【プロビリヤード】日本プロポケットビリヤード連盟(JPBA)に所属する日本最高峰のトッププロ8名が、ナインボールでナンバーワンを争うドリームマッチ初開催!

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 50年以上の歴史を有し、これまでナインボール世界チャンピオンを3名輩出してきた日本プロポケットビリヤード連盟と、1998年の創刊以来、日本で唯一のビリヤード専門誌として国内のビリヤードファンに情報を発信し続けてきた『ビリヤードCUE’S』(株式会社BABジャパン)の共同主催により、2023年1月21日〜22日(土・日)の2日間に渡り、東京・銀座の『The BAGUS PLACE』内の特設会場を舞台にした『BILLIARD CUE’S CUP JAPAN POOL CHAMPIONSHIP 2023』(ジャパン・プール・チャンピオンシップ)を開催いたします。
 この大会は、2022年シーズンに活躍した、世界でも活躍できる実力を持つトッププロ8名が出場し、ビリヤードの中でも国内での認知度、人気ともに最も高いナインボールを種目に戦われます。
 近年「プロプール」(プロポケットビリヤード)が、欧米を中心に大きな盛り上がりを見せつつある中、国内のプロプールも同様に、2023年以降は、プレーするだけでなく観戦スポーツとしてもより認知度を高めながら盛り上がっていけるように開催準備を進めております。

  • ビリヤードとジャパンプール

ビリヤードは現在、世界中で幅広くプレーされ楽しまれているインドアゲーム&スポーツです。その中で、日本において最も盛んなのが、映画『ハスラー2』をきっかけにして「ナインボール」というゲームとともに日本全国にあっという間に普及したポケットビリヤード(プール)。

この時にはプールバーで、仲間たちとお酒をお供にオシャレに決める大人の遊びとして一大ブームを巻き起こしましたが、実は日本のプールには、そのずっと以前からプロスポーツとしての歴史があり、1965年に発足した『日本プロポケットビリヤード連盟』(JPBA)が、数多くの名プレイヤーを輩出しながら現在も大小様々なプロツアーやオープントーナメントの開催、さらには海外への選手派遣などの活動を続けています。
 

そして何よりも、プールというスポーツは知れば知るほど面白く、奥が深いものです。対戦型競技でありながら、プレー時は常に1人という特殊なシチュエーションの中でハイレベルなプレーを実現するためには、まずは強靭なメンタル、相手との戦術的な駆け引きが必要になります。さらにそのプレッシャーに耐えながらミリ単位のコントロールを実行していく繊細かつ精密な技術が必要となります。
 

 

このプールの真髄を、今回のBILLIARD CUE’S CUP JAPAN POOL CHAMPIONSHIP 2023を通じて、ぜひ多くの方に知っていただきたいと考えています。
 

  • 開催概要

■日時:2023年1月21日〜22日(土・日)
■主催:株式会社BABジャパン(ビリヤードCUE’S) 日本プロポケットビリヤード連盟(JPBA)
■会場:The BAGUS PLACE(K PLACE内特設会場)
〒104-0061 東京都中央区銀座2-4-6 銀座Velvia館 B1F

■競技種目:ナインボール
■試合形式:8名によるトーナメント
■試合フォーマット:準々決勝:7ラック先取、準決勝:9ラック先取、決勝:13ラック先取(全て勝者ブレイク、レフェリーラック、ショットクロック30秒、3ポイントルール採用
 

  • ​​出場選手

JPBAが2022年シーズンを通して東日本ブロックと西日本ブロックに分かれて開催した公式戦、『東日本グランプリ』と『西日本グランプリ』の年間ランキング1位〜4位の計8名。
 

 

東日本1位:羅立文(ロー・リーウェン)〜JPBA43期生(2009年プロ入り)。44歳。2010年にJPBA年間ランキングMVPを獲得。JPBA公式戦通算29勝。
東日本2位:内垣建一(うちがき けんいち)〜JPBA28期生(1994年プロ入り)。53歳。JPBA公式戦通算20勝で海外経験も豊富。2008年に東日本グランプリランキング1位を獲得。
東日本3位:土方隼斗(ひじかた はやと)〜JPBA40期生(2006年プロ入り)。33歳。ジャパン・プール・チャンピオンシップ出場者の中では最年少ながらJPBA公式戦通算38勝と最多を誇る。
東日本4位:栗林達(くりばやし とおる)〜JPBA39期生(2005年プロ入り】。40歳。JPBA公式戦通算28勝。東日本グランプリ年間ランキング1位は2013年、2014年に獲得。

西日本1位:竹中寛(たけなか ひろし)〜JPBA44期生(2010年プロ入り)。50歳。プロ公式戦通算10勝。西日本グランプリランキング1位は2017年にも獲得。
西日本2位:原口俊行(はらぐち としゆき)〜JPBA41期生(2007年プロ入り)。42歳。今季の西日本グランプリ第3戦で15年ぶり、JPBA公式戦通算2勝目を挙げている。
西日本3位:北谷好宏(きたたに よしひろ)〜JPBA34期生(2000年プロ入り)。46歳。プロデビュー以来、国内でコンスタントな成績を残し続け、これまでJPBA公式戦通算11勝。
西日本4位:浜田翔介(はまだ しょうすけ)〜JPBA47期生(2013年プロ入り)。36歳。JPBA公式戦1勝。今年は優勝こそなかったが、ハイアベレージを残して好調を窺わせる。
※より詳しい情報は大会オフィシャルページをご覧ください
https://www.billiards-cues.jp/cuescup2023/
 

  • クラウドファンディング実施中

 

・日本プロポケットビリヤード連盟(JPBA)と所属するプロプレイヤーを応援する
・JPBAトッププロの海外挑戦と世界での活躍をサポートする
・この大会を日本を代表するハイレベルで世界に通じる高額賞金トーナメントに育てる
・大会の発信を通じてビリヤードの面白さ、奥深さを多くの人に伝える

以上のような今大会開催のコンセプトに基づき、大会の賞金額をアップさせ、国内で戦うプロの海外遠征を補助するためのクラウドファンディングプロジェクト『世界で戦える実力を持つ日本のビリヤードプロを、高額賞金大会を開催して応援する!」も実施しております。
※Makuakeプロジェクトページはこちら
https://www.makuake.com/project/cues_cup/

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