チエル、SDGsへの取り組みの一環として、製品納品時の同梱用紙にエシカル素材「バナナペーパー」を採用

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学校教育向けにICT利活用を支援するチエル株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:粟田 輝)は、2022年11月より、『CaLabo®︎LX』や『CaLabo®︎EX』などの光ディスクで納品する製品納品時の同梱用紙にバナナペーパーを採用することをお知らせ致します。この取り組みを通し、SDGs(持続可能な開発目標)の達成に貢献してまいります。
 

バナナペーパー採用の背景

 チエルでは中期経営計画でSDGsで掲げられている「4.質の高い教育をみんなに」「8.働きがいも経済成長も」「10.人や国の不平等をなくそう」「17.パートナーシップで目標を達成しよう」の4つの目標に対する取り組みを行っています。2021年度には環境に配慮した取り組みとして、紙媒体で納品していた製品マニュアルを電子化し、B5用紙を72,000枚削減いたしました。

 この度、『CaLabo®︎LX』や『CaLabo®︎EX』などの光ディスクで納品する製品納品時に同梱されている「同梱時のご注意」「導入時注意事項」の用紙を普通紙からバナナペーパーへ変更いたします。バナナペーパーは環境に優しいエコな素材であることに加え、加工するための作業をアフリカのザンビア共和国に住む女性たちが行っています。制作過程で産業のない小さな村に雇用が生まれ、貧困の解決にも繋がり、子供たちが学校に行く事も出来るようになります。このような子供や女性の教育支援に繋がることに賛同し、今回採用することになりました。

バナナペーパーとは

 「バナナペーパー」は、日本初のフェアトレード認定紙であり、アフリカのザンビア共和国で栽培されている有機バナナ畑で通常捨てられてしまう茎の繊維に、FSC®認証パルプを加え日本の越前和紙の技術を用いて作られたエシカルな紙です。
 バナナは、1本の茎から1度しか実が取れないため収穫時には茎も切ってしまいます。その切られた茎を利用してバナナペーパーが作られるため1本の木も切らず、森林伐採の防止にも繋がっています。バナナペーパー収益の1%はザンビア共和国への支援に寄付されており、寄付金はザンビア共和国の人々の雇用、生活、子供たちの教育・未来、美しい自然、動植物を守るために使われています。 

https://www.miyazawa-kk.jp/banana_paper/

チエル株式会社
「子供たちの未来のために、世界中の先生の授業を ICT で支える」を企業理念に掲げて設立。シェア NO.1 のフルデジタル CALL システムや、タブレット対応授業支援システム、クラウド型教材配信サービスなどの開発・制作を手がける、教育市場に特化した ICT 専業メーカーです。

【会社概要】
会社名   :チエル株式会社【東証スタンダード・コード番号:3933】
代表者   :代表取締役社長 粟田 輝
本社所在地 :東京都品川区東品川2-2-24 天王洲セントラルタワー3F
設立    :1997年10月1日
資本金   :3.36億円
従業員連結 :連結:173名、単体:62名(2022年3月末時点)
事業内容  :教育ICT事業
ホームページ:https://www.chieru.co.jp

 

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