AIサジェストプラットフォーム『awoo AI』が、みずほ銀行主催の「Mizuho Innovation Award 2023.2Q」を受賞

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グローバルAIテックカンパニーのawoo株式会社(本社:東京都渋谷区、代表:林 思吾)は、株式会社みずほ銀行(本社:東京都千代田区、頭取:加藤 勝彦、以下 みずほ銀行)が四半期ごとに有望なイノベーション企業を表彰する「Mizuho Innovation Award 2023.2Q」を受賞しました。

  • Mizuho Innovation Awardについて

みずほ銀行が主催する「Mizuho Innovation Award」は、有望なスタートアップ企業を表彰するプログラムです。イノベーティブな事業に挑戦する企業の成長をサポートする観点から、四半期ごとにビジネスモデルの優位性やチーム力、成長可能性などを審査し、受賞者を決定します。

 

  • 受賞理由(みずほ銀行様コメントより)

小売のEC化が進む中、AIを活用したタグ付けによるモノの特性に注目したレコメンデーションシステムである「awoo AI」はEC回遊率を劇的に向上させECマーケティングに大きなイノベーションを引き起こします。 当プロダクトの独自性及びこれらを提供する当社のノウハウを高く評価させていただき、「Mizuho Innovation Award」を贈呈させていただきます。

 

  • awoo AI とは

awoo AIは、商品理解を通して回遊と購買を生み出すAIサジェストプラットフォームです。awoo AIは2つのアーキテクチャで構成されています。awoo Product Discovery Platformでは、データフィードの情報をもとに商品特徴を表すハッシュタグをAIが自動生成します。そしてawoo AI Marketing Platformを通じてハッシュタグをサイト内に表示・随時最適化するとともに、画像レコメンドやサイト内検索のサジェストなど、あらゆるマーケティングチャネルに応用することが可能です。この一連の仕組みによって、回遊性やCVR改善などのCX指標を高めます。

 サービスサイト:https://awoo.ai/ja/

 

  • awoo  について

 2015年に台湾でawoo Intelligenceが設立され、その後、台湾でSEOとEmail配信ツールを提供開始。2017年8月にはシリコンバレーの上場企業創業者より投資を獲得し、同年、10名以上のAI科学者を率いるAIラボを設立。グローバル展開を見据えて2018年2月にawoo Japanを設立し、2019年4月、awoo Japanを本社へ登記変更。2020年1月にAI×マーケティングソリューション「awoo AI」をリリース。同月、300万USドルの資金調達(Series-A)を実施。2020年8月より日本市場へ本格参入を果たしました。日本と台湾の両国で500社を超えるECサイトの売上促進を支援しています。

 

〈企業名〉 awoo株式会社(旧社名:awoo Japan株式会社) 

〈所在地〉 東京都渋谷区道玄坂1-21-1 渋谷ソラスタ3F ビジネスエアポート渋谷南平台

〈代表者〉 林 思吾

〈事業内容〉 AI技術を活用したマーケティングソリューション、awoo AIの提供

〈URL〉 https://awoo.ai/ja/

〈採用情報〉 https://open.talentio.com/r/1/c/awoo/homes/4001

〈SNS〉 Facebook|https://www.facebook.com/awooJapan

     Twitter | https://twitter.com/awoo_Japan

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