日本で生成AI普及のリテラシーを高める動きを。「現場社員への実践」にこだわるアンドドット株式会社の研修が、日立国際電気様にも導入

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生成AIの活用を推進し社会課題を解決するために、AIコンサルティングサービスやそれに付随する、開発・AI研修などのソリューション事業を展開するアンドドット株式会社(本社:東京都渋谷区、代表:茨木 雄太)は、生成AIシステムの開発だけでなく、導入先でのスムーズな活用と事業効率化をサポートするために、導入企業での現場研修にも力を入れています。7月には、映像・通信ソリューション事業大手、株式会社日立国際電気のDX本部の社員様に向けて、生成AI活用の研修を実施いたしました。

【大手企業からいただく要望に対して、現場ファーストの生成AI導入で対応】

当社は、代表の茨木・共同創業者の東川が立ち上げ、多種多様な業種の企業からの相談に応えるかたちで、顧客企業への生成AIの導入から浸透の陣頭指揮を取っています。企業様の中には、エンタープライズ企業をはじめ大手企業様も複数いらっしゃいますが、企業が生成AIを導入する時に頻出する課題として、「生成AIで業務効率化を図りたいがセキュリティが不安」「現場でどう具体的に活用するべきか不明」などが挙げられます。

そのような現場を数多く見てきたからこそ、当社は徹底的な現場ファーストにこだわっています。そもそも生成AIは、利用者とAIの「対話」によって答えを導き出すため、利用者が質問と指示の精度のレベルを一定以上に挙げる必要があります。当社は、現場社員が使いこなせるだけの知識とノウハウを、独自の研修によって習得していただいています。これらの取り組みをご評価いただき、映像・通信ソリューションの業界大手、株式会社日立国際電気様の社員様への生成AI活用の研修を実施させて頂きました。生成AIの有効活用により、生産性UPを図りたいとお考えの日立国際電気様の意向をお伺いした上で、一番のキーファクターとして「現場社員へのノウハウ浸透」の重要性を知っていただき、この度の協同が実現いたしました。

<導入時に提供しているノウハウ(一部)>

  • ChatGPTリテラシー基礎(リスクをはじめとした基礎的な知識の説明)

  • ChatGPTクリエイティビティ基礎(生成AIの活用方法の幅広さをご紹介)

  • ChatGPTプロンプトデザイン基礎(生成AIへの指示の仕方の基本を紹介)

アンドドットが独自に定めた、スキルピラミッドに沿って体系的にスキルをお伝えし、ハンズオンワークショップなども含めて実施させて頂きます。

【「触らないと分からない」実務の中で触れることが大切、現場社員も実感】

当社の研修は、一度の導入で複数回の研修を実施しています。回数を経る毎に、ご参加者からも「自分で触ってみないと分からないことが多いので、実践的な内容になって助かった」「自分の業務に、どう活用できるか考えることができた」など、自身の作業レベルでの理解や、具体的な業務レベルでのイメージを持っていただけていることが伺えます。

現場ファーストの方針は他のプロジェクトでも徹底しており、全国へのAIへの理解を浸透させるべくAI研修活動も積極的に行っております。9/14に九州電力の子会社QTnet株式会社様とともに共同開発した法人向けマルチ生成AIプラットフォーム「QT-GenAI」をリリースした際にも、福岡市様大分銀行様、そして導入いただく各地の大手事業会社様など、現地に直接出向き、実際の業務への活用方法について研修を行ってまいりました。セキュリティ・情報管理を守る当事者である企業の現場社員様が安心して生成AIを活用でき、事業の生産性を高めていけるよう、当社は引き続き支援を続けてまいります。

【会社概要】

会社名 : アンドドット株式会社(代表:茨木 雄太)

本社  : 〒151-0062 東京都渋谷区元代々木町52番7-302

事業内容: 生成AIを活用したソリューション事業、および、それらに付帯する事業

URL  : https://and-dot.co.jp/

【株式会社日立国際電気様について】

社名 :株式会社日立国際電気

設立日:1949年11月17日

所在地:〒105-8039 東京都港区西新橋2-15-12(日立愛宕別館6F)

代表者:代表取締役 佐久間 嘉一郎

URL :https://www.hitachi-kokusai.co.jp/

事業内容:映像・通信ソリューション事業

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