DHL、スティービー・アジア・パシフィック賞銅賞を受賞

この記事は約3分で読めます。
国際エクスプレスのリーディングカンパニー、DHLジャパン株式会社(代表取締役社長:トニー  カーン 本社:東京都品川区)は、“ビジネス界のアカデミー賞”と称されるスティービー賞(Stevie® Awards)の中の、第10回スティービー・アジア・パシフィック賞「Innovative Achievement in Organisation Recovery」部門において銅賞を受賞しました。本アワードは、従業員エンゲージメントやコミュニケーションなど組織の再活性化を達成した取り組みの革新性を評価するものです。

表彰式での受賞の様子、写真右側はDHLジャパン執行役員カスタマーサービス本部長の 小川 景徳(おがわかげのり)表彰式での受賞の様子、写真右側はDHLジャパン執行役員カスタマーサービス本部長の 小川 景徳(おがわかげのり)

DHLジャパン株式会社 代表取締役社長のトニー カーンは、「現場主体による私共の職場改善の取り組みが、このたびのアワード受賞という栄誉に結実したことを大変誇りに思います。これからも、全社一丸となって、最高品質のカスタマーサービス提供に努めてまいります」と述べています。

このたびの受賞理由は、問い合わせ増加による繁忙な環境のなかで、従業員エンゲージメント改善により、結果として従業員満足度の向上のみならず経営への貢献を実現した取り組み内容の革新性が高く評価されました。国際物流を取り巻く環境変化のなか組織運営への巻き込みや意思疎通の機会が十分でなかったことへの振り返りから、「CS WEEK」をはじめ応対品質コンテストなど部内の各種プロジェクトを、現場メンバーを主体としたチームで企画から運営まで実施、また安心・安全に働ける職場環境改善の取り組みを行いました。その結果、2022 年度の従業員エンゲージメントレベルが調査開始以来の過去最高得点となり、また同社が経営貢献の指標として測定している「新規顧客になり得るお客様情報の品質」や「付加価値サービスの販促率」についても過去最高のスコアを取得しました。

スティービー・アジア・パシフィック賞は、アジア太平洋地域にある職場での革新性を評価し称えるビジネス賞です。スティービー®賞は、過去21年間にわたり、職場における功績を表彰する世界最高峰のビジネスアワードとして広く知られています。 今年のスティービー・アジア・パシフィック賞は、アジア太平洋地域より800件以上のノミネーションがありました。

タイトルとURLをコピーしました