【Simejiランキング】Z世代が選ぶ!!「就活の悩み TOP10」

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バイドゥ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 Feng Jiang)が提供する日本語入力&きせかえ顔文字キーボードアプリ「Simeji」がアンケート調査を行い、そのデータをランキング化した「Simejiランキング」を発表します。

                                                   
今回のテーマは、Z世代が選ぶ!!「就活の悩み TOP10

Z世代にとって、就職活動は避けては通れない道!6月から採用本選考が始まる企業も多いのではないでしょうか。今回はZ世代である現役大学3~4年生と新社会人を対象に、実際に直面する就職活動の悩みについて調査しました。

第1位 面接に自信がない
Z世代に共通する多くの就活の悩みとして「面接に自信がない」が第1位に選ばれました。コロナ禍で学生生活がオンライン中心となり、直接人と対面する機会が減ったことも要因の一つかもしれません。面接では、「ガクチカ」(学生時代に力を入れたこと)や志望動機を語ったりと、自分自身を積極的にアピールする必要があり、自己表現やプレッシャーへの対応が求められるため、自信を持つことはそう簡単ではないようです。想定される質問やシチュエーションについて分析し、友人や家族、先生を相手に練習することも自信をつける一つの方法になるかもしれません。

第2位 自分に向いている仕事がわからない
就活をしていると一度は直面する悩みの1つ。明確にやりたい仕事や将来の夢がないと、自分に合った職業を見つけることはなかなか難しいですよね。やりたい仕事が自分に向いているとは限らないという現状も。まずは自分自身と向き合い、自分の興味や関心、価値観、強み、能力などをじっくり考えることが重要かもしれません。また、インターンシップやアルバイト、ボランティア活動など、仕事に近い現場での経験を通じて向き・不向きを確認することもできそうです!
 
第3位 何をしたら良いかわからない
人生で初めての就活。自分自身で選択や決断をしなければならないことも多く、何をするべきなのか、何から始めたら良いかなどわからないこともありますよね。デジタルネイティブなZ世代なので、まずは身近なインターネットを活用して就活に関する情報を調べても良いのかもしれません!興味のある企業のウェブサイト、求人サイト、業界関連のニュースやレポートなどを活用して情報収集してみてはいかがでしょうか。企業の公式SNSアカウントをチェックすることもなにか情報を得るきっかけになるかもしれないですね。

 第4位 やりたい仕事がみつからない
Z世代がやりたい仕事について悩む要因は様々ありそうです。現代では色々な職業やキャリアパスが存在し、選択肢が多い上に、幅広い情報にアクセスできるため、その中から自分に合った仕事を見つけることが難しいようです。またコロナ禍の影響により、インターンシップや就活イベントが中止・延期になることも多く、Z世代は従来の方法で企業や業界との直接的な接触や経験を得る機会が制限され、やりたい仕事を見つけにくくなってしまっているのかもしれません。過去の成功経験や楽しかった出来事を思い出しながら、やりたい仕事が見つかると良いですね!

 第5位 自己分析が下手
自己分析は就活のみならず、今後のキャリア形成や人生設計においても重要なスキルになります。その重要性を理解し、自身の長所や短所、興味関心を客観的に見つめる必要がありそうです。なかなか経験しないことに苦手意識を感じるZ世代も多いかもしれませんが、継続的に自己分析に取り組み、自己理解を深めることでスキルUPに繋げることができそうです。
 
第6位 活動時間が長くなる
内定のお知らせがくるその瞬間まで、先の見えない焦りや不安に覆われる毎日が続きますよね。まずは具体的な目標を設定し、スケジュールを立てて時間を管理することが重要になってきそうです。インターシップに参加したり、早めに就活を始めるなど内定までの作戦が必要かもしれません。長期間の就活でストレスも溜まりやすくなるので、適度にリフレッシュする休息時間を確保しましょう!
 
第7位 社会人になること自体が不安
周りの人たちは自分より年上の人ばかりで、うまくコミュニケーションが取れるのか、職場に馴染めるのか、業務をこなすことができるのかなど不安が尽きません。まずは周りの社会人経験者や先輩社会人からのアドバイスや経験談を聞いてみることで、現実的なイメージを持つことができ、少しは安心できるのかもしれません。 

第8位 自己PRで言うことがない
就活中、必ずと言っていいほど、何度も話さなければいけない「自己PR」。企業から受ける定番の質問ですよね。まずは自己分析を通じて自分の強みや価値観、興味関心などを明確にする必要があります。過去の具体的な成功体験や学生時代に力を入れたことを思い浮かべることで、自己PRの材料となる要素を見つけることができるかもしれません。
 
第9位 就職先の本当の状況がわからない(雰囲気、仕事量など)
入社したらイメージと違った!という話を耳にしたことがある方もいるのではないでしょうか。とは言えども、入社前に就職先の本当の仕事量や雰囲気などを正確に把握するのは難しいかもしれません。就職したい企業のインターンシップや見学会、OB・OG訪問などの機会を活用し、現場の雰囲気や仕事量の一端を垣間見ることができそうですね。企業の公式SNSをチェックしてみることも、なにか役に立つかもしれません。

第10位 活動が遅れていて焦る
 周りの友人や同級生が内定をもらい始めると、”自分だけが内定がもらえていない””周囲に遅れをとっている”と焦りを感じてしまいがち。就職活動は時間を要することも多いので、焦らずに着実に進めることで、望む結果が得ることができると信じて最後まで頑張りたいですね!

■調査概要
調査地域 :全国
調査対象者:就活生(大学3〜4年生)と新社会人
有効回答数:306サンプル
調査期間 :2023年5月17日(水)~2023年5月19日(金)
実査機関 :CCCMKホールディングス株式会社
調査方法:インターネット調査

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