セキュリティ人材育成のArmoris、組織研修向けに「動画を使った情報セキュリティ啓発ワークショップ」を提供開始

この記事は約4分で読めます。
株式会社Armoris(本社:東京都台東区、代表取締役社長:坂井和則、以下Armoris)は、2023年9月7日、「情報セキュリティ啓発ワークショップ(本サービス)」の提供を開始しました。

本サービスリリースの背景

コロナ禍で事業環境は大きく変化しました。企業におけるテレワーク導入の割合は5割を超え(※1)、職場以外でモバイル端末やオンラインサービスを利用して仕事をする機会が増えています。システムのセキュリティ対策に加え、社員一人ひとりのリスク認識やセキュリティ意識の向上が不可欠です。

すでに多くの企業・組織が、eラーニングや座学、資料配布などインプット型のセキュリティ教育に取り組んでいますが、さらにリテラシーを高めるには、状況に応じて判断し、自分の考えを発言するなど、アウトプットをともなう体験型ワークショップを組み合わせることが有効です。

Armorisは、再現ドラマを観ながら、この状況で自分ならどうするかを考え、講師の解説や他の受講者の意見も聞くことが可能な「動画を用いたセキュリティワークショップシリーズ」を展開しています。その一環として、新たに社員の意識向上につながる「情報セキュリティ啓発ワークショップ」をリリースいたしました。「テレワーク」「USBメモリ紛失」「SNSの取り扱い」といったシナリオをご用意しています。

※1:総務省「令和4年 通信利用動向調査報告書(企業編)」より

本サービスの流れ

架空のセキュリティ事故対応の動画を使用したワークショップです。基本的にオンライン(Zoom)を用いて実施いたしますが、実際にご指定の研修場所に講師が訪問することも可能です。また、研修対象者のレベル等に応じて実施形式を選択可能(発言形式/クイズ形式/講師による解説のみ)です。

  1. 架空のセキュリティ事故対応動画を見て、自分がその場にいたらどう行動・対応するか検討

  2. シーン毎に動画を止め、グループ討議、クイズ、質疑応答などの方法で様々な意見を聴く

  3. 講師による解説と振り返りによって、世の中で起きていることを知り、自分に何ができるのか考える

本サービスを利用いただきたい組織(以下のようなお悩みを抱えている組織に有効です)

  • テレワーク環境でのセキュリティ意識やSNSでの振る舞いなどに課題を感じている

  • 従業員向けのセキュリティ教育や研修を実施し、セキュリティ意識を高めたい

  • インプット型のセキュリティ教育や研修だけでは不十分だと感じている

本サービス利用シーン

  • 従業員向けのセキュリティ研修や教育

  • セキュリティ事故再発防止のための研修や教育

  • 新入社員研修のグループワーク

本サービスで提供するシナリオ(リリース時点)

  • テレワーク「自宅ルータのセキュリティアップデート?:会社で起きたサイバー攻撃との関連」

  • SNSの不適切な取り扱い「俺のSNSがバズってる!:それ、内容は会社秘密情報の漏えい」

  • USBメモリ事故「顧客からUSBメモリでの納品指定:あらゆる事故が起きがち」

開催概要

所要時間:1時間程度

開催人数:15人程度(大人数の場合は形式を変えて実施可能)

概算価格:40万円(税別)~ 

     ※価格は、対応する講師数や場所等を踏まえてお見積もりいたします

申し込み:本サービスは時期、場所など個別にお打ち合わせのうえ開催するため、詳細はお問い合わせください。

     https://www.armoris.jp/contact/inquiry

株式会社Armorisとは

株式会社Armoris(アルモリス)は、日本、NATO、エストニアで実績のある専門家の知見を結集し、実戦的なサイバーセキュリティ人材育成プログラムおよび組織のセキュリティレベル向上サービスを提供しています。


本件の問い合わせ先

お問合せフォームよりお問合せください。

株式会社Armoris - お問い合わせ
お問い合わせ
タイトルとURLをコピーしました