株式会社奇兵隊、Astar Networkの日本国内でのビジネス機会の最大化を目指すAstar Japan Labに入会、さらなる事例創出を目指す

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株式会社奇兵隊は、2023年2月21日付けで設立されたAstar Networkの活用・発展・促進を通した日本国内での事例創出を目的とした「Astar Japan Lab」に入会しました。Astar Japan Labは、日本発・初の国際的なパブリックブロックチェーンであるAstar Networkの発展に関わる事業者やコミュニティによる有志団体であり、Astarが日本で普及するためのサポートや、Astar Networkを用いたビジネスの拡大化を目指します。
■ Astar Japan Labについて

Astar Japan LabはAstar Networkを利用したサービス開発やビジネス創出に関わる事業者が日本国内において必要な情報の調査・研究、知見の集約、意見交換を積極的に行い、Astar経済圏のさらなる発展を目指すために設立されました。

Astar Japan Labの概要につきましては、下記のホームページにてご確認ください。
Astar Japan Lab公式ページ:https://astar.network/japan/

入会フォーム:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScAnmWe2Q3CjhQGFZ2WuSxpXO699i04lx85wXeQr8SaivIzlg/viewform?usp=sf_link

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■Astar Networkとは

Astar Networkは、日本発・初の国際的なパブリックブロックチェーンです。AstarはEthereum Virtual Machine(EVM)とWebAssembly(WASM)をサポートしており、EthereumやWeb Appを開発していた開発者がdAppsを開発しやすい環境を整えています。
Astar ウェブページ:https://astar.network/

■Astar Networkについて

Astar Networkは日本発のパブリックブロックチェーンであり、異なるブロックチェーン同士を接続することに焦点をおいているPolkadotのパラチェーンの一つです。Astar Networkではエコシステムを豊かにするプロダクト・インフラを構築する開発者に対してインセンティブを与え、エコシステムを拡大する独自機能のdApps Stakingが特徴です。また、現在EVMに対応しており、将来的にはEVMとWASMのスマートコントラクトが共存して相互に通信できるパラチェーンになることによって開発者に最適なソリューションを提供します。

■奇兵隊について

奇兵隊は、世界中の境界をなくし、不可能を可能にすることをウェブサービスで実現するグローバル企業です。「Web3」の技術と「社会貢献」を組み合わせ、世界各国のまちづくりのために資金と応援者を持続的に集めるクラウドファンディングサービス「Open Town(オープンタウン)」を運営しています。「Open Town」では、世界各国でその地域で暮らす住民と、NFTの保有者とが共創して「自律したまち」を作ることを目指し、課題解決を目指す地域のNGOや自治体、企業などが主体となってプロジェクトを運営し、その地域独自のコレクティブNFTアートを制作・全世界に向けて販売することで、クラウドファンディングのように資金を集めることが可能です。まちづくりの第一弾は2022年2月にウガンダのカルング村で開始されました。詳細は、https://kiheitai.co.jp/をご覧ください。

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