日本全国から夢を募集|“東京夢の島”が “日本夢の島”に。みんなの夢で、「夢が咲く、桜の花」を満開にしませんか。

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プレスリリース配信サービス「PR TIMES」等を運営する株式会社PR TIMES(東京都港区、代表取締役:山口拓己、東証プライム:3922、以下 PR TIMES)は、企業・団体・自治体・個人が夢を発信する「April Dream」を、2023年4月1日(土)に実施いたします。

これに先立ち、本日2月1日(水)より、日本全国から夢を募集いたします。夢のひとつひとつが「夢が咲く、桜の花」となり、1日限りの「日本夢の島」に満開の桜として展示されます。

夢の応募はこちら(2月26日(日)まで) https://tayori.com/f/aprildream2023-dreamrelease/
April Dream特設サイト https://prtimes.jp/aprildream/
 

  • 夢を持つ、すべての人へ。

4月1日は、April Dream。
わたしたちは、2020年4月1日より、April Dreamと称して、
夢を発信する「場」を作り、新たな発信文化を提唱してきました。

多くの企業・団体・自治体、そして個人の方が、April Dreamに賛同してくださり、
共に、多くの夢を見てきました。

多くの人を突き動かしてしまう、夢の力とは何なのか。
夢を言葉にし、自分との約束から行動が生まれ、夢を応援してくれる人と出会い、夢が叶う。
わたしたちは、夢が持つパワーを、皆さまの夢をお預かりする傍で、とても強く感じてきました。

夢には、挫折や失敗もあります。
本気で追い求め、心から実現したいと願い、誰かのために努力してきたこと。
夢のために、我慢して、手放してきた様々なこと。
思いがあればあるほど、思い描いた通りには叶わなかったとき、現実を受け止めることに大きな葛藤がある。
夢はときに、そんな側面を持っていることも、私たちは知っています。

それでも、April Dreamはずっと、あなたの夢を応援したい。
1年に1度、4月1日だけは、企業も個人も、誰もが、何度でも夢を語れる日にしたい。

私たちがApril Dreamを始動した2020年は、
新型コロナウイルスという目に見えぬ脅威が世界を席巻している最中にありました。
未曾有のパンデミックの中、夢の発信を呼びかけることに、ご批判もあるかもしれない。
それでも、プロジェクトの実施を決断したのは、夢の力によって強く希望を持つことができれば、
先の見えない不安があっても、人は前を向けると信じたからでした。
新型コロナの「5類」への引き下げによって、様々な制約の緩和が見込まれる中、
今再び、社会が大きく動き出そうとしています。
きっと、夢の力で、人や社会は大きく動き出せる。
そんな未来への願いを込めて、今年もApril Dreamを実施いたします。

今年の4月1日は、“東京夢の島”が”日本夢の島“となり、日本中の夢が溢れる日。
みんなの夢で、あなたの夢で、「夢が咲く、桜の花」は満開になります。

大胆な夢、どうしても成し遂げたい夢、大切な誰かに向けた夢、自分に約束したい夢。
夢には、大小も、優劣もありません。

今のあなたの夢は、なんですか。
一緒に「夢が咲く、桜の花」を、満開にしませんか。

 

  • みんなの夢で桜を満開に。日本全国・各自治体から「ドリームリリース」を募集

2023年のApril Dreamは、皆さまから寄せられたひとつひとつの夢すべてを、桜の花をモチーフにした「ドリームリリース」として制作します。3月下旬より順次、最寄りの地方都市駅(全国8地区)の大型掲示板に掲示され、さらに、1日限りの“日本夢の島(東京都江東区「東京夢の島」)”で、満開の桜として展示します。

プレスリリースは企業・団体から発信され、報道向け資料としてメディアに届き、ニュースとなって情報が拡がっていきます。同じように、夢を描いた「ドリームリリース」も、ひとつひとつが「桜の花」となって、全国8地区の大型掲示板および夢の島に展示され、各地に、全国に拡がっていきます。4月1日当日は、夢の島で、夢を見上げる「夢見(花見)」のイベントも開催を予定しています。

