新サービス 求人広告チェックツール『サイチェック』をリリース 

この記事は約4分で読めます。
広告監修およびコンサルティング業務を手掛ける、株式会社アートワークスコンサルティング(所在地:東京都新宿区西新宿7-17-14 新宿エイコービル402、代表取締役:高橋聡)は、2022年7月11日に求人広告の中に含まれる法律に抵触する恐れのある表現をチェックできる新サービスをリリースいたしました。

広告監修およびコンサルティング業務を手掛ける、株式会社アートワークスコンサルティング(所在地:東京都新宿区西新宿7-17-14 新宿エイコービル402、代表取締役:高橋聡)は、2022年7月11日に求人広告の中に含まれる法律に抵触する恐れのある表現をチェックできる新サービスをリリースいたしました。

昨今求人広告において、特に求人媒体取扱企業と掲載企業との間での文章における調整業務で膨大なリソースがかかっていることが課題となっています。
例えば、「積極的な方募集」は求人の文章として適切でなく、「自ら進んで業務に取り組める方」が適切な表現である。など求人募集の記載内容について求人に関わる法律に準拠した内容かどうか監修できる方が多いとは言えない状況です。
そのため、求人媒体取扱企業担当者と掲載企業担当者間での文章修正のやりとりに膨大な時間と手間が発生しています。
また、各媒体の求人広告ガイドラインに準じていないことが原因で、求人掲載において審査落ちとなってしまう事例が多く発生しています。

2019年に広告文章チェックデータサービス『ツクヨミ』を構築、弊社のオンリーワンサービスとして特許を取得しました。
弊社は7年以上かけて広告表現のOKワードとNGワードを8,000語以上蓄積し続けています。
『サイチェック』は『ツクヨミ』のビックデータを活用し、広告サイトのURLを入力するだけで修正ポイントと代替案のテキストを表示します(JPEG及びPDF、テキストデータにも対応可能)。
このような不便、不満を解決するため、求人広告で注意すべき表現箇所をAIにより自動で検出することができるツールを開発いたしました。

|社会的課題
【令和2年度 ハローワークにおける求人票の記載内容と実際の労働条件の相違に係る申出等の件数】

 

内容 件数
求人票の内容が実際と異なる 1,986 件
求人者の説明不足 1,214 件
言い分が異なる等により要因を特定できないもの 409 件
求職者の誤解 389 件
ハローワークの説明不足 70 件

https://www.mhlw.go.jp/content/11600000/R2.pdf

わたしたちは求人票と実際の労働条件の認識の相違は、求人広告の表現に問題の一端があると考えてます。

|求人内容チェックの悩みを解決
求人広告は、労働基準法・男女雇用機会均等法・最低賃金法・雇用対策法・職業安定法等に準拠した記載でなければなりません。
仮に法律を理解しても、「どのような表現がNGで、どのような表現ならOKなのか」を網羅的に確認できるツールは今までありませんでした。

|求人チェックツール『サイチェック』とは?
求人広告チェックツール『サイチェック』 とは、誰でもかんたんに求人広告の中で表現に気をつけなければならない箇所を見つけることができるツールです。
わずか1クリックでチェックできます。

 

|価格
詳細は弊社営業までご連絡ください。

|サイチェックによる期待効果
・求人広告チェックツールを使うことで求人票の手戻り修正工数大幅削減
・求人広告審査落ち削減
・社内監修負荷軽減
・安心・安全な求人広告運用

|サービスの対象となる企業様
・求人媒体をお取り扱いされている企業様
・求人募集をホームページ等で掲載されている企業様
・その他、求人募集の文章チェックを必要とされる全ての企業様

サービスの詳しい内容はホームページをご覧ください。
URL:https://free.saicheck.jp/

タイトルとURLをコピーしました