愛知県豊橋市で、農家の課題を解決する実証開発プロジェクト「TOYOHASHI AGRI MEETUP」が今年も始動。6月27日キックオフ

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豊橋市が支援する農業課題解決実証実験プロジェクトが今年も始動!

 全国有数の農業地域、愛知県東三河地方の中心都市・豊橋市は、地域の農業課題解決につながる新製品、サービスの開発を目指す実証開発プロジェクト「TOYOHASHI AGRI MEETUP(豊橋アグリミートアップ)」を進めています。今年度のキックオフとして、6月27日(火)に市内で行うアグリテック企業との交流会に参加する市内などの農家、農業関係企業・団体などを募集しています。

  • 当事業主催の豊橋市役所 担当者より 

「未来の農をつくる」この事業のコンセプトです。豊橋市にはバイタリティあふれる農業関係者がたくさんいて、高度な技術が集積しています。そうした魅力的な農家・企業と一緒に農業イノベーションの創出を目指します。この豊橋から日本、そして世界の「未来の農をつくる」ことに全力で取り組みます。

  • アグリテックとは

 アグリテックは、農業(Agriculture)とテクノロジー(Technology)を組み合わせた造語で、先進的なテクノロジーを用い、農業課題解決に取り組みます。

注目すべきはその市場規模であり、2019年から3年で725億円から1944億円と毎年市場規模が急速に拡大しています。昨年度から始まった豊橋アグリミートアップでは、トマト施設園芸における収穫量の傾向予測支援を行うなど、豊橋市の課題解決に有効なアイデアを提案した3社を採択し、アイデア実現に向けて市が伴走支援しています。

  •  TOYOHASHI AGRI MEETUPについて

 今年度も農業関係者向けのマッチングプログラムで地域の農業課題などを抽出、賞金総額1000万円のアグリテックコンテストを開催し、全国のアグリテック企業から解決策の提案を募り、実証開発に取り組む企業を決定します。

 6月27日の交流会は、新たなアグリテック企業と地域の農家、農業関係者らによる情報交換などの機会になります。今年度は、交流会を増やして3回実施、お互いの理解をより深めます。

 交流会は午後4時半~7時で、会場はサポーター企業であるイノチオグループの本社(豊橋市向草間町北新切95)です。アグリテック企業9社による事業紹介などプレゼンのあと、交流会となります。

 参加の対象者は、豊橋市や近隣エリアの農家、JA、農業関係の事業会社などで、新しい農業の在り方や自分たちの抱える農業課題の解決に興味のある人の参加もお待ちしています。定員は100人でありオンライン参加(100人)もできます。参加費用は無料です。

申し込みの締め切りは6月25日(日)午後5時です。

【申し込み先】
https://deloitte.zoom.us/webinar/register/WN_OaznvBTsRsufy-r9rZKeQg 

【過去のTOYOHASHI AGRI MEETUP関連記事】

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000162.000025583.html 

【過去の豊橋市役所のTOYOHASHI AGRI MEETUP関連記事】

未来の農をつくる TOYOHASHI AGRI MEETUP/豊橋市
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【交流会登壇企業一覧】

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