長岡市職員互助会 / エコライフアプリ「SPOBY」を導入 / 職員の脱炭素型行動変容と健康増進を目指す

この記事は約3分で読めます。
株式会社スタジオスポビー(東京都中央区 代表取締役 夏目恭行、以下「当社」)は、新潟県長岡市職員互助会の健康づくり事業として、2023年10月1日(日)より当社が開発するエコライフアプリ「SPOBY」を活用し、職員の脱炭素型行動変容を促すデコ活ウォークイベントを開始することを発表いたします。
  • 長岡市役所職員から脱炭素アクションを押し進める

長岡市は、脱炭素社会の実現に向け、「長岡市カーボンニュートラル チャレンジ戦略2050」を策定し、市民・事業者・行政の協働の下、行動変容を促す方針を定めています。実現のためには様々な世代の人づくりが重要であり、まずは長岡市役所内の職員からデコ活を浸透させるため、SPOBYを導入します。

 「SPOBY」は、乗り物の代わりに徒歩や自転車で移動した際に、その移動区間のCO2排出抑制量をグラム数で定量的に可視化することができるアプリです。

 職員は脱炭素活動に取り組む結果として活動量の増加にもつながるので、健康増進にもつながります。アプリに蓄積されるポイントは特典と交換が可能なため、お得に取り組むことが可能です。

市役所職員が一丸となって抑制したCO2量は市内各所の電光掲示板にて随時掲示されます。

  • エコライフアプリ「SPOBY」とは

 従業員や市民の移動における抑制されたCO2排出量を脱炭素量として可視化します。ユーザーの活動量増による健康増進にも寄与する行動変容アプリです。

 自治体向け事業では個人情報を保護した上で市民の人流を解析し、移動における行動変容を定量的に立証するとともに、インフラ整備等の街づくりにも活用が可能です。また、当該アプリにプログラムされている「移動による脱炭素計測」の技術は知財化を進めており、環境配慮活動におけるパフォーマンス定量化のルールメイクを実現していきます。

■株式会社スタジオスポビーについて

株式会社スタジオスポビーは、「人の行動変容を促進させ、社会課題を解決する」ビジョンにより設立したスタートアップ・ソーシャルカンパニーです。

ひとの移動により脱炭素と健康を実現する唯一のアプリ「SPOBY(スポビー)」は、2022年5月よりサービス提供を開始。地方最大級のビジネスイベント「TGA Festival 2022」ではグランプリを受賞しました。また、環境省「地域脱炭素連携企業」50社にも選定されております。

環境省「地域脱炭素連携企業」 https://policies.env.go.jp/policy/roadmap/platform/#item-22

【会社概要】

会社名 :株式会社スタジオスポビー

事業  :脱炭素推進・健康増進・地方創生事業

代表者 :代表取締役 夏目恭行

所在地 :東京都中央区日本橋横山町6-14 日本橋 DMビル 5階

URL  :https://spoby.jp/index.html

タイトルとURLをコピーしました