PingCAP、9月開催のServerlessカンファレンス「ServerlessDays Tokyo 2023」に協賛

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PingCAP株式会社 (本社:東京都千代田区、代表取締役社長:Eric Han、以下 PingCAP) は、2023年9月23日〜24日の2日間に渡って開催される、開発者による開発者のためのServerlessに関するテクノロジーカンファレンス「ServerlessDays Tokyo 2023」に協賛します。

[開催概要]

名称 :ServerlessDays Tokyo 2023

主催 :Serverless Community (JP)

会期 :2023年9月23日(土) ~ 9月24日(日) 

会場 :1日目 クラスメソッド株式会社オフィス

    東京都港区西新橋1-1-1 日比谷フォートタワー26階

    2日目 docomo R&D LAB ODAIBA

    東京都港区台場2-3-2 台場フロンティアビル 12F

参加費 :有料 ※2023年8月29日まで早期申込みチケット (無料) 提供中

URL :https://tokyo.serverlessdays.io/

[PingCAPスポンサーセッション紹介]

登壇日時:2023年9月23日(土) 12:00〜12:50

会場:クラスメソッド株式会社オフィス

   東京都港区西新橋1-1-1 日比谷フォートタワー26F

セッション名:サーバーを超えて: 開発者のために作られたTiDB ServerlessとChat2Query

内容:サーバーレス・データベースの未来は、クラウドとAIテクノロジーの融合を受け入れる態勢が整いつつあります。デジタル時代へのさらなる進展に伴い、企業や開発者はデータを管理するために、より効率的でスケーラブルかつインテリジェントなソリューションを常に求めています。サーバーレスデータベースは、従来のデータベースシステムに代わる強力な選択肢としてすでに勢いを増しており、その可能性は今後数年でさらに高まることが予想されます。本セッションでは、PingCAPの共同創業者兼CEOのMax Liuが、TiDB Serverlessの利点について紹介します。

[TiDB Cloud ワークショップ紹介]

日時:2023年9月24日(日) 13:00〜17:00

会場:docomo R&D LAB ODAIBA

   東京都港区台場2-3-2 台場フロンティアビル 12F

DBの性能問題で悩まないために、MySQL互換の分散DBのTiDBが注目されています。最新機能のTiDB Serverlessを使えば、ゼロから無限までスケールするDBを簡単に作ることができます。更にHTAPを使えば、大量データを一気に可視化するサービス (例:https://ossinsight.io/analyze/facebook/react ) も簡単に作ることができます。

本ワークショップでは、下記を通じServerlessとHTAPの特徴を持つTiDB Cloudの理解を深めることができます。ぜひ、お気軽にご参加ください。

[ワークショップの内容]

①Easy to Use : TiDB CloudのサインアップとMySQLクライアントからの接続

  • アカウント作成

  • TiDB Cloud Serverlessの作成~クライアント接続

  • MySQLとの互換性の確認 (Stored Procedure、Window Function)

  • 実行計画の確認

②OLTP : OLTPとしての利用とチューニング、スケールアウトの体感

  • TPCCを利用した負荷かけ

  • 負荷かけ中のOnlineでのDDLの変更と実行計画の変化

  • (デモ) オンラインスケールアウト

③HTAP(OLTP+OLAP) : HTAP機能の体感とサンプルアプリケーション

  • 分析クエリをChat2Queryと考える

  • Column Store (TiFlash) の設定と変化の観察

  • サンプルアプリをつなげてみる

[準備するもの]

  • PC 

  • SSH Client (弊社が用意したEC2+pemを利用して接続・操作いただきます)

  • GitHubアカウント

  • メールアドレス (TiDB Cloudサインアップ用。gmailアドレスでも構いません)

※当日の資料は、Google SlideまたはPDFにて配布致します。

TiDBについて

PingCAPの主力製品である分散型NewSQLデータベース「TiDB (タイ・デー・ビー) 」 ( https://pingcap.co.jp/tidb-overview/ ) は、ゲーム業界をはじめとした金融、決済サービス、Eコマース、コンテンツサービス、ロジスティックスなど多種多様な業界やミッションクリティカルな場面での導入が進み、全世界で3,000社以上の企業に採用されています。TiDBは、MySQLやPostgreSQLなどの従来のリレーショナルデータベースと同様にSQLを使用してデータにアクセスすることができ、分散型のアーキテクチャにより水平方向の拡張性、強力な一貫性、MySQLとの互換性を備えた高い可用性、HTAP (ハイブリッドトランザクション/分析処理) 、クラウドネイティブを特徴としています。また、TiDBの機能をクラウド上で使用できるフルマネージドサービスのTiDB Cloud ( https://pingcap.co.jp/tidb-cloud/ ) を提供しています。TiDB Serverlessは、TiDB Cloudのスケーラビリティとコスト効率に優れたオプションとして注目されており、中小規模の企業や開発者向けに最適化されています。中でも、OpenAIが提供するChatGPTとTiDB Cloudを組み合わせて開発した自然言語クエリジェネレータ「Chat2Query ( https://pingcap.co.jp/chat2query-ai-powered-sql-generator/ ) 」はAIとデータベースを融合した最新技術として注目され、AIがユーザーのデータスキーマを理解して自動でクエリを生成、膨大なデータを超高速処理で分析し、リアルタイムで結果を返します。

PingCAPについて

PingCAPは、エンタープライズ向けのソフトウェアサービスプロバイダーとして2015年に設立され、オープンソースでクラウドネイティブなワンストップのデータベースソリューションを提供することにコミットしています。PingCAPの社名は、ネットワークの疎通を確認するために使用されるコマンド「Ping」とCAP定理の「CAP」の2つの単語を組み合わせています。3つのうち2つを選ばなければならないとされるCAP定理のC (Consistency – 一貫性)、A (Availability – 可用性)、P (Partition Tolerance – ネットワーク分断への耐性) ですが、この3つの全てに接続したい (Ping) という思いが込められています。PingCAPの詳細については https://pingcap.co.jp をご覧ください。

PingCAPは、Access Technology Ventures、Coatue Management、GGV Capital、Sequoia Capitalなど、米国の大手投資会社から資金提供を受けています。

会社概要

会社名:PingCAP株式会社

所在地:東京都千代田区大手町2丁目6番4号 TOKYOTORCH 常盤橋タワー 9F

代表者:Eric Han (エリック・ハン) 

設立:2021年3月15日

URL:https://pingcap.co.jp/

事業内容:分散型NewSQLデータベース「TiDB」を主力とした、オープンソースでクラウドネイティブなワンストップのデータベースソリューションを提供

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