2023年大田市場の初競りにて、青果の老舗仲卸「船昌」が山形県産さくらんぼ「佐藤錦」を過去最高値130万円で落札

この記事は約3分で読めます。
株式会社 船昌(本社:東京都大田区、代表取締役:関野 裕)は、東京都中央卸売市場大田市場で2023年1月5日(木)に行われた青果の初競りにて、「食に関わる全ての人に活気づいてほしい」という願いを込めて、山形県産さくらんぼ「佐藤錦」500gを130万円で落札しました。

新年初めて行われる競りとして注目が集まる中、目玉商品として競売にかけられる山形県産さくらんぼの高級品種「佐藤錦」。2023年は、前年の120万円を10万円上回り、過去最高値を更新しました。

 

山形県産さくらんぼ「佐藤錦」500g 130万円山形県産さくらんぼ「佐藤錦」500g 130万円

落札した果実部マネージャー中島洋介落札した果実部マネージャー中島洋介

当社は、「生産者、流通業界、消費者など食に関わる全ての人が活気あふれる一年を過ごせるように」という願いを込めて、2020年から4年連続で初荷の「佐藤錦」を落札しています。

今回落札した「佐藤錦」は、初競り当日の1月5日(木)、都内スーパーのヤオコー 東大和店で販売されました。

また、当社が運営する、船昌グループの公式InstagramおよびTwitterでも「佐藤錦」が当たるプレゼントキャンペーンを実施。当選した23名の方に「佐藤錦」を含むフルーツ詰め合わせが贈られます。
Instagramアカウント:https://www.instagram.com/k_funasho/?hl=ja
Twitterアカウント:https://twitter.com/k_funasho
 

  •  代表取締役社長 関野裕のコメント

(左)代表取締役社長 関野裕(左)代表取締役社長 関野裕

2022年よりも、食に関わる全ての人が活気あふれる年になるようにという願いを込めて、過去最高値で落札させていただきました。

燃料費の高騰などにより、数年前に比べ、生産者の方々のコスト負担は増加しています。船昌として生産者が抱えている課題と共に向き合い、青果業界の更なる発展と盛り上がりに貢献していきたいと考えています。

 

  • 佐藤錦について

佐藤錦佐藤錦

甘みと酸味が調和した、美しいルビー色で「さくらんぼの王様」とも称される、佐藤錦。
果肉は柔らかくジューシーで強い甘みと程よい酸味をあわせ持ち、果皮は宝石に例えられるほどに美しいルビー色をしています。
また、種が小さく食べられる部分が多いことも特徴です。

佐藤錦品種紹介:https://www.funasho-group.co.jp/salute/fruit_vegetable/3237/
 

  • 株式会社 船昌 会社概要

 

株式会社 船昌
〒143-0001
東京都大田区東海3-9-5 船昌ビル
TEL:03-5492-3429
設立日:1967年6月21日
代表取締役:関野 裕
従業員数:129名(2022年9月1日現在)
事業内容:スーパーマーケット及び全国主要市場への国内外青果物の販売、販売先や産地などへの提案、開発業務。国産フルーツに特化したオンラインショップ「Seika フルーツギフト店(https://ec.funasho-group.co.jp)」と「Seika 楽天市場店(https://www.rakuten.co.jp/ec-seika/)」を運営。

タイトルとURLをコピーしました