主要ネット証券初、富裕層向け「証券担保ローン」サービスを開始

この記事は約3分で読めます。
 マネックス証券株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:清明祐子、以下「マネックス証券」)は、マネックス PB 株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:足立哲、以下「マネックス PB」)を含むIFAのサービスをご利用中のお客様向けに「証券担保ローン」サービス(以下「本サービス」)を始めましたのでお知らせします。
 なお、本サービスは貸付会社を通さず、マネックス証券が貸付主体となって貸付します。このような仕組みでサービスを提供するのは、主要ネット証券(※)で初めてとなります。

■背景

 マネックス証券は、お客様の運用リターンを最優先に考えた、質の高い商品・サービスを提供することに力を入れております。この考え方のもとIFAサービスを開始し、2021年10月からは対面営業のウェルスマネジメントサービスにも本格参入いたしました。更に 2022 年 10 月にはマネックス証券専属のファイナンシャルアドバイザー(IFA)会社としてマネックス PBも営業を開始し、ウェルスマネジメントに特化して、専門性の高いサービスを提供しております。

 富裕層が保有する株式には、長期保有を目的とし、売却を検討していないものが多くあります。IFAサービスをご利用中のお客様からは、保有する株式を活用して資金調達を行いたいというご要望が多く寄せられておりました。

 本サービスの提供により、お客様は株券を有効に活用し、借入金額を様々な用途に利用できるようになります。

※ 2023年9月4日現在マネックス証券調べ。主要ネット証券は、au カブコム証券・SBI 証券・松井証券・楽天証

 券・マネックス証券を指します。

■概要

 お客様から株式を担保として預託いただき、融資期間1年で5000万円~10億円と大口資金を融資するサービスです。担保ローンのため、保証人等は必要ありません。

 詳細はマネックス証券ウェブサイト(https://info.monex.co.jp/ifa/stock-collateral-loan.html)をご覧くだ

 さい。

                                           以 上

【マネックス証券でのお取引に関する重要事項】

  マネックス証券が扱う商品等には、価格変動等により元本損失・元本超過損が生じるおそれがあります。

  投資にあたっては、契約締結前交付書面、目論見書の内容を十分にお読みください。  

【マネックス証券株式会社について】

金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第165号

加入協会:日本証券業協会、一般社団法人 第二種金融商品取引業協会

     一般社団法人 金融先物取引業協会、一般社団法人 日本暗号資産取引業協会、

     一般社団法人 日本投資顧問業協会

     

     貸金業登録番号 東京都知事(1)第31939号

     日本貸金業協会会員 第006271号

タイトルとURLをコピーしました