岩本石油、神戸国際展示場にて開催される国際フロンティア産業メッセ2023に出展

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 岩本石油株式会社(本社:和歌山県和歌山市、代表取締役:岩本隆博、以下「岩本石油」)は、2023年9月7日(木)-8日(金)に神戸国際展示場(神戸ポートアイランド)にて開催される「国際フロンティア産業メッセ2023」内の「メッセドローンフィールド」に出展しますので、お知らせいたします。

■展示会詳細

名称:国際フロンティア産業メッセ2023

会期:2023年9月7日(木)・8日(金)10:00~17:00

会場:神戸国際展示場2号館(神戸ポートアイランド)

ブース場所:メッセドローンフィールド内 H-12

入場方法:完全事前登録制 お申込みページhttps://www.kobemesse.com/entry

■ACSL社製ドローン「SOTEN(蒼天)」について

 SOTEN は、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)事業である「安全安

心なドローン基盤技術開発」にて開発した、高セキュリティ対応の小型空撮ドローンです。

■ACSL社製ドローン「PF2-CAT3」について

 PF2-CAT3は、2023年3月13日に型式認証を、同月15日に機体認証を取得した日本で初めてレベル4飛行(第三者上空(有人地帯)での補助者なし目視外飛行)に対応したドローンです。

■岩本石油株式会社について

 ACSL社の特約店として同社ドローンの販売及び導入サポート、自社保有機体を用いた各種点検サービスの提供を行っています。また、2021年12月より、「高いセキュリティを実現したドローンの需要」に対応するべく、SOTEN(蒼天)の取扱い及び販売を開始しました。2022年3月からは、グループ会社の保険代理店(株式会社サウスコア)より、SOTEN専用保険を提供しています。

■株式会社ACSLについて

国産産業用ドローンのACSL | 株式会社ACSL
ACSLは、郵送物流・インフラ点検・防災災害対応・エマージングユースケースなど、産業用として活躍するドローンを開発し社会への実装を行っています。自律制御技術中核とし、「技術を通じて人々をもっと大切なことへ」というミッションを掲げ社会の課題解決に取り組みます。

 ACSLは、産業分野における既存業務の省人化・無人化を実現すべく、 国産の産業用ドローンの開発を行っており、特に、画像処理・AI のエッジコンピューティング技術を搭載した最先端の自律制御技術と、同技術が搭載された産業用ドローンを提供しています。既にインフラ点検や郵便・ 物流、防災などの様々な分野で採用されています。

■お問い合わせ先

岩本石油株式会社 無人航空機事業部

E-mail:drone@iw-group.co.jp

TEL::073-423-3202

HP:http://www.iw-group.co.jp/

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