日本商工会議所の「デジタル化支援メニュー」にウェブ解析士が登録されました

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中小企業・小規模事業者のデジタル実装を後押しするため、日本商工会議所が提供する「経営課題解決のためのデジタル化支援メニュー(講演テーマ・講師)」。このたび、まず5人のウェブ解析士会員が講師登録しました。今後より多くの会員に登録してもらうためのセミナーを開催します。

日本商工会議所が提供する「経営課題解決のためのデジタル化支援メニュー(講演テーマ・講師)」に、ウェブ解析士協会からまず5人が登録されましたのでお知らせいたします。

登録講師
江尻 俊章(ウェブ解析士マスター、ウェブ解析士協会 前代表理事)
積 高之(上級ウェブ解析士)
松岡 亜紀子(ウェブ解析士マスター)
川西 健雄(ウェブ解析士)
八木 暁史(ウェブ解析士マスター)

【​デジタル化支援メニューとは】

中小企業・小規模事業者向け講習会、セミナー、相談会に専門家を派遣するサービス。

2021年9月に始まり、各地の商工会議所の協力企業などが人材を派遣して講習会などを開催しています。

デジタル技術の活用方法や、中小企業の活用事例などを紹介します。

具体的には以下のようなテーマで実施されています。

  • ECサイトなどを活用した販路拡大
  • 業務効率化
  • クラウド会計
  • 需要の喚起・獲得

参考
日商ニュース「~大企業等と協力して中小企業のデジタル実装を推進~「経営課題解決のためのデジタル化支援メニュー」の提供を開始」
2021年9月22日
https://www.jcci.or.jp/news/jcci-news/2021/0922140000.html

■背景

2030年にはIT人材が最大79万人不足すると言われており、人材育成は不可欠です。

一方、IT人材であるウェブ解析士は日本全国に約1万人。ウェブ解析士協会は会員の活躍の場をさらに広げるため、外部団体などとのアライアンス締結を進めています。

デジタル実装を通じて中小企業の生産性向上を推進する「デジタル化支援メニュー」と、ウェブ解析を通じて中小企業のビジネスに貢献する当協会の理念とが合致したことから、このたびの講師登録となりました。

■セミナー詳細

今後より多くの会員に講師登録をしていただきたく、無料セミナーを開催します。

デジタル化支援メニューについて日本商工会議所の田鹿さまからご説明いただきます。

特にフリーランスの方、副業を持つ方にとって、全国515の商工会議所とのご縁ができる貴重な機会です。みなさまのご参加をお待ちしております。

同じ内容で2日間開催されます。ご都合の良い日程でご参加ください。

主催

ウェブ解析士協会

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