大阪府北部地震から5年を迎える6月18日に高槻市で防災講演会を開催

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高槻市は、大阪府北部地震から5年を迎える6月18日(日曜日)に市民の皆さんに改めて防災の重要性を再認識していただく機会として防災講演会を開催します。関西大学社会安全学部越山教授の基調講演と「先の先を読む 10年後の高槻の防災に向けて」をテーマに中学生が「将来起こり得る災害に対して不安に感じること」を絵で表現し、描いた絵を題材に被害を軽減するための防災対策を話し合うパネルディスカッションを通じて参加者全員に防災について考えていただく機会を提供します。

本市では、南海トラフ地震などの大規模災害に備える必要性が高まるなか、大阪府北部地震で得た教訓を風化させることなく、今後の防災に活かすことが求められています。そこで、地震から5年が経過するにあたり、市民の皆様に防災の重要性を再確認していただくことを目的に、防災講演会を開催します。

第1部では、都市防災計画などを専門分野としている関西大学社会安全学部の越山健治教授を講師に迎え、「これまでの防災、これからの防災」をテーマに基調講演を開催し、防災の過去と未来について考えます。

また、第2部では今年1月に実施した市全域大防災訓練の避難所運営に生徒が参加するなど防災教育に力を入れている高槻市立第八中学校の生徒がパネリストとして参加しパネルディスカッションを開催。越山教授が引き続きコーディネーターを務め、「先の先を読む -10年後の高槻の防災に向けて-」をテーマに、今度自治体・市民が協同して防災の取り組みを行う中で中心的役割を担っていく若者と、みらいの高槻の防災について語り合います。

 【防災講演会概要】

・日時:令和5年6月18日(日曜日)午前10時から12時。無料。

・場所:高槻城公園芸術文化劇場北館中ホール(高槻市野見町2-33)

 ※駐車場はありませんので公共交通機関のご利用をお願いします。

・対象者:市内在住の方、市内通勤・通学の方

・内容

 第1部 基調講演 

 講師 関西大学社会安全学部 教授 越山 健治氏

 テーマ 「これまでの防災、これからの防災」

 第2部 パネルディスカッション 

   コーディネーター 関西大学社会安全学部 教授 越山 健治氏

 パネリスト 高槻市立第八中学校 2年生4名

 テーマ 「先の先を読む -10年後の高槻の防災に向けて-」

・申込方法

①高槻市ホームページから申し込み

高槻市ホームページはこちら
高槻市は、古くから交通の要衝、政治・経済の中核として栄え、国指定史跡の安満遺跡や今城塚古墳など豊かな歴史資産に恵まれる一方、豊かな自然や活気ある中心市街地が広がる「住みやすい」まちです。

②電話で申し込み

 高槻市危機管理室(072-674-7314)

 ※平日8時45分から17時15分まで

・申込期間:令和5年6月14日(水曜日)まで

※詳細は下記チラシをご覧ください。

https://prtimes.jp/a/?f=d118013-79-c707724160984461c341bd2de5d65e2e.pdf

【関連ホームページ】

令和5年度防災講演会(高槻市ホームページ)

高槻市ホームページはこちら
高槻市は、古くから交通の要衝、政治・経済の中核として栄え、国指定史跡の安満遺跡や今城塚古墳など豊かな歴史資産に恵まれる一方、豊かな自然や活気ある中心市街地が広がる「住みやすい」まちです。

【本件に関するお問い合わせ先】

高槻市 危機管理室

電話:072-674-7314

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