福生市と凸版印刷が「包括連携協定」を締結

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令和5年8月1日(火)に、福生市と凸版印刷株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:麿秀晴、以下「凸版印刷」という。)は、デジタル技術等を活用し、地域の一層の活性化および市民サービスの向上に連携して取り組むため「包括連携協定」を締結しました。
なお、福生市と凸版印刷の包括連携協定締結は、西多摩地域で初めてとなります。
また、同日、福生市役所で協定締結式を行いました。

■協定締結の背景

 福生市は、令和4年3月に福生市DX推進プランを策定し、具体的な取組方針の一つとして「BPRの取組の徹底」を掲げ、新たなBPRの創出等を模索していたところ、BPOやデジタル技術等に精通している凸版印刷より、「BPRのモデル的な取組」について連携の提案がありました。

 本協定を機に、持続可能な行政運営やスマートシティの推進等を両者で連携して取り組み、一層の地域活性化および市民サービスの向上に努めていきます。

■協定により期待される効果

 福生市と凸版印刷が締結した本協定は、主にデジタル技術等を活用し、次の連携事項について取り組むものです。さまざまな分野で同社のもつデジタル技術やノウハウ等を活用することで、一層の地域活性化と市民サービスの向上が期待されます。

【連携事項】

(1) 持続可能な行政運営に関すること

(2) スマートシティの推進に関すること

(3) 行政サービスの広域化の検討に関すること

(4) その他、地域の活性化および市民サービスの向上に関すること

【令和5年度の具体的な取組】

(1) BPRのモデル的な取組

(2) 他市との共同事務運営に係る検討

■協定締結式概要

【日時】8月1日(火)16時~16時30分

【場所】市役所 庁議室

協定締結式に出席した福生市長 加藤育男と凸版印刷 情報コミュニケーション事業本部 副事業本部長 糸谷祥輝協定締結式に出席した福生市長 加藤育男と凸版印刷 情報コミュニケーション事業本部 副事業本部長 糸谷祥輝

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以 上

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