リスキリングを実践しない理由3割が「お金がない」。三位一体リスキリング推進の決め手は経済支援にあり

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「あなたの家族像が実現できる社会をつくる」をビジョンに掲げるコネヒト株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 高橋 恭文、以下「コネヒト」)は、20〜30代の子育て世代を対象に「子育てと仕事に関する調査」を実施しました。当調査の結果からは、リスキリングなどに取り組んでいない理由として3割もの人が「お金がない」と回答。国・企業・個人の三位一体によるリスキリングが必須であるという示唆が得られました。

■3割が「お金がない」ことを理由にリスキリングを実施せず
今回の調査では、子育て世代の27.0%が「自分の認識と勤務先からの評価にギャップを感じている」と同時に、そのギャップを埋めるためのリスキリングなどに取り組めていないことがわかりました。

評価ギャップを感じながらもリスキリングなどに取り組んでいない理由を聞いたところ、27.6%が「お金がない」と回答しています。

■経済支援こそ個人のリスキリング推進の決め手
2023年1月27日、岸田文雄首相が参院代表質問で「育児中などさまざまな状況にある人たちの学び直しを後押しする」と答弁したことを受けて、SNSでは「育児の実態をわかっていない」「リスキリングなんて無理」という意見であふれました。

一方、今回の調査結果から「子育て世代もリスキリングの意欲はあるが、経済的な課題があるために実施できていない」ことが判明しました。つまり経済支援こそがリスキリング推進の決め手であるという示唆が得られました。

 

今後は、国がリスキリング意欲のある個人へ直接経済支援をする、企業が従業員にリスキリングの機会を提供するなど、個人任せでなく三位一体で推し進めることが必要です。

■調査概要
調査期間:2023年2月16日〜2月28日
有効回答数:3,389件
調査方法:インターネット調査
調査対象:コネヒト社サービス利用者
調査機関:コネヒト株式会社
※本調査は小数点第2位以下を四捨五入しているため、合計値は必ずしも100%とならない場合があります。

■リスキリングが実践できない理由に関するプレスリリース

リスキリングを実践しない理由の4割「やり方がわからない」。制度の充実が人材流出防止の鍵
https://connehito.com/news/reskilling1/
 

■コネヒト株式会社について
「人の生活になくてはならないものをつくる」をミッションに、家族のライフイベントにおける意思決定をITの力でサポートする会社です。今後、更に多様なライフイベント領域で、家族の選択の一助となるサービス提供を目指してまいります。
https://connehito.com
事業内容:ママ向けQ&Aアプリ/情報サイト「ママリ」の開発、運営
所在地:東京都港区南麻布 3-20-1 Daiwa麻布テラス5階

 

■ママリについて
「ママリ」は「ママの一歩を支える」というミッションのもと、悩みの「解消」と「共感」を軸に、妊活中女性・プレママ・ママに寄り添うコミュニティブランドです。

ママ向けQ&Aアプリ、情報メディアを通じてママが抱える悩みごとを解消しています。ママの3人に1人(※)が利用し、月間約130万もの投稿、月間400万もの検索に活用いただいています。

 

<Q&Aアプリ>
iOS:http://apple.co/2jjuY9f
Android:http://bit.ly/2xt1lsz
<情報メディア>
https://mamari.jp

 

(※)「ママリ」で2021年内に出産予定と設定したユーザー数と、厚生労働省発表「人口動態統計」の出生数から算出。

 

■本件に関するお問い合せ先
コネヒト株式会社 コーポレートブランドグロース
E-mail:pr@connehito.com

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