LONGi、世界新エネルギー企業500社ランキングで第6位となる

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LONGi(ロンジ、本社:中国西安市)は、「2022年太原エネルギー低炭素発展フォーラム」(9月1日~3日、中国・山西省太原で開催)の中で発表された「世界新エネルギー企業500社ランキング」において、8年連続でランクインし、しかも今回は6位にランキングされました。また、2022年の中国企業のカーボンニュートラル貢献トップ50にもランクインし、更に、「カーボンニュートラル・グリーンブランド影響力共同構築ユニット」にも認定されました。
8年連続世界新エネルギー企業500社ランキング」に選ばれ
LONGiは、今回の2022年太原エネルギー低炭素発展フォーラムで発表された2022年「世界新エネルギー企業500社ランキング」において、クリーンエネルギー分野での健全な経営と継続的な発展が認められ、8年連続でリストにランクインし、さらに今回は初めてトップ10内の6位にランクインされました。

中国エネルギー業界紙の「中国能源報」とエネルギー研究機関の中国エネルギー経済研究院(China Institute of Energy economics research:CIER)が共同で作り上げた「世界新エネルギー企業500社ランキング」は、企業の前年度の売上、収益性、研究開発投資などのコア指標から総合的にランキングしたもので、2011年に発表して以来、世界の新エネルギー産業の発展の基本的な特徴や最新の変化、重要なトレンドを反映する「風向計」の様な存在となっています。
LONGiは2015 年に初めてリストに掲載されて以来、当初の184位から現在の6位まで順位を上げています。 これは、長年にわたる同社の健全な経営と切り離すことができないだけでなく、LONGi が研究開発と合理的事業展開に継続的に注力していることの証でもあります。

2022年上半期(末)には、LONGiの研究開発投資額は売上の7.28%を占める36.7億人民元に達し、さまざまな種類の特許の取得件数の累計が1808件に達しました。同時に、同社はさまざまな新型太陽電池セル・モジュールの技術を開発・蓄積し、セル変換効率の世界記録を3回更新しました。 LONGiは、世界をリードする太陽光発電テクノロジー企業として、「製品のリーダーシップ、効率的な経営、現実的な協力、健全な経営」という経営方針を堅持し、安定性、信頼性、そして技術革新で世界中のお客様のための長期的な価値を提供し続けます。

カーボンニュートラルグリーンブランド影響力共同構築ユニットになる
2日に開催された「デジタルインテリジェンスを実現する新電力システム構築フォーラム(DIGITAL INTELLIGENCE ENABLING POWER SYSTEM CONSTRUCTION FORUM)」において、LONGiは、「カーボンニュートラル・グリーンブランド影響力共同構築ユニット(the Carbon Neutrality Green Brand Influence Co-construction Unit)」に選ばれました。 

LONGiは、「カーボンニュートラル・グリーンブランド影響力共同構築ユニット」になるLONGiは、「カーボンニュートラル・グリーンブランド影響力共同構築ユニット」になる

 

このプロジェクトは、「中国能源報」と中国エネルギー経済研究院が共同で開始したもので、典型的な企業を選び、「ダブルカーボン」構築の先進的な経験と典型的な実践を学び、推進し、環境に配慮した高品質な開発を支援しています。 

LONGiサステナブルエコシステムLONGiサステナブルエコシステム

 

LONGiは長い間、技術革新に注力し、環境に配慮したグリーンな発展の道を進み、太陽光発電技術を通じて世界の炭素削減プロセスの加速に貢献してきました。 LONGiは、世界をリードする太陽光発電テクノロジー企業として、原材料から製造、製品の最終用途に至るまでのプロセスをグリーンで低炭素なチェーンを構築し、より責任感のある生産によって、製品自体の二酸化炭素排出量を削減しています。同時に、同社は「グリーン・サプライチェーン炭素削減イニシアチブ」や「サプライチェーン・グリーンパートナー・エンパワーメント計画」などの対策を次々と発表し、中国政府の「ダブルカーボン」目標に積極的に対応し、パートナーと協力して継続的に省エネルギーと排出削減の目標を推進していきます。

今年の太原フォーラムは「エネルギー、ダブルカーボン、発展」をテーマに、1+3+N政策体制の活動に焦点を当てながら3日間続きました。開会式及びサミットをはじめ、3つの特別イベントとして2022年中国(太原)国際エネルギー産業博覧会、第12回世界トップ500新エネルギー企業サミット、署名イベント、更に13のサブフォーラムの他、駐中国大使の円卓会議、および、イスラエル国賓イベントなどが開催されました。
3+N政策体制の活動とサブフォーラムは、水素エネルギー経済、カーボン・シンクとグリーン・ファイナンス、低炭素技術の応用、新電力システム、地熱エネルギー開発、炭層メタンの有効利用などの分野に焦点を当て、それぞれトップ同士の深い対話、最先端技術セミナー、イノベーション成果の展示、主要情報の公開などが実施されました。

ロンジ・グループ(LONGi Green Energy Technology Co., Ltd.)について
2000年設立のLONGiは、世界有数の太陽光発電テクノロジー企業として、エネルギー転換のシナリオを自ら描き、顧客視点の価値創造に注力することを使命としています。「太陽エネルギーを利用してグリーンエネルギーの世界を創る」という使命と「堅実で信頼できる技術リーダーシップ」というブランド哲学のもと、LONGiは技術革新に専念し、単結晶シリコンウェハ、セル・モジュール、商業・産業用分散型太陽光発電ソリューション、グリーン電力ソリューション、水素設備という5つの事業分野を構築しています。同社はグリーン電力を提供する能力を磨き、最近ではグリーン水素の製品及びソリューションも加え世界のゼロ・カーボン化を支援しています。 www.longi.com/en

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