180年の歴史を持つ「タキイ種苗株式会社」様がi-Reporterで圃場調査票をデジタル化!活用事例公開

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株式会社シムトップスは、国内トップシェアの種苗メーカーである「タキイ種苗株式会社」様におけるi-Reporterの活用事例をウェブページで公開しました。同社は、180年以上の歴史を持つ種苗会社であり、野菜や草花の高品質な種子・苗を生産・販売しています。

  • タキイ種苗株式会社とは

タキイ種苗株式会社(以下、タキイ種苗)とは、京都府京都市下京区に本社を置く種苗会社で、国内トップシェアの種苗メーカーです。180年以上の歴史があり、トマト「桃太郎」、ナス「千両二号」、カボチャ「えびす」、ヒマワリ「サンリッチ」などの人気品種を生産・販売しています。

同社では、i-Reporterを活用し、圃場調査票のデジタル化を推進。フォーマットや記入項目の統一化を実現し、現場での作業効率を向上させています。

(ポイント①)帳票定義は、社給携帯であるiPhoneでの入力に対応したレイアウトを作成

(ポイント②)社内システムのCSV(生産計画情報)をi-Reporterに取り込み、圃場調査票を一括作成

(ポイント③)調査後、i-Reporter帳票のデータをCSVで社内システムに取り込み、調査内容を自動反映

結果として、紙の枚数削減と1日1時間〜2時間の時短を実現しています。

以下のリンクから活用事例の詳細な記事と動画をご覧いただけます。

i-Reporter導入事例 タキイ種苗株式会社:https://bit.ly/3AoX7QW

  • i-Reporterとは

i-Reporterは国内シェアNo.1の現場帳票ペーパーレス化ソリューションです(※1)。
使い慣れた現場の紙帳票がそのままデジタル化できるので、誰でも簡単に利⽤できます。
電⼦帳票はノーコードで簡単に作成・修正ができるのでプログラミング知識が無い⽅でも安⼼。
紙ならではのミス・漏れ、ダブルチェック・集計・転記の煩わしさを解決します。

1. 紙やExcelの帳票をそのままのレイアウトでタブレットに取り込み、ペーパーレスをノーコードで実現
2. 現場⼊⼒データがリアルタイムでデジタル化され、データの2重⼊⼒を防ぎ情報活⽤と共有が迅速に
3. 外付けデバイス、IoTやPLC、既存システムとのデータ連携により、ミス無く効率的な⼊⼒ができる他、トレーサビリティーの⾼いエビデンスが取得可能
4. ⾳声⼊⼒によるハンズフリーを実現し、作業と⼊⼒を並⾏可能
5. 複数のバーコードを一括連続して読み取るAR付きスキャンで在庫棚卸しなどの現場作業を大幅効率化
6. ⼊⼒データをAI 連携し、分析、解析結果をエビデンス化
7. オンプレミス版とクラウド版のどちらも利⽤可能

▼製品サイトはこちら
https://i-reporter.jp/

  • 株式会社シムトップスとは

会社名  :株式会社シムトップス
本社住所 :〒141-0021 東京都品川区上大崎2-25-2 新目黒東急ビル10階
代表者名 :代表取締役社長 水野 貴司
設立年月日:1991年10月1日
資本金  :1千6百5十万円
売上高  :15億2千百万円(2021年度売上)
従業員数 :計62名(2023.3末時点)

<事業内容>
■個別受注生産向け生産スケジューラ、生産管理システムDIRECTORの開発/販売
■ノーコード現場帳票ペーパーレス ソリューション i-Reporterの開発/販売
■各種i-Repoファミリー製品・サービスの開発/販売
■BOPプロセスエディタ MPPCreatorの開発/販売

シムトップスは、1991年に国産生産スケジューラ専門会社の草分けとして誕生しました。
多くのお客様での生産スケジューリングや工程管理システムの構築、運用を通して得たノウハウを製品にフィードバックしながら、製造現場で使える生産スケジューラ、工程管理システム、IoTデータ収集ソリューション、「現場帳票」の電子化システムなどのパッケージ製品を開発し、お客様の現場DXを支援致します。

▼企業サイトはこちら
https://www.cimtops.co.jp/

(※1)富士キメラ総研 2022年8月3日発行
業種別IT投資 / デジタルソリューション 2022年版
I-4現場帳票ペーパーレス化ソリューション市場占有率36.1%(2021年度実績)

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