電子マネー時代の財布ブランドを作るRINGO PAYが、電子マネー機能搭載のスマートブレスレット「WRIST PAY」発売

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「100年先の世界を豊かにするための実験区」というコンセプトのもと、これからの時代を担う若い世代とともに新しい価値の創造に取り組む未来創造拠点「100BANCH」で活動するRINGO PAYプロジェクト(屋号:VITRO)は、2月2日より電子マネー決済機能を搭載したスマートブレスレット「WRIST PAY」をAmazonにて販売開始いたします。価格は21,000円(税込)です。

WRIST PAY 販売ページ
https://www.amazon.co.jp/dp/B0BMGWCJ67
 

  • WRIST PAYについて

WRIST PAYは、非接触ICカード技術方式「FeliCa」を搭載した腕輪型のデバイスです。決済方式は楽天Edyに対応しており、スマートフォンを取り出さずに腕をかざすだけで支払いを済ませることができます。

支払いはプリペイド式で、事前にチャージしておくことでスマートフォンがなくとも支払いが可能なため、ランニングなどスポーツの際に財布やスマートフォンを持つことなくコンビニや自動販売機での買い物が可能です。充電も不要なため、バッテリー切れで支払いができない、ということもありません。

ブレスレットのサイズは溝に合わせてカットすることで自分の腕に最適なサイズに調整可能。基板はPETで防水加工されているフレキシブル基板を独自に制作しており、防水にも対応しています。

WRIST PAYはクラウドファンディングサービス「Makuake」を通じたクラウドファンディングを実施、約200万円の金額を集めて開発が決定しました。スマートフォンや財布を持たずに決済できる利便性をより多くの方々に体験していただくため、一般販売を行うこととなりました。
 

  • 仕様

サイズ:高さ21mm×厚み2mm  ※リングサイズは自分でカットして調整可能
素材:ステンレス・シリコン・基板
対応電子マネー:楽天Edy
 

  • VITROについて

VITROは試験管を意味し、髙橋良爾が代表を務める実験的なプロダクト・サービスをつくるほぼひとりメーカー。これまでに、線香花火のような照明Dewや鉛筆の万歩計Trace、世界最小級のArduino 8pinoなどを制作。テクノロジーとデザインをかけ合わせることで、ワクワクするような生活を作ることを目標としています。グッドデザイン賞ベスト100受賞やミラノサローネサテリテの永久保存作品に選定。

 

  • 100BANCHについて

「100年先の世界を豊かにするための実験区」というコンセプトのもとに、これからの時代を担う若い世代とともに新しい価値の創造に取り組む複合施設です。パナソニックが創業100周年を迎えることを機に、「常識にとらわれない若いエネルギーの集まりが、100年先の未来を豊かにしていく」という思いから2017年7月7日に設立。

以来、野心的な若者が未来を創造していく一歩を、24時間365日実験可能な「場所」とともに、各分野の第一人者であるメンターによるアドバイス、年間100を超えるイベントや大型展示会などでの発信の「機会」を提供して支援。応募総数約826件のうち、256プロジェクトを採択(2022年5月31日現在)し、加速支援を行っています。
ホームページ: https://100banch.com/

 

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