ヒノキヤグループ 2022 年12 月期決算 売上高、経常利益 過去最高を達成

この記事は約2分で読めます。
株式会社ヒノキヤグループ(本社:東京都千代田区 代表取締役社長 近藤昭 )の2022年度(2022年1月1日から2022年12月31日)の業績は、売上高1,347億円(前期比10%増)、経常利益72億円(前期比16%増)となりました。ウクライナ情勢に加え、ウッドショックをはじめとする原材料価格が高騰するなど厳しい経営環境でしたが、住宅、不動産投資、断熱材、リフォーム全ての事業で増収を達成しました。
主力の住宅事業は、売上棟数が4,168棟(前期比10%増)と伸ばしたものの利益はウッドショック等によるコスト増加の影響で微増となりましたが、不動産投資の収益物件販売が好調に推移したこと、断熱材の建築物向け受注増加に加え、原価低減、コスト増加の価格転嫁が進んだことにより、不動産投資、断熱材は前期比で大幅な増益となりました。この結果、主力事業のコスト上昇の影響を他事業の増益で吸収し、2022年12月期はヒノキヤグループ全体で売上高、経常利益ともに過去最高を達成しました。

【会社概要】
株式会社 ヒノキヤグループ

■ 代表   : 代表取締役社長 近藤 昭
■ 本社   : 〒100-0005東京都千代田区丸の内1-8-3丸の内トラストタワー本館
■ ホームページ : https://www.hinokiya-group.jp
■ 事業内容 : 住宅事業、断熱材事業、不動産投資事業、リフォーム事業
 

タイトルとURLをコピーしました