(「夢が咲く、桜の花」の展示イメージ)(「夢が咲く、桜の花」の展示イメージ)

(「夢が咲く、桜の花」の展示イメージ)(「夢が咲く、桜の花」の展示イメージ)

【「夢が咲く、桜の花(ドリームリリース)」の募集概要】

募集期間内に以下のお申込みフォームより、夢とともにご応募ください。 

募集期間:2月1日~ 2月26日(日)
参加方法:募集期間内に以下のフォームより夢を投稿
https://tayori.com/f/aprildream2023-dreamrelease/

全国8地区(札幌・仙台・新潟・名古屋・京都・大阪・広島・福岡)の大型掲示板には、当フォームでお送りいただく「お住いの地域、夢を叶えたい場所」を参考にさせていただきます。
※本件について、駅係員へのお問い合わせ等はご遠慮ください。
※夢の掲載基準に反する場合、掲示板や特設サイト等への掲載は致しかねますのでご了承ください。
 

  • “東京夢の島”が、“日本夢の島”に。夢が咲く満開の桜で「夢見」をしよう。

2023年4月1日当日は、“日本夢の島(東京都江東区「東京夢の島」)”で、「夢が咲く、桜の花」を展示いたします。夢が、夢を励まし、応援し合ったり、夢の実現を共に目指せる仲間との出会いに繋がったら。そんな思いで、夢が咲く満開の桜で、日本列島を作り、お花見ならぬ「夢見(ゆめみ)」イベントを開催します。4月1日当日、夢の島会場でも、夢を発信することが出来ます。 

会場となる東京都江東区「東京夢の島」には以下のような歴史があります。戦後、当時の東京湾はとてもきれいな海で、ビーチにはヤシの木が植えられ、「夢の島海水浴場」として多くの人に親しまれました。その時から「夢の島」と呼ばれるようになったものの、その後の高度経済成長と人口増により、ゴミの埋め立て処理場として夢の島が選ばれ、「ゴミの島」と呼ばれるようになりました。その後何年もかけて清掃工場としてさまざまな問題を解決しながら、現在では緑豊かな公園、熱帯植物館、そしてアーチェリー場においては「東京2020大会」のオリンピック会場にもなるなど、環境の変化に絶えず対応し、再び親しまれる場所となっています。

人の夢は報われることばかりではありません。挫折することもあります。しかし、順風満帆ではなくとも、環境に対応しながら歴史を歩んできた「夢の島」であれば、夢を発信する人の背中を押してくれるかもしれない。新たな夢を追い、成長していけば、新しい世界を切り拓けるはずです。皆の夢で、もう一度この夢の島を、『夢を語り合える場』にしたい。そんな思いで、今年のApril Dreamの会場として決定しました。

一人一人の夢を、日本全国の夢で、満開にしませんか?

【夢を見上げて「夢見」をしよう!イベント 実施概要】

(会場となる、夢の島公園アーチェリー場)(会場となる、夢の島公園アーチェリー場)

開催日時 2023年4月1日(土) 9時00分~17時00分
会場   夢の島公園アーチェリー場(東京都江東区夢の島2丁目1−番4号)
アクセス 東京メトロ有楽町線JR京葉線、りんかい線『新木場駅』下車、徒歩7分
参加費  無料
 

  • Made in April Dream|その今は、夢から生まれた。

2020年からはじまったApril Dream、これまでの3年間で発信された夢の中にはたくさんの協力者や応援の力で確かに前に進んでいるものがあります。私たちは夢のその後に密着し、夢が叶う瞬間、進む瞬間を見て、夢の力を感じてきました。夢のその後を「Made in April Dream」と呼び、April Dreamを通じて応援しています。

実際に夢を叶え、また次の夢を描きはじめている2人の「Made in April Dream」をご紹介します。 

プロレスラーとしてデビューし聖地後楽園ホールのリングで戦う
飯島さん

 

ドライブインシアターを47都道府県で実施します
株式会社ラコル 代表 綱島さん

 

