【埼玉県越谷市】高さ80mから見る巨大なアート!こしがや田んぼアートが見頃です

この記事は約3分で読めます。
 田んぼを巨大なキャンバスに見立て、色彩の異なる稲で絵や文字を描く田んぼアート。越谷市では2010年に始まり、毎年異なる絵柄で訪れる人の目を楽しませています。
 「こしがや田んぼアート」の特徴は、近くの東埼玉資源環境組合「リユース」第一工場にある、高さ80mの展望台。越谷市周辺の景色と眼下に広がる見事なアートを一度に見ることができます。稲が色づくにしたがって絵の様子の移り変わりもお楽しみいただけます。
 令和5年度は、市内在住の漫画家てしばまさみさんが描き下ろした、NHK大河ドラマの主人公「徳川家康」と越谷市の特産品(いちご、ねぎ、太郎兵衛もち)をキャラクター化したイラストが描かれています。

写真:7月21日時点の様子写真:7月21日時点の様子

  • 公開日時

 〇通常公開…月曜~金曜日(祝日を除く)、9:00~17:00(受け付けは16:30まで)
 〇特別公開…8月27日までの土曜・日曜日、9:00~16:30(受け付けは16:00まで)

  • 場所

 東埼玉資源環境組合「リユース」第一工場ごみ処理施設展望台(埼玉県越谷市増林3-2-1) 

  • 入場料

 無料 

  • 見頃

 7月下旬~8月中旬
  

  • 展望台からの景色を観光ボランティアガイドが案内します!展望台ガイド

 【日時】8月5日(土)・6日(日)、10:00~16:00
 【参加費】無料

写真:東埼玉資源環境組合「リユース」の外観写真:東埼玉資源環境組合「リユース」の外観

  • 担当者コメント(越谷市広報シティプロモーション課)

 高さ80mから見下ろす田んぼアートは、すべて稲で描かれているとは信じられないほど、絵も文字もくっきりしていて、色鮮やかでした。

  徳川家康は民情視察や家臣団の統制を兼ね、たびたび越谷を訪れ、鷹狩りを楽しみました。そのため、越谷には徳川家康ゆかりの品やグルメなどがあります。展望台からは越谷市内を見渡すことができるので、徳川家康が訪れた当時の越谷に思いを馳せ、実際にゆかりの地を巡ってみてはいかがでしょうか。越谷市では、「徳川家康ゆかりの地 越谷市」に関するリーフレットを配布しています。ホームページからもダウンロードできるので、越谷市公式ホームページをご覧ください。

(「徳川家康ゆかりの地 越谷市」に関するリーフレットを配布しています)
https://www.city.koshigaya.saitama.jp/kurashi_shisei/shisei/koho/guide/tokugawaieyasu.html
--------------------
 
 
 【田んぼアートに関する問い合わせ】
 (一社)越谷市観光協会
 電話:048-971-9002
 
 越谷市公式ホームページ

(リユース展望台から楽しめる!こしがや田んぼアート2023がまもなく見頃に)
https://www.city.koshigaya.saitama.jp/citypromotion/gyoji/natu/tanboart/2023tanbo.html

タイトルとURLをコピーしました