ハースト婦人画報社とMetaTokyoがメタバースコンテンツを共創 メタバース空間におけるビデオソリューションの提供をスタート

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株式会社ハースト婦人画報社(本社:東京都港区、代表取締役社長:ニコラ・フロケ、以下ハースト婦人画報社)はメタバース空間と連動した新しい動画プロモーションとしてMetaTokyo株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:鈴木貴歩、以下MetaTokyo)とともに、メタバース上にインタラクティブなコンテンツ制作を行い、その動画制作から広告までを一気通貫で行えるビデオソリューションの提供を開始いたします。それに先駆けてグローバル・メタバースのプラットフォームである「Decentraland(ディセントラランド)」で2023年3月28日(火)から3月31日(金)まで開催されるMetaverse Fashion Week 2023(メタバース・ファッションウィーク 2023)において、ハースト婦人画報社のメディアコンテンツが一堂に会したショーケースタワーを建築し、一般公開しています。

ハースト婦人画報社を代表する各メディアの最新号カバーを まるで美術館を巡るように鑑賞することができるショーケースタワー。ハースト婦人画報社を代表する各メディアの最新号カバーを まるで美術館を巡るように鑑賞することができるショーケースタワー。

■メタバース空間を活用したビデオソリューションとは
クライアントの目的と要望に応じ、メタバース空間におけるインタラクティブなクリエイティブ企画のコンサルテーションやWeb3における無料の勉強会をMetaTokyoと共同で開催するほか、制作から作品の動画収録・配信までをワンストップで提供します。メタバースにおいては、話題を呼ぶクリエイティブの企画とコミュニケーション設計が重要であることに加え、その取り組みをいかに一般認知に繋げるかが課題です。本ソリューションではMetaTokyoが持つクリエイティブの最新技術とカルチャーの知見と、当社の映像制作・プロモーションの知見が組み合わさることにより、メタバース上のコンテンツ価値を最大化するマーケティング・プロモーションを実現します。

また、当社  ハースト メディア ソリューションズ ビデオ ソリューションズ ジェネラル マネージャーの小林 敬太は次のように述べています。

現代社会において、動画は重要なコミュニケーションツールとしてますます注目を集めています。当社は、ストーリーテリングや演出力といった強みに加えて、VFXやCG、バーチャルカメラといった最新技術にも積極的に取り組んでいます。私たちは映像制作のプロフェッショナル集団として、最新の技術を駆使して、映像表現の可能性を広げていくことを目指しています。特にメタバース空間では、現実世界では表現しにくいような映像表現が可能になります。今回メタバース空間でのクリエイティブ制作や音楽イベントの実績も豊富なMetaTokyoとの連携開始により、デジタル空間におけるより高度なマーケティングコミュニケーションのご提案が可能になりました。今後も私たちはテクノロジーを活用し、驚きと感動を与える動画制作をクライアントの皆様に提供してまいります。

 

メタバース上のクリエイティブを動画に撮影。さらに当社が保有する14のインターナショナルメディアのネットワークを活用し、広告効果を最大化することが可能です。

■Decentraland(ディセントラランド)の入り方とショーケースへのアクセス方法
ウォレットをお持ちの方は、Decentraland(https://decentraland.org/)にログインし、対応するウォレットを接続します。ウォレットを持っていない方も「Play as guest」を選択することでゲストとして楽しむことができます。その場合は自分自身の専用アバターをデザインし、名前、メールアドレスを設定すると開始できます。もしくはそのままウォレットを開設して開始することも可能です。ログイン後、画面左上にあるマップをクリックし、座標 -141 -6をカーソルで選択し移動するとショーケースにたどり着くことができます。もしくは、以下のURLをクリックしてください。

ショーケースタワーの場所:https://play.decentraland.org/?position=-141%2C-6

■メタバース・ファッションウィークについて
メタバースプラットフォーム「Decentraland」内で開催される、世界中のファッショニスタが集まり、交流し、デジタルファッションの最前線を体験するイベントです。昨年の初開催時には世界中から10万人以上の人々が参加し、今年が第2回目の開催となります。

■MetaTokyo株式会社について
世界的なメタバース、NFTの盛り上がりと日本文化、エンタテインメントを、国内外のIP、ブランド企業、地方自治体などとの取り組みを通じて世界に向けて発信、事業化を行う”Web3エンタテインメント・スタジオ。MetaTokyoの保有するメタバースの土地において音楽/エンタテインメント・フェスティバルの開催やライブ会場の建築、有名IPとのコラボレーション・プロジェクトや、デジタルファッション関連事業の豊富な実績を持ち、グローバルに展開しています。
Decentralandが公式認定する「ベリファイド・パートナー」として、企業のグローバル・メタバースへの参入の支援を、グローバル視点でのコンサルティング〜プロデュース〜実施まで行っています。
metatokyo.xyz
Twitter @themetatokyo 
LinkedIn linkedin.com/company/metatokyo/

■ハースト婦人画報社について
株式会社ハースト婦人画報社は、アメリカに本社を置き、世界40か国で情報、サービス、メディア事業を展開するグローバル企業、ハーストの一員です。株式会社ハースト・デジタル・ジャパンは、デジタルビジネス拡大のため2016年に設立された株式会社ハースト婦人画報社の100%子会社です。
1905年に創刊した『婦人画報』をはじめ、『ELLE(エル)』、『25ans(ヴァンサンカン)』、『Harper’s BAZAAR(ハーパーズ バザー)』、『Esquire(エスクァイア)』などを中心に、ファッション、ライフスタイルなどに関する多数のデジタルメディアの運営と雑誌の発行を手掛けています。『ELLE SHOP(エル・ショップ)』をはじめとするEコマース事業も収益の柱に成長。近年はクライアント企業のマーケティング活動をトータルにサポートする『HEARST made (ハーストメイド)』 、データに基づくブランドマーケティング支援を行う『HEARST Data Solutions(ハースト データ ソリューションズ)』を立ち上げるなど、コンテンツ制作における知見にデジタルとデータを融合した企業活動を展開しています。またISO14001を取得しサステナビリティに配慮した経営を実践しています。
hearst.co.jp 
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