web会議だけじゃない!動画再生やVRChat,対面会話でも使える!PC内で流れている音声をリアルタイムAI翻訳「音翻訳NOW」クラウドファンディングでの数量限定先行販売を開始

この記事は約7分で読めます。
世にまだない便利なモノを開発・販売し、これまでクラウドファンディングを2回連続1000%以上達成した Narrative Lab は、web会議の音声だけでなく、動画再生やVRChat、対面での会話でも使用可能な、⾳声をリアルタイムで翻訳できるAIアプリ「⾳翻訳NOW」を、クラウドファンディングサイト「Makuake」にて2022年10月14日から数量限定で先⾏販売を開始したことをお知らせいたします。

■ プロジェクトページ(アタラシイものや体験の応援購⼊サービス「Makuake」): 
https://www.makuake.com/project/narrativelab_now/
 

  • 「音翻訳NOW」開発の背景

リモートワークが普及した昨今、多くの企業の打合せはオンラインミーティング主体に切り替わっています。これにより海外の協業者とオンラインミーティングを開催するハードルは一気に下がり、外国語を使わなくてはならない場面が増えました
また、VRChatなどのメタバースの普及により、世界中の人とも気軽に会って会話することが可能になりましたが、外国語に自信がないために利用を躊躇したり、話しかけられないように避けているという話を多く耳にします。

一方で、従来からある一般的な翻訳デバイスでは、PC内で流れている音声を翻訳できなかったり、PCとデバイスの連携が必要といった課題がありました。web会議の音声を翻訳できるサービスも少しずつ増えてきましたが、web会議以外では使用できなかったり、対面の会話では使用できないといった課題がありました。

そんな課題を解決するために、PC内で流れている⾳声をリアルタイムで翻訳できるAIアプリ「音翻訳NOW」は開発されました。
このPCソフトウェア「音翻訳NOW」により、外国語web会議でAIによる翻訳結果を見られるのはもちろんのこと、文字起こし結果と翻訳結果の両方の全文のテキストが得られるので、会議でのネイティブの発言を後から振り返り可能となり、口語表現の勉強になったり、議事録作成の効率も上がることが期待されます。
また動画再生やVRChatなどのメタバースでも使用可能であるため、仕事でも私生活でも翻訳のサポートが得られます。
さらに、外部マイク入力の音声のリアルタイム翻訳機能も備わっており、対面での会話でも翻訳可能となりました。
※外部マイク入力機能は現在開発中。機能は既に完成しており実使用での動作検証を残すのみです。

音翻訳NOWが外国語に苦手意識をお持ちの皆様のサポートとなることを願っております。​

 

  • 「音翻訳NOW」機能概要

■ 紹介動画 (1分50秒) : https://youtu.be/w5HlA0eL_AY

 

■ PC内で流れている音声をリアルタイム翻訳
Zoomの音声など、現在PC内で流れている音声を認識し、

 ・単語単位のAI認識結果
 ・文単位のAI文字起こし結果
 ・AI翻訳結果
がリアルタイムに表示されます。

■ 翻訳前の言語と、翻訳後の言語を選択
24ヶ国語に対応。翻訳言語の組み合わせは552通り。

■ 文字起こし結果と翻訳結果の全文を自動テキスト保存
会話内容全文を、翻訳前後で並べてテキスト化。テキストの長さに制限はありません。

 

 

  • 実使用例 ※紹介動画内と同じものです。

■ 実例1. Zoom会議 x 英語

■ 実例2. VRChat x 英語

実例3. YouTube x 中国語

 

音翻訳NOWのデモ動画を作成するにあたり、VRChatの画面の録画映像の使用許可を得るためにVRChatビジネスチームに問い合わせを実施しました。クラウドファンディング準備期間中に許可を得ることが間に合わなかったために映像にぼかしを施していますが、クラウドファンディング開始前夜に得られた回答では、このソフトウェアの動作している様子や性能に驚き、映像の使用許可だけでなく、さらなるビジネスの可能性について議論したいとの連絡を受けました。”その打ち合わせの際にはこのソフトウェアを使用できるね!”と冗談交じりのコメントもいただくことができました。
 

・プロジェクトページ(アタラシイものや体験の応援購⼊サービス「Makuake」):
https://www.makuake.com/project/narrativelab_now/
・実施期間:
2022年10月14日(金)~2022年12月30日(金)

 

  • 機能比較表

 

  • ​Narrative Lab 事業紹介

Narrative Lab ではこれまで、身の回りの困りごとに着眼して企画・開発・販売を行ってきました。
特にリモートワークが普及したことにより新たに発生した困りごとに着眼して開発しています。

1.日本でのクラウドファンディング第一弾 web会議でも簡単にBGMを流すことができる変換ケーブル「リモートBGMケーブル」
リモート飲み会でもスマホなどの音楽をBGMとして流せるリモートBGMケーブルは、友人がリモート飲み会でBGMを流そうと苦戦している様子を見て着想しました。
1カ月で試作機を完成させ、回路図面と作業要領書を作成して複数社のはんだ付け作業委託先をまわり量産しました。
https://www.makuake.com/project/narrativelab/

2.日本でのクラウドファンディング第二弾 マウス・キーボードの操作を時限登録できるUSBデバイス「HHKM」
マウスとキーボードの操作を登録・再生できるHHKMは、会社支給のPCはトイレなどで少し離席するだけでログアウトされてしまうことが煩わしいことに着想を得て開発着手しました。
クラウドファンディング開始2日で200個販売、最終的には目標金額の2921%を達成しました。
またMaker Faire TOKYO 2022 で対面での販売も実施し、用意した在庫は完売しました。
ユーザーの皆様からはこんな商品を待っていたというフィードバックをいただくことが多く光栄でした。また仕事や授業をサボれる可能性を見出した人が多かったことは印象的でした。
製品に使用する基盤はニューヨークから輸入しました。樹脂ハウジングにはDMM.makeの3D PRINTを活用しましたが、金型の見積と費用比較も行いました。
クラウドファンディング完了後、PC周辺機器メーカーと製造委託契約を結ぶこともでき、現在大量生産に向けて共同開発中です。
https://www.makuake.com/project/narrativelab_hhkm/

3.アメリカでのクラウドファンディング(公開直前で断念) ビットコインの24時間後の価格変動を予測するAI
2016年にはビットコインの24時間後の価格変動を予測するAIを開発し、web APIとして実際に有料公開しました。
当サービスの認知度を向上させるために、アメリカでクラウドファンディングを実施しようとしましたが、当時の英語力不足に加え、新規ビジネスを立ち上げる力が不足していて公開直前で断念いたしました。
今ではゼロから企画・開発した製品をクラウドファンディング連続成功できるようなったため、近い将来では海外のクラウドファンディングにも再度挑戦したいと思っています。
https://algorithmia.com/algorithms/coin_pred/BitcoinPrediction/docs

自身に子どもが生まれ、世界の恵まれない家庭・子供をサポートしたい思いが一層強くなり、これまでと同様に今回のクラウドファンディングでも利益の一部を寄付させていただく予定です。
 

  • 本件に関するお問い合わせ先

・Narrative Lab 代表 鷹野​
・Mail : narrative.lab.30@gmail.com
・Twitter : https://twitter.com/narrative_lab

・ウェブサイト (メンテナンス中) : https://narrative-lab.net/

 

タイトルとURLをコピーしました