6割近い回答者が相続登記義務化を認知していない?ベストファームの新CMは相続登記義務化がテーマ!10月より放映

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ベストファームグループ(福島県郡山市、代表取締役:斉藤 浩一)は、新CMを10月5日より放映いたします。

施行直前となった相続登記義務化について、認知度調査を行ったところ、相続登記義務化を知っている方は全体の4割にとどまりました。

そこで、今回ベストファームでは認知があまり進んでいない相続登記義務化を紹介するCMを制作いたしました。CMには、前回の街頭インタビュー編に続き、母心・オカンこと嶋川武秀さんに出演いただきました。

CMの制作意図

相続登記義務化に際し、ベストファームグループが顧客246名に対して行った独自の認知度調査では、「相続登記義務化についてご存知でしたか?」という設問に対し、Yesと答えた回答者が41.1%、Noが58.1%でした。

6割近くの回答者が相続登記の義務化を認知していない結果となりました。

相続登記の義務化により、不動産を取得した相続人の方は、3年以内(※)に相続登記をしなければなりません。

これから発生する相続だけが義務化されるのではなく、施行以前に発生していた相続についても義務化されるので、対象者は相当数いると考えられますが、このアンケートの結果から対象者の中にも義務化されることを知らない方がまだまだいらっしゃると考えられます。

義務化以降は、相続登記を怠ると10万円以下の過料が科せられてしまいますので、知らなかったでは済まされません。そこでベストファームグループでは、認知がまだまだ進んでいない相続登記義務化を紹介するCMを制作いたしました。

(※)相続により所有権を取得したことを知った日から

CM概要

CMのポイント1:司法書士が相続登記の申請義務化をわかりやすく説明

CMという30秒、15秒という非常に短い時間で相続登記の義務化を知っていただくために、ポイントを3つに絞り、端的でわかりやすい説明を心がけました。

CMのポイント2:母心のオカン/嶋川武秀さんを起用

相続登記というあまり聞き馴染みのないキーワードを、印象深いオカンさんのキャラクターで喜劇風に展開することで、記憶に残りやすいCMにすることを目指しました。

ストーリーボード

母心 オカン/嶋川武秀さんのプロフィール

オフィスまめかな所属。現職富山県議会議員。昭和53年7月26日、富山県高岡市出身。
平成20年1月に関あつしさんとコンビ「母心」を結成、平成24年1月に一般社団法人 漫才協会に入会、平成31年3月「高岡ふるさと応援特使」の委嘱を受ける。
平成24年に花形演芸大賞銀賞を受賞、平成26年に第13回「漫才新人大賞」を受賞、令和元年に漫才大会第50回記念特別公演「漫才協会王座決定戦」にて優勝、令和4年に花形演芸大賞金賞を受賞。
福島中央テレビ「ゴジてれChu!」、北日本放送「いっちゃん☆KNB」に出演。

ベストファームグループについて

ベストファームグループは東北トップクラスの従業員規模を誇る士業法人グループで、司法書士、税理士、行政書士、社会保険労務士、土地家屋調査士などの国家資格者が集まり、相続登記など各種相続手続きの支援や、家族信託や財産管理、死後事務委任契約などの支援、終活に関する啓蒙セミナーなどシニア向けサービスを展開。

1992年に福島県で創業し、相談件数は75,000件の実績となり(※自社調べ2010年1月1日~2022年12月31日まで)、さらに士業の枠組みを越えて、カフェや保育所の運営など地域の皆さまの暮らしに寄り添う店舗づくりを目指しています。

ベストファーム司法書士法人

福島県司法書士会所属:郡山店(福島県郡山市安積三丁目101番地)、いわき店(福島県いわき市平字童子町4番地13)、石川店(福島県石川郡石川町大字塩沢字広畑44番地1)
東京司法書士会所属:東京本店(東京都中央区日本橋三丁目12番2号朝日ビルヂング3F)

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