「子育てしたいまち 次世代を共に育むまち ヨコハマ」の実現に向けた【横浜市中期計画2022~2025】を公表しました

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▼「横浜市中期計画2022~2025」
https://www.city.yokohama.lg.jp/city-info/seisaku/hoshin/4kanen/2022-2025/chuki2022-.html

 

 「横浜市中期計画2022~2025」では、2040年頃の横浜のありたい姿として、「共にめざす都市像」を描き、その実現に向けた「基本戦略」として、目指す中期的な方向性・姿勢を明確にしました。
 その上で、10年程度の9つの戦略と4年間に重点的に取り組む38の政策及び行財政運営、大都市制度やDXの取組などをとりまとめました。
 基本戦略「子育てしたいまち 次世代を共に育むまち ヨコハマ」の実現に向けて、施策を推進していきます。

 

 

▼「横浜市中期計画2022~2025」タブロイド版(PDF)
https://prtimes.jp/a/?f=d13670-20230127-1abe90fc8f5ce11ab3af67871e013755.pdf

 

 

  • ​「明日をひらく都市」を目指して   ~横浜市長 山中 竹春~

 

横浜市長 山中 竹春横浜市長 山中 竹春

 このたび、今後4年間の横浜市の市政運営の向性をお示しする「横浜市中期計画2022~2025」を策定いたしました。
 市民の皆様をはじめ、多くの皆様から貴重な御意見、御提案をいただき、本計画を策定することが出来ました。心より感謝申し上げます。
 横浜は今、未曾有の変革期を迎えています。いよいよ横浜も人口減少局面に入り、市税収入の減少、担い手の不足、需要の減少など、多くの課題に直面しています。
 そうした厳しい状況にあっても、誰もが希望にみちあふれた毎⽇を送ることができる社会をつくり、子どもたちにしっかりとつないでいきたい。その思いから、このたびの「横浜市中期計画2022~2025」では、目指す都市像を「明⽇をひらく都市」としました。
 そして、その実現に向けて最優先で取り組むべき課題は「子育て支援」であり、「子育てしたいまち 次世代を共に育むまち ヨコハマ」を基本戦略に掲げました。中学3年生までの小児医療費の無償化や中学校給食の原則利用に向けた準備など、スピード感を持って取組を進めています。子育て世代を呼び込むことで、地域や経済を活性化させ、より良い行政サービスにつなげていく。この好循環を作り出し、新しい活力を生み続ける都市として、横浜を発展させてまいります。
 皆様から「住みたい・住み続けたい」と思っていただける横浜を実現する。市民の皆様と御一緒に、横浜の未来を切り拓いていく決意です。引き続き、皆様の御支援・御協力をお願い申し上げます。

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