NSGグループの新潟医療福祉大学は、6月4日(木)に学生広報スタッフ4期生の委嘱状交付式を開催し、34名の学生に委嘱状を交付しました。


近年、高校生の進路選択においては、大学公式ホームページだけでなく、SNSや在学生のリアルな声が大きな影響を与えています。本学では、学生ならではの視点で大学の魅力を発信する「学生広報スタッフ制度」を設けており、今回で4期目を迎えました。
西澤正豊学長より学生一人ひとりへ委嘱状が手渡され、「新潟医療福祉大学の魅力を皆さん自身の言葉で発信してほしい」との激励の言葉がありました。
■主な活動内容
学生目線のリアルな視点から、Instagramでの情報発信やオープンキャンパスでの活動を通じて、高校生や学外の方々へ本学の魅力を発信していきます。
来場型オープンキャンパスでは、学生広報スタッフが案内役となる「在学生キャンパスツアー」を実施予定です。授業や実習、サークル活動、一人暮らしなど、高校生が気になるテーマについて、学生自身の経験をもとに紹介します。また今年度は、SNSでの情報発信に加え、学生主体の広報企画や冊子制作、学外団体との連携企画など、新たな取り組みにも挑戦していく予定です。
■所属学科・学年
合計47名
理学療法学科4名、作業療法学科3名、言語聴覚学科3名、臨床技術学科3名、診療放射線学科7名、
看護学科4名、健康栄養学科2名、社会福祉学科13名、心理健康学科6名、医療情報管理学科2名、
1年30名、2年7名、3年7名、4年3名


■学生広報スタッフの声
「来場者の方から直接感謝の言葉をいただけたことが印象に残っています。今年も高校生に大学の魅力を伝えられるよう積極的に活動したいです」(理学療法学科3年)
「『新潟医療福祉大学の顔』として、一人ひとりが責任とやりがいを持ちながら活動していきたいです」(社会福祉学科3年)
【新潟医療福祉大学】 https://www.nuhw.ac.jp/
全国でも数少ない、看護・医療・リハビリ・栄養・スポーツ・福祉・医療ITを学ぶ6学部16学科の医療系総合大学です。この医療系総合大学というメリットを最大限に活かし、本学では、医療の現場で必要とされている「チーム医療」を実践的に学ぶことができます。また、全学を挙げた組織的な資格取得支援体制と就職支援体制を構築し、全国トップクラスの国家試験合格率や高い就職実績を実現しています。さらに、スポーツ系学科を有する本学ならではの環境を活かし、「スポーツ」×「医療」「リハビリ」「栄養」など、スポーツと融合した学びを展開しています。
<NSGグループについて>
NSGグループは、教育事業と医療・福祉・介護事業を中核に、健康・スポーツや建設・不動産、食・農、商社、広告代理店、ICT、ホテル、アパレル、美容、人材サービス、エンタテイメント等の幅広い事業を展開する101法人で構成された企業グループです。それぞれの地域を「世界一豊かで幸せなまち」にすることを目指して、「人」「安心」「仕事」「魅力」をキーワードに、地域を活性化する事業の創造に民間の立場から取り組んでいます。
<NSGグループホームページ>
https://www.nsg.gr.jp/


