【ファーマインド】フィリピンにてハイランドバナナの生産事業を本格化

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フィリピンバナナの主要産地であるミンダナオ島でバナナ生産を本格化している株式会社ファーマインド(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:堀内達生、以下、ファーマインド)は、6月28日、生産事業のための主要施設である、パッキングハウス、従業員宿舎の竣工式を開催しました。

(写真左から)ファーマインド社長 堀内達生、 FABC President Amiel Diaz(写真左から)ファーマインド社長 堀内達生、 FABC President Amiel Diaz

今後、ファーマインドグループは、フィリピンでのハイランドバナナ*の生産体制を増強し、日本市場の高付加価値セグメントにおける自社ブランドのシェア拡大を目指します。

フィリピンでバナナ生産を担うのは、ファーマインド傘下のFarmind Asia Banana Corp oration (本社:フィリピンダバオ、 President Amiel Diaz 、以下、 FABC)で、この日の竣工式には、グループの関係者、地元政府の来賓など、約300名が出席しました。式の中で、ファーマインド、代表取締役社長の堀内達生は、「日本にとって重要なバナナの供給拠点であるフィリピンのミンダナオ島にて、積年の念願であった生産事業を実現できた。本事業を通じて、地域社会への貢献と、日本市場へのおいしいバナナの安定供給にコミットしていきたい」と述べました。

ファーマインドグループは、全国に展開する青果専用センターを核としたコールドチェーンネットワークを基盤に、青果を新鮮でおいしい状態で消費者にお届けするための総合流通プラットフォームの構築を進めております。FABCにおいてハイランドバナナの生産を開始したことにより、生産機能と海外からの調達能力を増強し、プラットフォームのさらなる強化・安定化と高付加価値商品ラインナップの拡充を実現していきます。

ファーマインドは「生産者と消費者を繋ぐ」という企業理念に基づき、引き続き、青果物の供給体制の強化およびコールドチェーンを通じた青果物の品質向上を図ることで、生産者から消費者へ新鮮でおいしい青果物をお届けし、青果流通の発展に貢献してまいります。

*昼夜の気温差が大きい標高500m 以上の高地で長い時間をかけて栽培した、通常より糖度が高いバナナ

パッキングハウス外観パッキングハウス外観

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