オープンストリーム、「AIサービス利用ガイドライン」を制定

この記事は約4分で読めます。
株式会社オープンストリーム(本社:東京都新宿区 代表取締役社長:芝村 健太、以下当社)は、昨今著しく進歩しているAI技術の円滑な活用によるビジネスの付加価値向上や生産性向上を目的とし、「AIサービス利用ガイドライン」を制定し、公開いたしました。

■AIサービス利用ガイドラインの制定について

現在、AI(Artificial Intelligence:人工知能)技術は、国内外において社会、産業のさまざまな分野での導入に関心が寄せられています。第4次AIブーム・第4次産業革命ともいわれるこうした技術革新は既に社会に大きな影響を与え始めています。

さらに、昨年末のChatGPT登場による会話型AI技術の大きなブレークスルーにより、さらにAI技術の適用範囲拡大への期待が高まっていますが、一方で情報漏洩やAIの出力の誤り(幻覚現象)などに対するリスクや懸念も発生しています。
こうしたリスクや懸念への対応を一定のルールのもとに管理しつつ、この革新的なテクノロジーをビジネスに積極的に取り入れることで、お客様により多くの価値を提供すべく、「AIサービス利用ガイドライン」を制定し、公開いたしました。

 

■AIサービス利用ガイドライン掲載ページ

URL:https://www.opst.co.jp/keep_innovating_blog/20230713/

 

■AIサービス利用ガイドライン目次

1      はじめに

2      用語の定義

3      共通ルール

 3.1     管理責任者の許可

 3.2     利用規約の確認

 3.3     チェックシートの保存

 3.4     (参考)ガイドライン適用フローチャート

4      業務利用の場合

 4.1     お客様環境での業務利用

 4.2     文章生成AIの業務利用

 4.3     プログラムコード生成AIの業務利用

 4.4     画像生成AI、動画生成AI、音声生成AIの業務利用

5      システム化利用の場合

 5.1     当社サービスやプロダクトでの利用

 5.2     お客様向け開発システムでの利用

6      付録

 6.1     本ガイドラインの適用フローチャート

  6.1.1 社内での業務利用のフローチャート

  6.1.2 客先環境での業務利用のフローチャート

  6.1.3 プログラムコード生成AIの業務利用のフローチャート

制定日2023年7月1日

【株式会社オープンストリームについて】

オープンストリームはクラウド、 ビッグデータ、 AI、 IoT、セキュリティなどの最先端技術を駆使したシステムインテグレーションと、 お客様の課題解決を支援するコンサルティングサービス、 業務効率化に貢献する自社製品『Biz/Browser』、 スマート工場ソリューション『Quickシリーズ』を提供しています。 近年では、 企業や大学と連携し、 新たな価値を創造する実践的オープンイノベーション活動を展開しています。

本社 :〒163-0709 東京都新宿区西新宿2-7-1 小田急第一生命ビル9F

設立 :2000年1月 

代表者:代表取締役社長 芝村 健太

URL :https://www.opst.co.jp/

【本ニュースリリースに関するお問い合わせ先】

株式会社オープンストリーム 経営企画室

TEL  :03-4589-8800

E-mail:marketing@opst.co.jp

※ 記載されている会社名および商品・サービス名は、各社の登録商標または商標です。

※本プレスリリースに掲載されている内容は、発表時点の情報です。

 ※画像は全てイメージです。改良のために予告なく変更する場合があります。

タイトルとURLをコピーしました