募集を行うことはできません。

本プレスリリースは、有価証券の販売の申込み又は購入の申込みの勧誘を構成するものではありません。また、登録前の販売の申込み、勧誘又は販売証券法上違法となるいかなる法域において、有価証券の販売を行うものではありません。なお、日本国内においてADSの取得の申込みの勧誘は行われません。

■ピクシーダストテクノロジーズ株式会社について

ピクシーダストテクノロジーズは、計算機科学(コンピュータサイエンス)と、音や光などを自在に操る独自の波動制御技術の融合により、コンピュータと非コンピュータが不可分な環境を構築し、言語や現象、アナログとデジタルといった二項対立を循環的に超えていく「デジタルネイチャー」の到来を見据えています。

私たちは、現在、波動制御技術をメカノバイオロジーや視覚・聴覚・触覚への介入・補助をする「パーソナルケア&ダイバーシティ領域」と、メタマテリアル(材質ではなく構造で特性を生み出す技術)やオフィス・工事現場等の課題解決のために適用する「ワークスペース&DX領域」の2つの主要な領域に重点を置いて製品を展開しています。

急速に進化していくコンピュータに対して、私たち生物の身体(ハードウェア)の進化は非常に遅く、その差はますます開こうとしています。ピクシーダストテクノロジーズはこの両者の間をうまく調停し、生活に対してよりよい価値を生み出し続けます。

ピクシーダストテクノロジーズ株式会社

商号 ピクシーダストテクノロジーズ株式会社(英語名:Pixie Dust Technologies, Inc.)

代表取締役 落合 陽一、村上 泰一郎

所在地 東京都千代田区神田三崎町二丁目20番5号

設立 2017年5月

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