「ゼロカーボンシティ」実現に向けて

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「ゼロカーボンシティ」実現のため、令和5年度より住宅用スマートエネルギーシステム、電気自動車及びプラグインハイブリッド自動車の導入に対し補助金を交付します。
 また「カーボンニュートラルシティ実現に向けた包括連携協定」に基づき、ふじみ野市・東京ガス・武州ガスの3者で「太陽光発電及びEV充電システム導入の共同検証に関する基本合意書」を1月31日に締結しました。

 

 

  • 基本合意書の概要

・太陽光発電およびEV充電システムの導入対象施設の選定、太陽光パネル設置方式の選定、費用算定、設置計画の作成等
・EV充電設備内容の選定、カーシェア等導入に向けたさまざまな事項の検証

  • 予算額

​【住宅用スマートエネルギーシステム】 500万円
【電気自動車およびプラグインハイブリッド自動車】 200万円

  • 補助対象と補助金額
  補助対象 補助金額
1 太陽光発電システム 1キロワットあたり2万円(上限7万円)
2 強制循環型太陽熱利用システム 3万円
3 エネファーム 5万円
4 蓄電池 1キロワットアワーあたり2万円(上限7万円)
5 V2H 5万円
6 電気自動車 10万円
7 プラグインハイブリッド自動車 5万円
  • 申請受付期間

令和5年5月以降を予定
※国又は県の補助金との併用が可能です。
※詳しくは、令和5年4月以降、市報およびホームページでお知らせします。

  • 問合せ

環境課(電話:049-262-9021)
※17時15分以降は、代表番号(049-261-2611)から内線210へお願いします。

 

 

 

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