【東京都町田市】「自然という書物―15~19世紀のナチュラルヒストリー&アート」展を開催します

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2023年3月18日(土)~5月21日(日)まで、町田市立国際版画美術館にて「自然という書物―15~19世紀のナチュラルヒストリー&アート」展を開催します。
▶町田市立国際版画美術館 http://hanga-museum.jp/

チラシ表チラシ表

 本展は、15世紀から19世紀までの西洋のナチュラルヒストリー(自然誌)とアート(美術)のつながりに注目し、人間が表してきた自然のすがた・かたち(画像)を紹介する展覧会です。
動物や植物をはじめ、肉眼では捉えることができない生物、さらには地球上の地勢や地質など、古くから人間は自然を記録してきました。とりわけ、言葉と絵によって描写された自然の似姿の普及に、活字と版画などの印刷技術が大きな役割を果たしてきたことは特筆すべきでしょう。さらに今日にいたるまで、自然は美術の霊感源となってきました。美術の表現手法が、自然の図解に用いられてきたことも見逃せません。

ナチュラルヒストリーとアートのつながりによって西洋の紙上に築かれてきた、自然のすがた・かたちのビオトープ(生息空間)ともいうべき世界を本展にてご堪能ください。

チラシ裏チラシ裏

 

  • 会期

2023年3月18日(土)~5月21日(日)※毎週月曜日は休館

  • 会場

市立国際版画美術館(原町田4-28-1)

  • 開館時間

平日=午前10時~午後5時
土日祝=午前10時~午後5時30分
※入場は閉館30分前まで
 

  • 観覧料

一般900円、大・高生450円、中学生以下無料

※展覧会の詳細は、国際版画美術館公式サイト(http://hanga-museum.jp/)をご参照ください。
 

  • 東京都町田市について

人口約43万人、東京都の南部に位置し、都心から電車で30分程度の場所にある町田市。町田駅周辺は大型商業施設が立ち並び、古くから栄えてきた商店街も健在。駅から少し離れると、里山の風景、緑いっぱいの公園、地場野菜を作る農地など、自然も多くあります。街の便利さと自然のどちらも味わえるまちです。

▼町田市ホームページ
https://www.city.machida.tokyo.jp/index.html
▼WEBサイト「まちだで好きを続ける」
https://keeponloving-machida.com/
▼まちだシティプロモーション(町田市公式)@machida_cp
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