【夢の「その後」を取材させてください】
4月1日に発信された夢の「その後」を、私たちは「Made in April Dream」と題し、夢を叶えるまでの道のりを本気で応援しています。夢のその後のエピソードは、後日別途募集を開始いたしますので、是非みなさまの夢の過程を教えてください。
April Dream事務局にて取材し、ドキュメンタリー動画制作をご相談させていただく場合があります。
 

  • 企業の方へ。4月1日にPR TIMESで「April Dream」のプレスリリースを無料配信いただけます

「April Dream」にプレスリリースとして発信した夢から、応援や問合せが寄せられ、協力が生まれて、新たな製品、店舗、サービスが生まれたと数々のご報告が集まっています。中には夢の発信から800件以上の問合せにつながった企業もいらっしゃいます。
「April Dream」では、PR TIMESで配信する夢のプレスリリース1件を無料で配信いただけます。4月1日に先立ち、『自社らしい夢を如何に創るか』をテーマに、企業向けWebセミナーを複数日程で開催いたします。ぜひ多くの企業様のご参加をお待ちしております。

2022年 松竹株式会社様の夢|東銀座を日本のブロードウェイに。「東日本芝居街構想」2022年 松竹株式会社様の夢|東銀座を日本のブロードウェイに。「東日本芝居街構想」

2022年 株式会社赤ちゃん本舗様の夢|「誰一人取り残さない」子育てを実現したい2022年 株式会社赤ちゃん本舗様の夢|「誰一人取り残さない」子育てを実現したい

 

《夢のプレスリリース発信方法概要》
募集期間:2023年2月1日(水)~ 4月1日(土)
対象:「PR TIMES」を利用して2023年4月1日(土)に夢を配信いただく事業者
参加特典:「夢」のプレスリリースは配信無料となります
参加方法:
1. 以下のフォームより参加申し込み(検討中でも構いません)
https://tayori.com/f/aprildream2023-pressrelease/
2.(推奨)April Dreamセミナーに参加
3.申込み後に送信されるプレスキット(ロゴ、テンプレート、ご説明資料)を基に夢のプレスリリースを作成
4.4月1日に 夢のプレスリリースを配信
 
《April Dream2023企業向けWebセミナー概要》
所要時間:各回45分(質疑応答を含め最大60分)
開催日時:
2023年2月7日(火) 16:00~17:00
https://prtimes-co-jp.zoom.us/webinar/register/WN_kr4lpMPxSQCGf28WoUhJsQ
2023年2月10日(金) 16:00~17:00
https://prtimes-co-jp.zoom.us/webinar/register/WN_2RIplBgqQ9icuumP6BhkSg

その他の日程はこちらから
https://tayori.com/q/aprildreamseminar-2023/

《一緒に夢を集めませんか?「Dreamパートナー」を募集》
April Dreamに賛同し、4月1日を夢でいっぱいにするため、多くの人に夢を発信してもらえる場、又は発信された夢が多くの人に届く場を提供していただける企業・団体・自治体をDreamパートナーとして募集しております。お客様や取引先、住民など皆さまの大切な人たちが夢を叶えるために発信できる場作りを通じてApril Dreamに参加いただけませんか?

日本全国の企業や団体、自治体の皆さまよりご連絡いただけることをお待ちしています。
エントリーはこちら https://tayori.com/f/dreampartner2023/

昨年のDreamパートナーとその取り組み内容
有明ガーデンで子どもの夢を応援するイベント「ありあけ夢の桜プロジェクト」を開催
(住友不動産商業マネジメント株式会社様)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000037.000062100.html

メディアパートナーとして、夢の続きの実例ストーリーを取材、連動ページへタイアップ掲載
(Forbes JAPAN 様)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001160.000000112.html
 

  • April Dream2023プロジェクトメンバーのコメント

April Dream2023プロジェクト責任者:竹内 一浩(株式会社PR TIMES Tayori事業部 事業部長)

