ファーウェイ・ジャパン、日本市場向け中型蓄電池、新型のPCSとオプティマイザの実機を初展示、PV Expoで

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華為技術日本株式会社(ファーウェイ・ジャパン)は3月15日(水)から東京ビッグサイトで開催される「第16回 PV Expo 春 2023」(RX Japan主催)に出展し、中規模産業用蓄電池や新型PCS、新型オプティマイザの実機を初展示します。
ブースではニーズの高まる自家消費PPA向けソリューションに加え、住宅用蓄電システムソリューション、大規模産業用蓄電ソリューション、中規模産業用蓄電ソリューション、リパワリングソリューション、無停電電源装置、間接蒸発冷却装置、プレハブ式コンテナデータセンター、EV充電モジュールなどお客様のご利用ニーズに合わせたオールシナリオの展示を行います。

デジタル技術とパワーエレクトロニクス技術の融合、クリーンエネルギーの開発、エネルギーのデジタル化により、グリーンで明るい未来のためのエネルギー革命を推進します。

みなさまのご来場を心よりお待ちしております。

出展概要
会期 2023年3月15日(水)~17日(金) 10:00~18:00(最終日は17:00まで)
会場 東京ビッグサイト(江東区有明3-11-1)
ブース 東ホール22-49
主催 RX Japan
公式サイト https://www.wsew.jp/hub/ja-jp/about/pv.html

出展内容の一部紹介
◆中規模産業用蓄電池
昨年6月より受注を開始した日本市場向け製品。初の実機展示。蓄電池パックごとにBMU(バッテリーマネジメントユニット)を搭載することにより電池性能を最適化。最大電圧1100V、実効容量193.5kWh
 

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◆新型PCS(Power Conditioning System:パワコン)
電流値の高い状況に対応するため開発した日本市場向け三相50kW出力PCS。昨年末より受注開始。従来品に比較し最大入力電流を増やしつつ静粛性を高めて小型化、グローバルニーズの高いAFCI(直流アークの検知と遮断)機能を搭載し、オプティマイザに対応。空調ファン付き。実機初展示

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◆新型オプティマイザ
太陽光発電をスマート化する製品。太陽光発電パネルをモジュール単位で管理し、部分的な遮光や経年劣化など状況に応じて最適な発電を実行。従来の600Wから産業向け1300Wに進化し1台でパネル2枚に対応。実機初展示

オプティマイザMERC-1300W-PオプティマイザMERC-1300W-P

◆大規模産業用蓄電ソリューション

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◆住宅用蓄電ソリューション

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SmartLoggerSmartLogger

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◆無停電電源装置ソリューション

SmartLi蓄電池SmartLi蓄電池

UPSUPS

ファーウェイデジタルパワー事業について
ファーウェイデジタルパワーは、デジタルエネルギー製品とソリューションを提供しています。デジタルとパワーエレクトロニクス技術の融合に注力し、クリーンエネルギーとエネルギーのデジタル化によるエネルギー変革を促進することでグリーンで明るい未来を築くことを目標としています。クリーン発電の分野では、新エネルギーを中心とした新しい電力システムの構築を推進しています。デジタルエネルギー分野では、エネルギーの生産と利用効率を改善するために、デジタルシステムとエネルギーシステムのツインシステムを構築します。また、ICTエネルギーインフラの分野においては、グリーンで低炭素、インテリジェントなデータセンターと通信ネットワークの構築を支援します。グリーンモビリティ分野では、電気自動車の乗車体験と安全性を格段に向上させ、交通の電動化を推進します。さらに、パートナーと協力して包括的なスマートエネルギーソリューションを開発し、低炭素建築やキャンパスなどを共同で構築し、都市のグリーン・低炭素化の実現に取り組んでいます。詳しくはこちらのサイトをご覧ください。
https://digitalpower.huawei.com/jp/

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