白岡市の行政デジタル化加速に向け、「生成AI」の活用検討を共同で開始 ~白岡市とNTT東日本 埼玉支店との『多分野連携に関する協定』の一環~

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東日本電信電話株式会社 埼玉支店(執行役員 支店長:市川泰吾、以下「NTT東日本」)は、2022年8月22日に白岡市(市長:藤井栄一郎)と締結した「多分野連携に関する協定※1 」に基づき、行政運営の効率化及び自治体DXに向け、市役所庁内業務での生成AI※2の活用検討を共同で実施していきます。
第一回目の検討会として、7月5日に白岡市保健福祉総合センター(はぴすしらおか)にて、NTT東日本社員が講師役を務め、白岡市職員向けの生成AIの勉強会や体験会を開催いたします。

※1 白岡市とNTT東日本「多分野連携に関する協定締結」
https://www.ntt-east.co.jp/saitama/news/detail/pdf/hp20220824.pdf

※2 生成AIとは、事前に膨大な量のデータを学習することで、高い能力を持ちさまざまなメディア(テキストや画像など)を生成することができる人工知能(AI)のこと。

1.背景・目的

本取り組みは、庁内業務の多種多様な事務処理や市民対応など、職員の働き方の効率化を進める白岡市が、「多分野連携に関する協定」を締結するNTT東日本と連携し、庁内の業務において生成AIの活用が可能かなど、利点や課題も含めた検討を行うものです。

その際、ICTやDXにおいて知見のあるNTT東日本と共同で検討することで、昨今のIT技術や生成AIなどをふまえた検討が可能となります。

2.実施概要

本取り組みでは、白岡市役所のすべての部署から選任されたDX推進委員とNTT東日本が協力して行政事務の効率化が可能な分野を検討していきます。

まずは、生成AIの仕組みを学んだ上で、その特徴やリスクを踏まえながら、庁内の各課の業務に照らし合わせ、チームメンバーとディスカッションを行うなど、グループ単位に検討テーマを設けたワークショップ形式で検討会を行い、活用方法を検討します。

その際、NTT東日本は講師役を務め、生成AIの技術的な特徴、リスク等についてDX推進委員メンバーに教示し、共に考えていきます。

3.検討会(第1回ワークショップ)開催概要

日時:2023年7月5日(水) 10:00 ~ 11:30

場所:白岡市保健福祉総合センター(はぴすしらおか)施設内 会議室3,4,5

  (埼玉県白岡市千駄野445)

内容:NTT東日本より生成AIの1例としてChatGPTの説明と利用体験、意見交換

4.本件に関するお問い合わせ先

東日本電信電話株式会社 埼玉支店 担当 市川、三浦

電話 0120-915231(平日9:00-17:30)

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