日本最大級のおしごと体験イベント「みらいのたからばこ 2023 in 大阪」開催を前に想いあふれる記者発表会を実施!

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みらいのたからばこ実行委員会(本部:大阪府大阪市、実行委員長:奥田 絵美)は、咲洲プレ万博公式プログラムとなった、日本最大級のこどものおしごと体験イベント「みらいのたからばこ 2023 in 大阪」と2030年まで続く巨大プロジェクトの全貌について、2023年8月2日に記者発表会を実施した。

みらいのたからばこは、おしごと体験を通して、地域密着型こどものおしごと体験イベント、メディア、コミュニティを通じて、地域のつながりを深め、地域の人々の幸福度を高めるプロジェクト。

2023年、大阪の開催を皮切りに、2024年には5都市、2025年に10都市、そして2030年には47全都道府県へと展開することを目指している。

幕開けとなる今年11月の同イベントには、大阪・関西を中心に、子育て世帯3万人の来場を見込んでおり、プロジェクトの想いに賛同する企業の参加が続々と決定している。延べ10,000㎡の会場に、約200社の企業がおしごと体験ブースを出展する予定で、来場するこども達は無料でさまざまなおしごとを体験することができる。

記者発表会では、みらいのたからばこ実行委員会代表で、全国最大級規模のママそらの代表もつとめる奧田がイベントの概要、そして大阪から全国へ広げるための計画や意気込みを語った。

同日、本プロジェクトの幕開けとなる大阪でのイベント(2023年11月開催)にて、大阪大学 石黒浩教授がステージ登壇されることも発表された。※1

また副実行委員長の景井愛実からは、日本最大級のおしごと体験イベント「みらいのたからばこ 2023 in 大阪」イベントの前身となる「ふくしまのたからばこ」の様子を伝えた。

被災を経験した福島のママたちの「親がこどもたちを一生守ることはできない。だからこそ、こどもたちに、夢と希望を持って、自らの力でみらいを生き抜く力を付けてほしい」という熱い想いからスタートした「ふくしまのたからばこ」その想いに共感した全国の子育て中のママ達も加わり、2023年に巨大プロジェクト「みらいのたからばこ」として再スタートを切った。

※写真は福島での開催の様子

さらにこのプロジェクトは、現役大学生をプロジェクトメンバーとして巻き込んでいることが特徴。プロジェクトメンバーである大学生実行委員の梅原恋子も、自らが持つ「全ての人が自分らしく生き続けられる社会」を実現したいと熱い想いを語った。

またこどもインタビュアーとして、企業インタビューに参加する REIKOさん(小5、写真左)、ゆかりさん(小2、写真右)も登壇。

REIKOさんは、将来アナウンサーになりたいという夢と共にインタビュアーとしての想いを述べた。

記者発表会では、同イベントに特別協力での参加が決定している一般社団法人夢洲新産業・都市創造機構の代表理事である井垣 貴子氏(※2)が応援メッセージを述べたほか、みらいのたからばこプロジェクトがこどもたちやその家族、参画者にどのような前向きな変化を生み出せるのかについて協働研究を行うことを発表した関西学院大学法学部の小川大和教授(※3)が、プロジェクト賛同への想いを語った。また、同じく、プロジェクトの想いに賛同しイベントへの参画が決定している大学や企業の代表者らが、参画への熱い想いを伝えた。

同イベントは、公益社団法人2025年日本国際博覧会協会の後援を取得しており、大阪・関西万博公式キャラクターのミャクミャクが、おしごとコスチュームを身にまとったこどもたちと一緒に会場を明るく盛り上げた。

企業はもちろん、多くの行政・機関・団体、何よりこどもたちが夢を描くこのプロジェクトに、ぜひとも大注目してほしい。

◆みらいのたからばこについて
地域をつなぐ 想いをつなぐ 未来へつなぐ 地域共創で叶えるウェルビーイング

「みらいのたからばこ」とは、地域密着型こどものおしごと体験イベント、メディア、コミュニティを通じて、地域のつながりを深め、地域の人々の幸福度を高めるプロジェクトである。

このプロジェクトは、こども達に将来の職業観を養うとともに、働くことの大切さや世の中に様々な仕事があることを知り、将来の夢を考えるきっかけを作ることを主としながら、世代や業種の垣根を越えた地域のつながりを作り、地域活性につなげ、地域共創で叶えるウェルビーイングの実現を目指している。

◆みらいのたからばこ3つの柱

1.みらいのたからばこ地域密着型こどものおしごと体験 イベント

2日間で1万人~3万人規模の大型イベントを実施。こどものおしごと体験を通じて、企業・行政・大学・地域の方のつながりを作る。2023年は大阪で開催。また、2024年には5都市、2025年は10都市、以降全国展開を予定している。

※2023年の開催概要は下記参照

2.みらいのたからばこ メディア 「みらいのたからばこラボ」

こどもインタビュアーによる企業インタビューや地域情報の発信を、年間を通して行う。おしごと体験イベントに参加できなくてもメディアを通じて地域の魅力を感じられる。


3.みらいのたからばこ コミュニティ

地域に密着した小規模イベントやセミナー、交流会を開催する。つながりを深めながら、地域コミュニティを育んでいく。

◆おしごと体験イベント「みらいのたからばこ 2023 in 大阪」概要

イベント名称  :地域密着おしごと体験イベント「みらいのたからばこ2023in大阪」

メインコンテンツ:①こどものおしごと体験

            ②こども商店街

            ③こどもサミット

            ④こどもステージ

            ⑤リアルタイムSDGs達成ボード

            ⑥みらいのたからばこラボ

開催日     :2023年11月11日(土)、12日(日)の2日間 

開催時間    :【11日】 10:00-17:00 【12日】10:00-15:00

開催場所    :インテックス大阪6号館B

入場料     :無料(事前登録制)

目標来場者数  :3万人/2日間(4~15歳のこどもとその保護者)

共催      :みらいのたからばこ実行委員会/咲洲プレ万博実行委員会

後援      :文部科学省、大阪府、大阪市、大阪府教育委員会、大阪市教育委員会

         公益社団法人2025年日本国際博覧会協会

出展      :企業、団体等、約200ブース予定

◆みらいのたからばこ 今後の展望

●2023年11月

地域密着型こどものおしごと体験「みらいのたからばこ 2023」を大阪で開催。3万人来場をめざす。アンバサダーであるママ・パパコミュニティーと協力しながら全国展開の事例と基盤を作る。

●2024年

福島・大阪・兵庫・熊本・沖縄(予定)の5都市で同イベントを開催。単年来場者数は10万人をめざす。

●2025年

大阪・関西万博の年。再度大阪を含めた10都市で開催。みらいのたからばこを毎年の地域イベントとして定着させる。単年来場者数は20万人をめざす。

●2030年

SDGsの目標達成の年。7年間で全国47全都道府県で開催を目指す。単年来場者数は70万人、累計来場者数は300万人をめざす。

●全てにおいて

自治体・大学を連携しながら、来場者数のアンケートより、職業選択の変化、学習意欲の変化・地域意識の変化・子育て世帯の投票率変化、また各都道府県での傾向など、データの統計をとり地域活性や教育に活用していく。

◆みらいのたからばこ実行委員会
団体名:みらいのたからばこ実行委員会  実行委員長:奥田 絵美  

住所:大阪市北区梅田1-3-1 大阪駅前第1ビル8F 5号

HP:https://mirainotakarabako.com/

お問い合わせ先:新里(info@mirainotakarabako.com)

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※1:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000012.000122566.html

※2:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000011.000122566.html

※3:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000122566.html

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