アイデアコンペ 平和 × 〇〇 ― 核軍縮と持続可能な未来

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日時:2023年8月6日(日)正午 – 午後6時(午後3時から取材可)
場所:叡啓大学(15階 “叡啓トップ”)・YouTubeでの同時配信

国連訓練調査研究所(ユニタール)と広島県/へいわ創造機構ひろしま(HOPe) 、国連軍縮部は、核兵器のない平和で持続的な世界のために知恵を出し合う「アイデアコンペ 平和 × 〇〇 核軍縮と持続可能な未来」を開催します。二部構成のアイデアソン(idea+marathon=グループごとにアイデアを出し、競い合うイベント)として実施し、広島を中心に、長崎や東京在住の学生を含めた10―20代の若者が参加します。第一部でのブレーンストーミングやグループごとのプレゼンテーションを経て、選抜チームが第二部で発表。第二部にはパネリストが参加し、アイデアの深化や実現に向けたフィードバックを提示します。

【パネリスト】

湯﨑 英彦

 広島県知事/へいわ創造機構ひろしま(HOPe)代表

中満 泉

 国連事務次長/軍縮担当上級代表

隈元 美穂子

 国連ユニタール持続可能な繁栄局兼広島事務所長

【ファシリテーター】

住岡 健太

 NPO法人PCV 専務理事

【司会】

森本 久美子

 フリーアナウンサー

日 時:2023年8月6日(日)12:00-18:00(予定)

※参加者の積極的な議論を促すため、導入部分は非公開。

 第1部(12:00-16:30):グループワーク(討論・プレゼンテーション・相互選抜)

 第2部(16:30-18:00):上位4チーム(予定)による提案・パネリストからのフィードバック

参加者:広島を中心とした長崎や東京在住の10~20代の学生等

会 場:叡啓大学 (広島市中区幟町1-5)15階 “叡啓トップ”

言 語:日本語(英語での配信あり)         日本語はこちら↓       英語はこちら↓

※ユニタールYouTubeチャンネルにて同時配信します。

主 催:広島県/へいわ創造機構ひろしま(HOPe)、

国連軍縮部(UNODA)、

国連訓練調査研究所(UNITAR)

※当日は記者腕章等ご所属先をご明示いただけるものをご着用ください。ご取材いただける場合は、8月4日(金)正午までに、ユニタール広島事務所担当まで、お電話にて社名と人数をご連絡ください。

国連ユニタールとは

国連訓練調査研究所(ユニタール)は、研修事業に特化した国連機関として、世界各地の人材育成や知識・技術の共有に貢献しています(1963年設立)。2022年には396,046人が受講。ジュネーブ本部のほか、ニューヨーク事務所、広島事務所、ボン事務所があり、世界中に様々なネットワークをもっています。2019年からは持続可能な繁栄局のもと、広島事務所と、ジュネーブ本部の財政・貿易ユニットの職員がともに、起業やリーダーシップ、貿易と金融、デジタル技術、軍縮などについてプログラムを展開しています。紛争後復興の過程にある国の人々への研修などには、原爆投下後から現在の平和都市に至る過程を一つの復興モデルとして講義に組み込むなど、平和で公正な社会の実現にも貢献しています。2023年は、ユニタールの創設60周年、同広島事務所の設立20周年にあたります。

日本での公的な支援組織として、2019年に一般社団法人「国連ユニタール協会」が設立され、国連ユニタールの広報・啓発活動に協力しています。

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