『夢が、世界を変える』
2020年から始まったApril Dreamで発信されてきた夢のその後を追って、その力を感じてきました。
「小さな頃あきらめたプロレスラーになりたい」
「地元を歌で昔のように元気にしたい」
「日本を元気にする新規事業を作りたい」
「研究者になりたい」
発信し努力すれば必ず叶うことはなく、むしろ批判されることもあります。しかし、自分と約束をし覚悟を決めて懸命になれば、応援者が出てきて、いつしか1人の夢が皆の夢になる。もっと多くの方にこの機会を知っていただいて、夢を発信する総和が増せば、日本はポジティブに変化すると確信しています。

April Dream2023クリエイティブディレクター・コピーライター:武藤 雄一氏(武藤事務所)

学生のころ、ボクには夢がありました。ボクにとってはとても大きい夢だったけれど、当時のみんなが聞いたら「あ、そうなんだ」と思うようなどこにでもある夢です。でも、夢を誰かに言ったことはありません。叶えられなかった時が怖かったからです。そして、今でも、その夢は誰にも言ったことがありません。つまり、叶えられなかった。2020年から始まったApril Dreamは、夢を発信した人たちが、それをきっかけにたくさんの人に出会い、たくさんのチャンスを得て、本当に夢が叶っています。僕はそういった人たちの取材にも行きました。あの頃、April Dreamがあったら、ボクの夢はどうなったのだろう。と考えたりします。夢を発信する場があるかないかだけで、人生は変わっていくんだと実感しています。1人の何かをどうしても叶えたいという想いが、人を動かし、世の中を動かしていく。一人一人の夢が社会で咲いていけば、日本の経済の新しいエネルギーになれる。それを、最近、信じはじめています。
 

  • 株式会社PR TIMESについて

PR TIMES(読み:ピーアールタイムズ)は、「行動者発の情報が、人の心を揺さぶる時代へ」をミッションに掲げ、企業とメディア、そして生活者をニュースでつなぐインターネットサービス「PR TIMES」を2007年4月より運営しています。報道機関向けの発表資料(プレスリリース)をメディア記者向けに配信するとともに、「PR TIMES」およびパートナーメディアに掲載し、生活者にも閲覧・シェアされています。利用企業数は2022年11月に7万6000社を突破、国内上場企業52%超に利用いただいています。情報収集のため会員登録いただくメディア記者2万4000人超、サイトアクセス数は月間6600万PVを突破、配信プレスリリース件数は累計100万件を超えています。全国紙WEBサイト等含むパートナーメディア220媒体以上にコンテンツを掲載しています。
クライアントとメディアのパートナーとして広報PR支援を行うPRパートナー事業や、ストーリー配信サービス「PR TIMES STORY」の運営、動画PRサービス「PR TIMES TV」「PR TIMES LIVE」の提供、タスク・プロジェクト管理ツール「Jooto」カスタマーサポートツール「Tayori」の運営も行っています。

【株式会社PR TIMES会社概要】

ミッション:行動者発の情報が、人の心を揺さぶる時代へ
会社名  :株式会社PR TIMES  (東証プライム 証券コード:3922)
所在地  :東京都港区赤坂1-11-44 赤坂インターシティ8F
設立   :2005年12月
代表取締役:山口 拓己
事業内容 :- プレスリリース配信サービス「PR TIMES」(https://prtimes.jp/)の運営
– ストーリー配信サービス「PR TIMES STORY」(https://prtimes.jp/story/)の運営
– 広報・PRの効果測定サービス「Webクリッピング」(https://webclipping.jp/)の運営
– クライアントとメディアのパートナーとして広報・PR支援の実施
– 動画PRサービス「PR TIMES TV」「PR TIMES LIVE」(https://prtimes.jp/tv)の運営
– アート特化型オンラインPRプラットフォーム「MARPH」(https://marph.com/)の運営
– カスタマーサポートツール「Tayori」(https://tayori.com/)の運営
– タスク・プロジェクト管理ツール「Jooto」(https://www.jooto.com/)の運営
– 広報PRのナレッジを届けるメディア「PR TIMES MAGAZINE」(https://prtimes.jp/magazine/)の運営
– Webニュースメディア運営、等
URL    :https://prtimes.co.jp/

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